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久々小説投稿

 投稿者:wataru  投稿日:2005年 7月13日(水)20時53分9秒
   「トワイライト刑事」

警部 「どうだ、星の動きは?」

新米 「いやぁ、ここ一ヶ月まったくであります」

警部 「そうか・・・・まあ、これでも食え、差し入れだ」

新米 「あっ、どうもすいません、いただきます」

警部 「それ、張り込み刑事専用コッペパンだからな」

新米 「本当っすか?」

警部 「ああ、食うと頭が冴える」

新米 「それにしても犯人は、あのアパートに帰ってくるのでしょうか?」

警部 「疑っているのか? まあ無理も無い。だがな、先入観は禁物だ。頭の中で
    勝手に犯人像を決め付けてしまうと、真実を見逃してしまう事になる。
    いいか・・・・・
    『口笛吹いて〜  空き地へ行った〜 ♪』
    この歌、知ってるか?」

新米 「ああ、はい、昔教育テレビでやっていた道徳番組の主題歌ですよね」

警部 「そうだ。この後
    『知らない子がやってきて 遊ばないかと 笑って言った〜』
    と、くるわけだが・・・・もしこの『知らない子』の部分を
    『知らない女』に置き換えてみたらどうだ?」

新米 「えーと・・・・・・、だいぶ雰囲気が変わりますね。子供番組とは思えない」

警部 「そう・・・たった一文字違いで番組の趣旨すら変わりかねない。我々の捜査も
    それと同じなんだよ。お前が24時間監視している部屋が、もしもその隣の部屋
    だったとしたらどうする?」

新米 「隣ですか?・・・隣は確か女子大生が一人暮らしで・・・・」

警部 「そうだ、お前は立派な変態の覗き魔だ」

新米 「ええっ!、そんなぁ」

警部 「うろたえるでない、幸いお前は刑事だ。たとえ女子大生の部屋をたまにチラ見
    したとしても、お前は刑事なのだ。わかるか?」

新米 「はあ・・・・でも・・・」

警部 「ほら、ちゃんと豆乳も飲めよ。それとも女子大生の乳頭が良いか?」

新米 「・・・・・」


 あとがき  仕事が忙しくてこんなんしか思いつかん とほほ・・・
 


こはぁ〜い

 投稿者:wataru  投稿日:2005年 6月29日(水)20時22分48秒
  ↓怖くて見れないずら。  

消して輪駄目よ

 投稿者:http://members.jcom.home  投稿日:2005年 6月29日(水)07時52分41秒
  http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/kiko1.wm
http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/kiko2.wm
http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/kiko3.wm
http://m2226m.hp.infoseek.co.jp/kanzaki/kiko4.wm
http://isweb43.infoseek.co.jp/family/k242511/mr.wm

気功で人が動く ウイルスは無いです 不安の人は行かないでください
かなり重いですモデムは無理です LAN かケ−ブルの人頑張って落としてください。
HPはここです
http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/welcome.html

見たら他の掲示板に ハリッケテください。

http://members.jcom.home.ne.jp/0936706401/kiko1.wmv

 

仲間

 投稿者:wataru  投稿日:2005年 6月17日(金)21時30分6秒
   あかん、ほんまに忙しい。体力的に限界。こういう時、しばし僕の意識は異次元世界に逃避行する。
十数年前の自分に意識がクロスオーバーする。しかし、過去の自分の行動は変えることは
できない。あくまでも過去の自分の目を通してものごとを見るだけ。ある日
 僕はガールフレンドをドライブに誘おうと、彼女の家の戸をたたく。するとおばさんが出てきて
「あら、なに、どちらさん、うちの娘の彼氏かしら?」
「いえ違いますけど、今日遊びに行く約束をしていたんですが・・・」
「ああそう、へぇー、じゃあ娘の『仲間んこ』ね」
 おばさんはそう言った直後、「しまったぁー」って顔をした。『仲間んこ』・・・・
今までに聞いたことの無い言葉だった。後でそのことをガールフレンドに話したら、
「ああ、お母さんねぇ、本当はあの時『友達ンコ』って言いたかったんだけど、
 間違えちゃったんだって。めちゃくちゃ恥ずかしがってたよ」
と説明してくれた。 僕はどっちも恥ずかしいと思うのだった。
 
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

「フロイト式夢分析」

 投稿者:wataru  投稿日:2005年 6月11日(土)11時05分52秒
    

 精神科医 「昨日はよく眠れましたか?」

 妄想患者 「先生・・・・・・また・・・夢を見ました」

 精神科医 「どんな夢でしたか?」

 妄想患者 「入浴中のしずかちゃんを襲う夢です」

 精神科医 「しずかちゃん・・・とは?」

 妄想患者 「『ドラえもん』のです」

 精神科医 「はぁ・・・・で、どんな事をしたんですか?」

 妄想患者 「・・・・彼女のアソコを舐めました。彼女のアソコはまだ
       未発達だったので、性交は無理だと思い仕方なく舐めました。
       とにかくベロンベロン舐め回しました。とてもしょっぱい味が
       しました」

 精神科医 「あなたは年齢が30代半ばで独身。ちゃんと職に就いているし
       国民年金も収めている。職場での評価は高く、近所での評判も
       良い。私生活の乱れは無く心身ともに健康。しかし、何故か
       見る夢だけがおかしい」

 妄想患者 「はい、普段は真面目一筋でそれを宗として生きています。だけど
       夢の中ではとても自分とは思えない行為をしてしまいます」

 精神科医 「夢の中で誰か他に襲った事がありましたか?」

 妄想患者 「はい・・・・キューティーハニー、西山リミット(リミットちゃん)、・・・
      プティーアンジェ、森雪、神北恵子(ザンボット3)、江咲令子(レッドビッキーズ)、
       南夕子(ウルトラマンA)、ヤッターマン2号、オタスケマン2号 、・・・・
      雪子姫(ドロロンえん魔くん)、エリカ( 闘将ダイモス)、メーテル、・・・・
       パーマン3号(星野スミレ)、桜野マリ(ライディーン)、セイラ・マス、・・・
       霧賀魔子(さすがの猿飛)、アルフィン(クラッシャージョー)、鮎川まどか、
       河川唯&宇留千絵(奇面組)、野々原姫子(姫ちゃんのりぼん)、・・・
       藤ノ宮千歳(きんぎょ注意報!)、 セーラームーンのセーラー戦士全員、
       ・・以下省略(アニメ特撮ヒロインの名前を300以上列挙)」

 精神科医 「もう、もういいです・・・・けっこうですよ。 いやはや、枚挙に暇が無い
       ですね。あなたは特にオタク趣味というわけでもないのに・・・・・
       しかし、これだけ多くのキャラクターが出ていながら峰 富士子が無いのは
       不自然ですねぇ・・・・あと、うる星のラムちゃんやナウシカも無かった
       んじゃないですか?」

 妄想患者 「えっ!マジですかぁ〜?」

 精神科医 「ええ、無かったと思いましたよ」

 妄想患者 「いえ、そうじゃなくて・・・先生・・・もしかしてオタクですか?ジャパニーズヘンタイ?
       『ラムちゃん』とかちゃん付けで呼んでるし、うわっ、キモ」

 精神科医 「・・・・・(言われとうないわ!怒)」


    現在日本では、このような30代男性が急速に増えている模様です。
              
 
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「THX2」

 投稿者:wataru  投稿日:2005年 6月10日(金)12時14分56秒
     「THX2」


 この世界は、長い一本の運河を隔てて、大きく「商業区」と「工業区」に分かれていた。
商業区で生まれた者は商業区で、工業区で生まれた者は工業区で一生を送る。両地区の
往来は条例で禁じられていた。
 高校の校舎の窓から見える工業区の風景は、いつも僕の心を憂鬱にさせる。工業区の空は
無数の煙突から立ち上る黒い煙が覆い、昼も夜もわからないほど暗い。眼下の運河も工場
からの汚水により墨汁の様に濁り、川面に浮かぶ正体不明のゴミを引き連れて世界の果てへ
と流れていく。
 一方僕が住む商業区での生活は実に快適なものであった。全長約50kmの縦長地形で
都市を一本の鉄道が貫いており、それを囲む巨大な駅ビルそのものが区民の町となっていた。
各駅ごとビルの大きさに違いはあるが、そこには僕の通う学校もあり、百貨店、専門店、
映画館、水族館、美術館、スタジアムなど全てが揃っていた。
 そんな便利な場所に生まれ育ちながら、僕は暇さへあれば校舎の窓から工業区の町並みを
眺めている。なぜだろうか?。工業区住民の哀れな暮らしぶりを想像しながら、自分の幸せを
かみしめようとしているのだろうか?。いや・・・・それは違う。工業区には商業区に無い
ものが有り、僕はいつもそれを眺めているのだ。
 商業区には、空が無かった。アーケードに出れば高さ5階分の吹き抜けもあるが、そんな
ものは空とは呼べない。そして太陽・・・。工業区のそれは黒い雲に遮られているものの、
それでも僅かな隙間から真っ赤な光を覗かせている。全てが建物で覆われている商業区内に
西の運河ぎわ以外で本物の太陽の光が射す所は無い。
 考え出すと快適に思えた商業区にも様々な疑問点が浮かんでくる。商業区の立体地図
を見ると、例えば僕のマンションの最寄の駅は地上7階の位置にある訳だが、隣の駅に行くと
いつの間にか10階になっていたり、さらに先の駅では地下になっていたりする。駅ビル
どうしは地続きなっているのだが、徒歩で移動しても自分のいる階層がいつの間にか変わる。
建物の階層は地表を基準にしてはおらず、あくまで便宜上のものであるようなのだが、17年生
きてきた僕でもこれに慣れることは無い。商業区の町はまるで迷宮だ。
 校舎の窓から顔を出し運河からの自分までの高さを目測で測るとおよそ50メートル。上の方は
建物の様々な突起物が邪魔をしてうかがい知ることは出来ない。商業区住民行き来できる居住区
及び施設は僕が今立っている校舎の最上階まで位が上限で、そこから上がどうなっているのか、
どうやって上がれるのかは誰にもわからない。区役所の説明によれば、建物の高層部には
エネルギー施設や浄水施設があるとのことだが、知り合いでそれをじかに見た者はいない。
 
 僕には自分の好奇心を抑える術が無かった。校舎の窓のすぐ脇に、排水用か何かの配管が
なされていた。僕はそれを伝い上へ上へとよじ登って行く。工業区からの赤い西日に照らされて
辛うじて手元の様子はうかがえるが、その先は闇が待ち受けていた。戻ろうにも、もう足元は
何も見えず、下ることは登ることよりも何倍も困難であることが予測された。今頃になって
恐怖心で体が震えてきたが、それを振り払うように一心不乱に登り続ける。すると、突然縦に
伸びていた配管が途絶えてしまった。悪夢のように建物の壁に吸い込まれてしまっている。
あたりを見渡したが、ただ一面モルタルの壁が広がるばかりであった。僕は後退を余儀なくされた。
慎重に少しずつ下がっていくと、登っていた時には気付かなかった水平に伸びる足場を発見
した。幅30cm足らずの狭い足場であるが、ここを進む意外に手は無い。
 突風が僕を漆黒の運河へ引き込もうとする。僕は激しく後悔した。もう上階層のことも、工業区
のことも興味は無い。ただ一刻も早くここから脱出したい。その一念で、すでにふた駅分の距離を
進んだであろうか、ふと、工業区の方へ目をやると駅ビルの真向かいに巨大な建造物がそびえ立って
いるのが見えた。西日を受けて黒いシルエットしか見えないが、何かのプラントの様ないでたちで
無数のパイプが入り組み、そこから一際太い頑丈そうなパイプがまっすぐに伸びて僕の目前の壁に
突き刺さっていた。パイプは直径3m、長さは200mはあろうか。選択肢は無い。僕はそこを
這って工業区に向かって進んだ。パイプは滑りやすく、落ちれば死が待ち受けている。一秒が
一生に感じられた。
 
 中ほどまで過ぎると、突然景色が急変した。先ほどまで虚ろで赤黒かった太陽が
輝きを増し、黒雲は去り青空が視界一面に飛び込んできた。汚染された運河は透明に澄んだ河に
変わり水鳥達が戯れ、畔には緑があふれていた。行く手の建造物も正体不明のプラントから
近代的な造りの高層ビルへと変貌していた。足場だったパイプは、いつの間にか手すりのついた
連絡通路になっており、もう立って歩けるようになった。工業区のビルに到達すると、数名の人間に
囲まれ
 「亡命希望者か?」
と訊ねられた。何のことかわからなかったが、思わず首を縦に振ってしまった。そして自分が
元いた商業区の方を振り返ると、そこにはかつて校舎の窓から眺めていたものと同じ光景が展開して
いた。
 
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もうすぐ梅雨だ

 投稿者:wataru  投稿日:2005年 6月 8日(水)20時28分57秒
  とりあえず僕の分身には、チンチンでも揉んでいただきましょうか。今自力で
自分のチンチンを揉むパワーも残されていません。もう、ヘロへロでとろけそうでふ。
 
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現実逃避エッセイ2

 投稿者:シラトモ  投稿日:2005年 6月 7日(火)22時16分51秒
  いつもまにか、俺は5人に分身していた。
折角なので仕事を分担してこの難局を乗り切ることにした。
一応、オリジナルの特権で、俺がデスクワークをやることになった。

そんなこんなで日々が過ぎてゆく。
やがて、「俺」たちから不満が出始める。

「俺はデスクワーク向きなんだが」
「雑用ばっかりって勘弁してほしいな」
「俺、営業苦手なんだけど」
「俺も、経理はもう飽きた」

そりゃそうだ。「俺」だもの。

結局、勝手気ままにやりたい「俺」たちは、家を出ていき、
今ではそれぞれ、浮き草にような暮らしを営んでいるという…完。

はっ!夢か?
もうこんな時間だ!やべー、締め切りまであと半日かよ!
 
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現実逃避エッセイ

 投稿者:シラトモ  投稿日:2005年 6月 7日(火)21時21分18秒
  くそー、忙しすぃ〜!

分身できれば、俺1号は自宅でデザイン仕事とかHP更新作業。
俺2号は車に乗って事務所でTシャツプリント作業。
俺3号はその補助。
俺4号はバイクで都内営業。
俺5号は経理だ!

しかし分身したら食費が5倍。タバコも5倍。
仕事は5倍になんないし、それはどうなん?没だ。分身やめ。

いっそ加速装置が使えれば。
いやまてよ、加速して早く動いたって、慣性の力があるんだから、
物体を持ち上げるのが大変になり、空気中を素早く動く際にすごい熱を発生させたり
結構不便な事が予測される訳なんだよな。

脳だけ加速装置!ならOKだけど。
でも、そんな事を何年も続けていたら
見た目は40そこそこなのに、心がおじいちゃんになったりして。
あー、なんかこの時間不足を解決する方法はないものか?

や、やばい、眠くなってきた…。
いかん、寝てはいかん。
締め切りが、締め切りが…ZZZZZZZZ
 
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