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ラストの"ドンデン返し"

 投稿者:THY太平洋放送  投稿日:2017年 2月19日(日)22時52分10秒
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  だいぶ遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。今年もどうか宜しく御願い致します!

日々忙しいものでなかなか「G MEN '75」の視聴機会に恵まれていなかったのですが、久し振りに134話「移動交番爆破事件」を視聴する機会がありました。

冒頭、「西部警察」ばりの車の爆破シーンがありましたが、実際に移動交番車がみるからに郊外の建設現場っぽい場所を走る機会があるのかどうか?ちょっと気になりましたが、本作ではラストの演出が秀逸でした。

個人的には"行内刑事"の小林稔侍さん演じる自動車修理工が病院前で奥様の出産を待っている最中、小野川公三郎さん演じる実弟の警官ともみ合い、思わぬ悲劇の展開に・・・(ネタバレになりますが)という演出が何とも心に残りました。

小林稔侍さんが意識を失う中、病院からは泣き声が・・・。

こういった・・・悪く言えば後味の悪いラストはかつての刑事ドラマではよくある演出手法だったかとは思いますが、近年の刑事ドラマではあまり見掛けなくなった演出手法ではないでしょうか。

個人的には、むしろ見え透いたハッピーエンドよりはこういった重たいラストの方が後々まで印象に残ります。改めて「G MEN '75」は見応えがあったと痛感させられます。

奥が深いですよね・・・「G MEN '75」は!
 
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