投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 単発バイト 味噌 京都の求人・転職 ホワイトニング長野 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全82件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

すっかり

 投稿者:俺様  投稿日:2005年 1月 2日(日)22時09分22秒
  ここの板の存在を忘れていた  


(無題)

 投稿者:青コスモス  投稿日:2004年11月 3日(水)15時39分26秒
  蒼き清浄なる世界のために  

(無題)

 投稿者:レッドノア  投稿日:2004年10月31日(日)17時49分3秒
  消えても良いんじゃないか?この掲示板  

おおっ

 投稿者:Hao  投稿日:2004年10月21日(木)01時55分35秒
  まだあった。  

(無題)

 投稿者:ガーゴイル  投稿日:2004年 7月19日(月)21時12分55秒
  その通りだネモ君  
気になるニキビの治療なら
ニキビ治療ならお任せ。専門のクリニックを徹底比較!


シミが気になり始めたら
早めの対策できれいな肌を守ろう。しみ治療のおすすめ情報を比較。


引越し会社選びに迷ったら
オトクナ引越し会社を厳選比較。自分にぴったりなのはどこ?



(無題)

 投稿者:ネモ君  投稿日:2004年 6月28日(月)19時41分9秒
  京ポンはなんでもできる。
だがしかし、万能の神ではない。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

(無題)

 投稿者:  投稿日:2004年 6月27日(日)09時23分34秒
  京ぽん京ぽん京ぽんぽん
京ぽん京ぽん京ぽんぽん
わーいなんでもできるぞー
京ぽん京ぽんうれしいな
 
お得なプロバイダーとくとくBB

感動の物語 ボクのAAの続編です(作者さんは違うようですが)

 投稿者:梨華  投稿日:2004年 5月16日(日)00時41分11秒
  永遠のAA 1.
「ほれ見てみい。ちゃんと出たで。京ポン。」
(・・・ちょっと、遅かったけどな・・・)
発売されたばかりの京セラ製エアエッジフォンを持って、僕は弟の墓前に立った。

「へへへ。『また無駄使いして!』って、お前なら怒るやろな。兄ちゃん3つも買うてもうた。
 でもなあ、モックではアカンのや。兄ちゃんあんときなあ、お前をだましたんや。全然違う
モック持ってきてなあ、目の見えへんお前に差し出して・・・」
花を生け、線香に火をつける。気がつけばこんな動作にずいぶん慣れてしまっていた。

「ホンマ堪忍やで。せやからな、今日はこうして・・・ほら、雨除けのヒサシ作ってきたんや。
兄ちゃんの日曜大工やで。うまいもんやろ?和尚さんもな、事情を話したら、悪い顔せんと
OKしてくれたわ。よかったなあ。これでこの京ポンはずっとお前のもんやで。本物の京ポン
やで。またメールちょうだいな。」

「お前は白がええかな?兄ちゃんはシルバー使おうと思うねん。やっぱスゴイなあ京ポンは。
パソコン用サイトも見れるし、カメラも付いてる。ホンマ何でも出来るで。」
墓石を洗った水を丹念に拭いて、僕は自作のひさしと端末を置いた。


「さて、きょうはこれで帰るわ。兄ちゃんこの足でちょっと寄るとこあるしな。またすぐ来るからな。
じゃあな。」
自分の端末をポケットに納めると、僕は弟の墓を後にした。家電ショップの袋ではさすがに色気が
なかろうと、文具店で買った紙袋には、もう一台のエアエッジフォンが入っている。
既に花は散り、緑の葉が生い茂った桜並木の下には、初夏の日差しが木漏れ日となって降りそそぐ。
実を言うと、桜は花の頃よりも若葉の頃の方が好きなのだ。照り映える緑の葉は、ほとばしる生命力
を感じさせる。
この若葉のように、あの子もきっと元気になる。そう、あの子はきっと・・・



 

(無題)

 投稿者:梨華  投稿日:2004年 5月16日(日)00時38分37秒
  永遠のAA 2.
額を少々汗ばませて、たどり着いた先は病院である。そう。かつて弟が入院していた病院だ。
今日は受付である手続きを済ませ、いつもの病室を目指す。すれ違う看護師たちと挨拶を軽く
交わす。決して小さな病院ではないのだが、今ではほとんどのスタッフと顔見知りである。
廊下を曲がり、個室の並びに入ると、僕は一つの扉の前で立ち止まった。

ここは、かつて弟が入院していた病室。

把手に手を掛け、扉を開ける。日当たりのよいこの部屋は光が溢れている。そして光の向こう、
少年がベッドに半身を起こし、本を読んでいる。


「あっ、お兄ちゃんや!」

少年はいつもの人なつっこい笑顔を僕に向け、無邪気な声を出す。

「よお。こんにちは。具合、どうや?」
「うん。元気やで。でもな、毎日検査あんねん。」
「あはは。そらしゃあないな。病院やからな。」
「でも、毎日注射で血ぃ取られんねんで。ボクもう注射イヤや。」
「ガマンガマン。あははは。」・・・・・



 
気になるニキビの治療なら
ニキビ治療ならお任せ。専門のクリニックを徹底比較!


シミが気になり始めたら
早めの対策できれいな肌を守ろう。しみ治療のおすすめ情報を比較。


引越し会社選びに迷ったら
オトクナ引越し会社を厳選比較。自分にぴったりなのはどこ?



(無題)

 投稿者:梨華  投稿日:2004年 5月16日(日)00時36分59秒
  永遠のAA 3.
・・・・・
弟が息を引き取った翌日。片付けも手につかず呆然としていた僕と母に、きまり悪そうに婦長が
寄ってきた。申し訳ないが午後から入院予定の患者がいるので、早めに空けてほしいとのことだった。
仕方のないことだろう。ここは病院なのだ。治療を必要としている患者はいくらでもいる。
涙ぐむ母をなだめ、荷物を片付けていたところ、なにやら扉からこちらを覗く小さな影がある。近づいて
いくと人なつっこい笑顔を向けて、少年が飛び込んできた。

「なあ、お兄ちゃん退院するん?」
「あ、ああ。そ、そうやで・・・」
とっさに出た曖昧な返事でその場を乗り切る。
「あぁ、そうか。自分が今日からここ入るんか?」
「うん。そうやねん。ええなぁお兄ちゃんは。僕なんかずっと入院ばっかりや。学校もずっと行ってへん・・・」
「そうか。早う良うなるといいなぁ。」
「うん!」


これが僕と少年との出会いだった。難しい病気ではあるらしい。ただ、幸いにも比較的発見が早かったので、
手術さえ成功すれば、十分完治が見込めるということだった。
生まれ変わりなんてはずもない。容姿だって似ているわけでもないが、しかし僕はこの少年に弟の姿を重ねて
いた。この子は、この子だけは助かってほしい。そう切に願った。
以来、数日おきに僕はこの病室を訪れている。



 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
/9 


[PR] 浄水器 カリモク 機密文書