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びっくり!!

 投稿者:mono  投稿日:2007年11月28日(水)19時35分49秒
  こちらのHOME、URLからどうぞ!!

http://tokyoeizou.22web.net/
 

¥DVD

 投稿者:to  投稿日:2007年 5月22日(火)21時53分25秒
  やっぱりここかな。

http://kodomonokuni.my-place.us/sukebe/

 

2candys

 投稿者:2candys  投稿日:2006年12月15日(金)16時07分27秒
  今日は大物女優の姫野愛ちゃんです
他では見られないスペシャル動画を近日公開!
大好評素人援交物やみなもとみいなや飯島なつき、長谷川留美子のレア無修正動画も配信中!
無料サンプル動画も増量しているのでお気軽に遊びに来てくださいね^^

http://www.2candys.com/index2.html
 

香港上海でアルバイト。

 投稿者:ゆみメール  投稿日:2006年 1月18日(水)15時28分29秒
  私は香港上海で、ピアノバーを経営しています、観光や語学学習をかねてお店を手伝ってくれる女性を探しています。きれいな無料の寮もありますし、チケット代補助もあります。長期短期にかかわらずご連絡ください。
きっと楽しい思い出になると思いますよ。ヴィザサポートも出来ます。詳しくはメールくださいね。
 

Thank you!

 投稿者:吉田書院(40)  投稿日:2005年 3月 9日(水)02時32分48秒
  味覚鈍感な私ですが、いろいろ面白い話を聞かせてもらいました。
ありがとうございます。じいやさんのところには伺いたいと思います。
 

閉鎖しまーす

 投稿者:安田理央  投稿日:2005年 3月 8日(火)18時22分45秒
  と、じいや様が替わりに告知してくださいましたが、
近日中にここを閉鎖する予定です。
じいやさんの掲示板、すげえ濃くて面白いですから、
移住お願いしまーす。
僕もそっち行きまーす。
 

閉めだしです。

 投稿者:じいや  投稿日:2005年 3月 8日(火)14時48分16秒
  オーナーが放置しているのをいいことに勝手なことほざいてたら、
オーナーがここを閉鎖するそうです。
みなさん、さよーなら。
http://tate.32ch.com/shosai/zatsugaku.htm
のほうに遊びにきてくださいな。
 

RE :辛いといえば

 投稿者:じいや  投稿日:2005年 3月 2日(水)03時11分30秒
  辛いものがどうしてこんなにブームになったんでしょうか。

日本のほうが先に唐辛子を栽培しはじめ、それが朝鮮半島にわたっていった、と言いますね。唐辛子は日本が先輩なのに後輩の朝鮮民族がなぜあれほど好むようになったのか。
おもしろいですね。

ただ言えるのは、食べ物によっては「ハイ現象」を起こす成分を含むものがあって、それが嗜好に変化をきたさせる主因だそうです。
日本人は吉田書院さんのように辛いのが苦手、という人種だったと思うのです。伝統料理に辛くて辛くてというものは一つもありません。日本伝統料理はスパイシーなものを好まない温和でしかし奥深い味をもって完成していました。
だから唐辛子にしてもうどんそばの辛み調味料としてホンの少量を用いるだけで入りようがなかった。
ところが唐辛子の主成分カプサイシンには吸収されると精神活動をハイにさせる作用があるのですね。朝鮮民族のほうがこれに気づいたんだと思います。カプサイシンはある程度以上の量を一気にとらないと本領を発揮できません。日本ではそれまで誰もが限度をこえた唐辛子摂取に挑戦しなかったんですね。さすが朝鮮民族(なんちゃって(^_^;))。

で、遅ればせながらエスニックの流入によってカプサイシンハイに気がつくようになって、依存が起こりはじめた。これが現在のエスニック、激辛ブームの背景だと思います。言うまでもなく化学調味料があったればこそのダブル依存ですね。
つまり化調味ハイとカプサイシンハイに日本の若い層はのめりこんでしまって、その上でのエスニックブーム、激辛ブーム。

似たようなのがマヨネーズですね。マヨネーズハイというのがあるんですって。(*_*;)
なんのことはない。脂肪なんですね。大量の脂肪が胃から小腸へ送られると、脂肪を分解するための酵素が大量生産される。この酵素がハイを起こさせるらしいんです。
脂肪分解酵素ハイ。
焼き肉を食べると元気になる明朗活発になるというのは、また別の酵素のせいらしいですね。
まあ脂肪をごってり摂る食事というのはこれまで無かったしふつうの形で脂肪を食えば吐き気がするし下痢を催します。そこにマヨネーズが一番安易に脂肪の大量摂取をしやすい形で提供したものだから、マヨネーズハイを経験したマヨネーズ依存症患者が現われるようになった。これがマヨラー。

日本人は本来、かつお節昆布シイタケなどのアミノ酸依存です。日本人が海外に長くいると必ず日本食が恋しくなるのは、これらアミノ酸の欠乏によるものです。深刻なホームシックの日本人子女にはインスタントのうどんそばカップ麺を食べさせると軽快します。なんのことはねえ、ヤクが切れていたんですね。(笑)

ところが最近の若い人たちはカップラーメン三食朝昼晩カレーでも耐えられるます。こちらは伝統的なアミノ酸依存ではなく、カプサイシンとグルソー(グルタミン酸ソーダ)と脂肪分解酵素依存にかかってしまってるんですね。こういう人たちのホームシックは濃厚スパイス味のレトルト食品や激辛カップラーメンを食し、マヨネーズを大量に摂取することで快方に向かうでしょう。

そういうわけで、日本では二つの依存症が争って、伝統的アミノ酸依存症は敗色が濃厚ということです。うどんそば屋よりラーメン屋カレー屋が乱立する現状を見ればお分かりでしょう。吉野家の牛丼は、あのタレに中毒してしまったからで、決して牛肉の味がどうこうとうものではありません。吉野家はそこを誤った。自分たちの「肉」をおいしいと思って客は食べてたんじゃなくて、あのタレが旨くて食べてたんです。「つゆだく」が一世を風靡した理由はそこにあります。吉野家はツユさえそのままで提供すれば何牛だろうがなんだろうが関係なかったのです。ヤクが切れた人間が禁断症状を起こして吉野家に来るのを「肉が旨いから」と錯覚した。なんと愚かな。(^_^;)
 

辛いといえば

 投稿者:吉田書院(40)  投稿日:2005年 3月 2日(水)01時50分9秒
   少し前にテレビ見ていたら「冬場に食べたい鍋料理ベスト」という趣向で、まあどんなふうに順位つけたか分からないですが、鍋料理のランキングをやっていました。冬場には体が温まるので鍋全般は結構好きな方です。さて、その番組ではしゃぶしゃぶやすき焼き、水炊きなどを抑えて一位はキムチ鍋でした。
 私辛いものそこそこ苦手なので、キムチ鍋が食いたいと思うことはまずありません。鍋の店に行ってみんながキムチ鍋食いたいと言えばしぶしぶ食べるという程度です。まあ辛い、苦い、すっぱいも分かるのが完成した味覚という話もないことはないですが、私は完成しなくてもまあいいやと思います。
 

化調味と唐辛子

 投稿者:じいや  投稿日:2005年 2月25日(金)05時11分9秒
  東南アジアからのエスニック料理の流行と、現在の化調味濃厚味は、辛い料理が好まれることと強い相関関係があるのではないだろうか。

東南アジアの料理は辛い。唐辛子を使った辛さである。
タイで聞いた話だけど、彼らは生まれた時から辛いものが好きではないという。子供などは辛いものを食べさせられると嫌がって泣く。それは日本の子供と同じだ。
それを親が強制するのである。泣いてもわめいても唐辛子を使った辛い料理を食べさせ、慣らさせて、最後は辛い料理が苦ではない、それが当たり前なのだというとことにもってゆく。
熱いから唐辛子とか風土のせいにするけれど、それよりも教育。そして食材の貧困が辛い料理の背景にある。
米だけは豊富だから、少量のオカズですませる工夫をすれば大家族は生きてゆける。
その結果、少しの辛い料理で大量の米飯を食べる――という食生活が定着した。それが東南アジアのホットフードである。
この時に活躍したのが日本から大量に輸出された味の素を始めとするグルソーである。化調味である。
化調味は強烈な辛口味をだまくらかす効果がある。ふつうでは食べられない辛い料理もグルソーを死ぬほど入れると刺激が和らぐ。この効果を忘れてはいけない。
ということで、東南アジアからやってきた料理人が、日本人が腰を抜かすほどグルソーを叩きこむ理由が分かるだろう。エスニックは唐辛子とグルソー(化調味)が織りなす二重奏なのである。
そして東南アジア人がこれに痺れたと同様、日本人も同じことになった。辛くてこってりしたエスニックが日本人の舌を支配するのに時間はかからなかった。いまや日本人はスパイシーでグルソーであれば「旨い!」と条件反射的に思うようになっている。
その傾向をどうこういうつもりはない。
ぼくは違和感を覚えつつ食べている。イヤなら食べなければいいんだが、旨いんだよ。明らかにグルソー中毒にかかっている。(^_^;)

辛いものが好き、というのは日本でも貧しい田舎がそうで、おかずがない時、彼らは「鷹の爪」と呼ばれる唐辛子を軽くあぶって、醤油をたらしてそれをかじりながらご飯を食べた。ぼくが過ごした信州の土地ではそれが自慢だったね。「鷹の爪一本でごはん五杯を食べる」
不味しさが生んだ大食い選手権。
ぼくも信州に5年いた間、飯場で食う鷹の爪の虜になった。
それだけほんの小片かじっただけで、都会の青年たちは卒倒した。水を求め吐き、のたうち回って苦しむのを横目に見ながら、鷹の爪をボリボリかじりながら、酒を飲み米を食った。

後年、マレーシア旅行した時、庭園で食うバイキング風のレストランがあり、その一画に「日本人は食べてはいけません」というコーナーがあるので、「どうして日本人は食べてはいけないんだ」と聞いたら「ホッテスト・フードだ」という。現地人でさえよう食べられない辛い料理だから、日本人が食うと卒倒する。やめときなさい。
ぼくの目が輝いたのは言うまでもない。(笑)
「まあ、そんなこと言わず食べさせてくれ」
全部、食ってきましたがな。
信州で鷹の爪をかじりながら飯を食ってた身には赤ん坊の味だった。
この時ぐらい「金」以外で現地人に尊敬されたことはない。(^_^;)

ぼくが平気で食べられたのは、曲がりなりにもそれらが料理されていたこと。特に化調味で、ごっそりのグルソーまみれにされていたこと。そうすると辛さは和らぐんです。
いつか彼らを信州の飯場に連れてゆき、鷹の爪を醤油だけで食わせてみたい。
「日本はなんという野蛮国か」と呆れれることだろう。(笑)
 

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