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5月17日の記事から

 投稿者:ういぐる  投稿日:2003年 5月21日(水)23時12分36秒
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  「Yahoo! 星光快綫」5月17日に、新しいインタビューが出ていました(たいへん長いので抜粋)

SARSについて、香港在住なのでその病毒のことはよく分かっているが、わりあいおおらかでいる。
「こういうことも、みんなの危機意識を強めることができる。衛生に注意していけば、いずれ香港も日本のように清潔になって、こんなことはもうないでしょう。私っていい方向にものを考える人間なの」

彼女は生まれつき自分をハッピーにできる少女だったと言う。芸能界に足を踏み入れてから、たくさんの不愉快を経験したが、彼女は自分を解き放つことを分かっている人間であり、不愉快事の中に溺れることはなかったそうだ。
「私は、人間って自分の気持ちを処理できるべきだと思うの。目の前に障害物が見えたら、進みたくないと思うのが自然、でも2歩多く歩きさえすれば、状況を一変できるのよ。これが私がある時、本で読んだものの見かた。その時、思った:ものごとって、こういうものなんだって」

芸能人にとっては記者は「病毒」であり、スー・チーにおいても同様だ。彼女が芸能界でどんなにイメージを変えようと奮闘しても、記者たちのペンは依然として10数年前に人前でヘッチャラな顔をしていた彼女の姿〔ヌードのこと〕から離れないのだ。
かつて彼女は、香港の記者は大嫌いだと発言したが、いまはもう打ち解けている。「この数年で、たいがいどんな毒も侵入できないパワーを作れたよ。慣れたし、怒ったって何にもならないんだしね」
いま彼女は新聞の娯楽版はほとんど見ない。「私は人にあれこれ言われたくない、だから人のことも見ないの。人を尊重する気持ちは何よりも大事だと思う」

インタビュー中、気楽な雰囲気だったが、最後に記者は、彼女に長年感謝させている人は誰かと質問した。スー・チーは心を静めて、ひとこと言った。「この次にまた聞いて。いまは聞かないで。悲しすぎるから、」 その後、軽く礼儀正しく笑って、ふたたびつぶやいた。「この次にまた聞いて」
これはレスリー・チャンを考えてのことだ。どんな感想をもっているのか? 彼女はやはり礼儀正しく応えた。「これはほんとうに悲しいことで、幸せになる話なんて出来ないの」 快活な女性の顔に、突然ひとすじの悲哀がにじみ出た・・・・
 
 
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