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「美しい昔」(3)

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月20日(日)23時36分45秒
  この曲の編曲では、主旋律をMc・Vcの高音域とDolaが一緒に受持つ場面があります。このような音と音の組み合わせでは(会場の響きにもよりますが)、ホルンの音色が出てくるかも知れません。ホルンの音色は闘いの場面でよく使われますが、一方では、はるか遠く、や、はるかな昔をイメージさせる、不思議な音色でもあります。  
 

「美しい昔」(2)

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月20日(日)23時21分44秒
編集済
  Mnのパート譜は、SoloとMn1とMn2の3パートに別れていますが、Soloの譜面には一人で演奏しなければならないようなsoloらしい部分はありません。Solo譜は実はMn1譜に当たります。一方、Mn1譜もMn2譜もそれぞれが上と下に別れる部分があります。したがってこの構成を見ると、Mn全体が4つのパートに別れて演奏するようなスタイルになっています。/この曲でも、Mnのチューニングが重要な場面が数多くあります。この曲の前の「あんたがたどこsomewhere」の演奏終了後、ギターソリストと指揮者が退くときにチューニングする時間が若干ありますから、その僅かな時間で特にMnパートはひとり一人がピッチの再確認をすることになります。  

「美しい昔」

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月20日(日)22時50分5秒
編集済
  40程前、ベトナム戦争末期にベトナムで流行っていたこの歌のレコードから楽譜を書いたとき、この歌は、日本の演歌のようでもあり、フランスのシャンソンのようにも感じましたが、今回の編曲ではタイトルのイメージに合わせて編曲をしています。/ブラームス風のオーケストレーションや、バッハのシャコンヌのテーマ等も取り入れて、オーケストレーションの上では8曲のうちでもっとも奥行きのある曲の構成となっています。/また、ベトナムの歌を定演で演奏するのは初めてのことです。/編曲の際に参考にしたのは次のyoutubeです。この歌い方は演歌そのものです。これが紅白で歌われたものと同じ曲のようですが、詳しくは分かりません。
https://www.youtube.com/watch?v=JMrJAIyThgo
 

「あんたがたどこsomewhere」(2)

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月20日(日)02時04分1秒
編集済
  中間部ではギターソロだけでなく、途中で五木の子守唄がオケ全体で現れます。この歌は日本でもっとも悲しい子守唄と言われています。しかし、悲しい中にあっても、何らかの前向きの気持ちと日常の生活が実際にあったからこそ、歌になって残ったと思われます。もともと暗い短調の中で、和声の複雑な変化でそのことを表現しています。  

「あんたがたどこsomewhere」

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月20日(日)01時47分6秒
  この曲は今回は3番目のバージョンと思い込んでいましたが、吹奏楽のために書いたのが最初ですから、正確には4番目になります。昔、「あんたがたどこさ」は4つの音しか使われてなくて、しかも変拍子であることに気づいて、書きました。変拍子といっても拍子に拘ると演奏がかえって難しくなります(=拍子抜け)(笑)から、常に八分音符でテンポを捉えてさえおけば、知らないうちに(自動的に)全体がぴしっと変拍子にキマります。/指揮は(お客さまのために)変拍子で振ることになります。/中間部はギターのソロがありますが(2回だけの合同練習で)合わせ易いようなオーケストレーションにしています。/ギターソロにマイクを使用するかどうかは、当日のゲネプロで決めることになります。  

「イエヴァンポルカ」

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月19日(土)01時23分56秒
編集済
  このような歌があることを、フィンランド協会の人に教えていただきました。たまたまTVのCMでよく知られるようになりました。編曲では音色に変化を持たせるためにタタキを入れたり、半音音階で上下進行したり、長二度のままもつれ合ったりします。おしまいは一瞬「野うちご」のテーマが長調で顔を出します。
編曲の際は最初に次のyoutubeから楽譜を書きました。長~い歌で意味は不明ですがユーモラスな曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=iLhk216W37k
 

「野いちご」(^0^)

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月18日(金)00時31分14秒
  本年がフィンランド独立100年目ということでフィンランド民謡の「野いちご」を取り上げました。この歌は小学校時代の教科書に載っていた記憶があり、その記憶のままに素朴な旋律を用いて小さなフーガの技法で書いています。/最初にテーマを歌うマンドラパートは、1飛び出さないように、2動きのあるところで(八分音符)走らないように、3ベタ弾きにならないように。/この3点は(この曲に限らず他の曲でも)本年のマンドラパートの大きな課題です。  

パート練習(^0^)

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月18日(金)00時18分21秒
  パート練習が次のとおち開催されます。
Mn(2回目)→8/19(土)18時~22時 西部公民館 健康増進ルーム
Mc+Vc+Kb→8/20(日)9時~12時 東部公民館 C会議室
Gui→は8/20(日)13時~16時 城南町・杉上コミュニティセンター
パート練習で取り組むべき課題についてはメールでお知らせ済みですが、特にMnパートには「チューニングの徹底」をお願いしてあります。
目の前に楽譜があって、まだ弾けないところがあると、そのことが気になると思いますが、先ずは一人でチューニングが正しくできるように、チューニングの徹底をお願いしております。
チューニングは本年の大きな目標です。第3部の曲の練習はカットしても構いませんから、チューニングを優先し徹底してください。暑い中のパート練習、お疲れさまです。
 

「アメージンググレース」(2)

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月17日(木)00時32分57秒
編集済
  また、F以降はMn1とMn2が長三度や短三度でハモるように書いています。弦や管や声楽に較べるとマンドリンの合奏ではハモらせることが難しいですが、チューニング研修の成果で、このようなハモるべき場所で、自然とハモるようになって、マンドリンのアンサンブルが更に成長できたらいいですね。  

8/19(土)MSKYギター四重奏団(^0^)

 投稿者:甲田(^0^)  投稿日:2017年 8月16日(水)21時11分8秒
編集済
  8/19(土)(=Mnのパート練習の日でもありますが)は、出水ふれあい通りの「みなみのかぜ」でMSKYギター四重奏団のコンサートがあります。みなみのかぜコンサート第90回記念とのことです。13:30開場、14:00開演、15:00まで。ドリンクお菓子付き500円。  

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