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H30年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記① この一球 神港学園観戦記

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月22日(金)00時23分50秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  4/21 春季兵庫大会2回戦 ウインク球場 神港学園-須磨翔風 12:56~15:12

          一二三四五六七八九計HE
      須磨翔風120000020592 岡坂、菅井-荒川
      神港学園100000000154 北、池田、亀谷-戸倉

              第一試合
              滝 川 二2
              報徳学園1

 前週は三重宿泊観戦のため、開幕日は観戦できなかったが、大会2日目から春季兵庫大会観戦をする運びとなった。この日のウインク・姫路球場は第1試合で報徳学園V滝川二の好ゲームが組まれ、お客さんも大勢入りにぎわった。6回に報徳が暴投で1点を先制し、このまま滝川二がスマートに負けると思われたが、相手のお株を奪うような8回裏の逆転劇で2-1で逆転勝ち。春に強い同校の面目躍如だった。

この日は好天に恵まれ、姫路駅弁を食べて第2試合を待っていた。前年秋の兵庫3位の神港学園が須磨翔風の挑戦を受ける。
神港学園は高校野球ファンにすっかりおなじみの北原監督が昨秋勇退して大学野球の監督に転身したのを受け、部長の息子さんが監督禅譲されチームを受け継いだ。いつも球場付近で親子そろって喫煙コーナーで紫煙をくゆらせている姿を目撃しているが、この日お父さんの姿は見かけなかった・・・・・。

なぜかしら神港はこの日後攻だった。あるいは息子さんは父と違って後攻派なのかもしれないと勘ぐった。
そして先発投手はなんと背番号19の北投手だった。昨秋、大車輪の活躍だったエース・亀谷は1番レフトでスタメンだったが、まさか1番打者とは・・・・・。
須磨翔風も背番号10の岡坂先発で互いに手の内を隠しての春季大会といったところだろうか???
いつもながら、須磨翔風の試合前の校歌は良かった。 https://www.youtube.com/watch?v=cTTPxfGlXbQ

試合は序盤から激しく動いた。まず須磨翔風が2番・西本&3番・森山の連続長短打であっさり1点を奪い、試合を面白くしたが、神港も2つの四球とヒットで無死満塁として4番・斎部のセカンドゴロゲッツーの間に1点を返し同点。さらに四球と盗塁で揺さぶるが6番・海堀センターフライで同点どまり。
この攻撃で特筆すべきは無死1塁から2番・戎が強攻してライト前ヒット。父の北原監督は無類の送りバント好きなんで手堅く走者を進めることが多かったが、、、、、アッパースイングを奨励するなど打撃に力を入れるチーム方針なんだろうか?

2回表須磨翔風は先頭が四球で出塁し、手堅く送り8番・岡坂投手のセンター前ポテンヒットで1死1・3塁としてすかさず初球セーフティースクイズを仕掛け、タイミングはアウトだったが、北投手の送球が3塁方向にそれてオールセーフで走者はそれぞれ進塁して2・3塁。1番・茶木を2-0と追い込むが痛恨のデッドボールで満塁として2番・西本センター犠飛で3-1と差が広がったところで、北原新監督は2番手に右サイド池田を投入。相手の盗塁失敗でピンチ脱出。
2点を追う神港は先頭の7番・戸倉がヒットを放つと池田投手初球バントがファール・・・。すぐに強打に切り替えるがファーストゴロで走者入れ替わり1死1塁。ここは打順も下位なんで父親譲りの送りバントに徹し形を作るも無得点。

須磨翔風は容赦なく3回も1死から連打でチャンスを作るが、池田投手の粘りのピッチングに無得点。追いすがる神港はその裏ヒットと死球で無死1・2塁と同点機を作ったところで中尾監督はエース・菅井を早くも投入。サウスポー2枚看板でつないで、内野ゴロ2つと三振で大きなピンチをしのぎ3-1と翔風2点リードで中盤へ。

4回表須磨翔風はショートゴロ正面のゴロをはじくというエラーで先頭打者が出塁。神港は守りのチームという看板があるが4回で早くも3つのエラーとらしくなかった。きっちり送って形を作り得点につながらなくとも5回まで毎回得点圏に走者を送り込みプレッシャーをかけていた。
神港も同じように毎回走者を出し続け塁上を賑わすが、初回のゲッツーの間の1点のみに抑えられズルズルと5回を終え整備に入った。

須磨翔風は神戸西と須磨が統合され、現在の校名となったが、前身の神戸西は公立中堅より上のクラスに位置しており、才木投手が阪神に入団するなど逸材も生み出している。相手のお株を奪う序盤の速攻で3点をもぎとりそのまま逃げ切るべくエースを早々に投入してきた。
神港は監督交代の影響もあるかもしれないが、攻守に精彩を欠いている。エース・亀谷をまだ温存しているだけにどの程度この試合の勝利にこだわっているのかは未知数だが、まだ2点差なんで行方が分からない。

6回表簡単にツーアウトとなりようやく神港が流れをつかむかと思った直後、9番・森を追い込みながらまさかのデッドボール・・・さらにヒットでつながれ自ら流れを手放すような守りで点は入らなかったが苦しいことに変わらない。その裏下位打線とはいえあっさり三者凡退に抑えられどんどん戦意が奪われているような・・・・・。

7回表須磨翔風は先頭打者がエラーで出塁するも4番・荒川ショートゴロゲッツーで無得点。しかし、8回表先頭打者が四球で出塁したところでようやく神港はエース・亀谷投入。しかし、犠打で送ったあとに連続タイムリーヒットを浴びて1-5とダメ押しされてしまった・・・・・。
そして、先行逃げ切り型のチームカラーは裏を返せば先手を取られて後手に回るとかなり苦しくなってしまうのも事実なんだろうが、、、、、打線が完全に無抵抗主義で6回以降パーフェクトに封印され前半とうって変ってあっさり三者凡退の繰り返しで2時間16分の試合はそのまま5-1で試合終了。

昨秋3位だった神港学園がほとんど見せ場もなくあっさり初戦敗退とは寂しかった。。。北原監督の息子さんの采配に注目されたが、エース温存は裏目に出るし、送りバントはわずかに1個で強打のチームに模様替えしたかったのかもしれないが、5回までは残塁の山を築き、6回以降走者は0と機能せず、看板の守りは4つのエラーで自滅してしまった・・・・・。

このままだと夏はもちろんのこと、甲子園出場は相当厳しくなる。神戸弘陵のように長期低迷時代が続くのかと大いなる不安を感じさせる一戦だった。
翌日は高砂へ岩根新監督に交代した三田学園の試合観戦。それは次回の講釈で。



野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
須磨翔風 岡 坂  2 0/3 12  47  3  1  0  3  1  0  1  1
須磨翔風 菅 井  7  23  88  2  0  0  1  0  8  0  0

神港学園  北   1 2/3 11  34  3  1  1  1  1  1  3  3
神港学園 池 田  5 1/3 23  85  4  1  0  1  1  2  2  2
神港学園 亀 谷  2   9  28  2  1  0  1  0  1  0  0

                         (完)

                        ☆次回予告☆
  H30年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記② さらなる高みへ 三田学園観戦記
               4/22 春季兵庫大会2回戦 高砂球場 三田学園-社

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月21日(木)00時42分40秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ津田学園 寮生活で人間的成長
https://www.asahi.com/articles/ASM386K7QM38ONFB01B.html

選抜大会に臨む津田学園の野球部員約50人のうち、中勢以南や三重県外出身の15人は学校近くの野球部寮で生活する。監督や寮母といった大人はいない。自主性を育む生活が高校生としての成長につながっている。

寮は、鉄筋3階建てのマンションの2、3階にある。寮生は2人部屋で生活。洗濯や朝食の用意は各自で行っている。寮長は、同じ部屋に住む松尾夏希選手(3年)と岩戸隼樹選手(2年)。門限の午後9時までに仲間が帰宅しているか確認したり、食堂の鍵を開けたりするのが仕事だ。

2人は中学時代、愛知県で同じチームに所属していた。佐川竜朗監督は親元を離れた生徒が孤独を感じないよう、中学時代からの仲間を同部屋にするなど気を配る。松尾選手は「初めは家族と離れて不安が大きかったが、今は寮のみんなが家族みたいな存在です」。

寮生たちが最も楽しみにしているのは、やはり夕食の時間だ。「俺は1・2キロ」「こっちは1・3キロだ」。選手は米が山盛りのどんぶりを体重計にのせて競い合う。ご飯の上には、唐揚げやエビフライを盛り付ける。

「食堂」は寮から歩いて1分ほどの場所にある佐川監督の自宅1階。寮生専用の大きな冷蔵庫もある。料理は1年生が2人1組になって当番制で作り、寮生全員が並んで食べる。だが、佐川監督自身は同席しない。「選手も愚痴も言いたいときがあるでしょう」

食卓では寮生の笑い声が絶えない。不動の4番の前川夏輝選手(3年)も「前川、全然食べていない」といじられ、「さっきお菓子を食べたし」と笑って返した。夕食後は同部屋の2人が仲良く音楽番組や映画を見てリラックスすることもある。寮の駐車場でバットを振り込む部員もいる。

厳しい規則や上下関係はない。自主性や周囲への感謝が自然と芽生えてくるのが、寮生活の強みだ。選抜では背番号5を付ける松尾選手は「洗濯や料理をしていると親のありがたみがわかってきました」。甲子園で活躍する姿を離れて暮らす家族に見せて、恩返ししたいと考えている。

GOOD!市和歌山 勝利へ指導陣タッグ 4人で2年 硬軟、役割分担 最高のプレー引き出す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000010-senbatsuc-base

23日開幕の第91回選抜高校野球大会に出場する市和歌山は、半田真一監督(38)をはじめとする4人の指導者が一丸となってチームづくりに取り組んできた。公立校の野球部としては手厚い態勢で、選手の調子や練習方法、試合運びなどについて日々緊密にコミュニケーションを取りながらチームとして最高のパフォーマンスを目指す。呉(広島)と対戦する開幕試合も、4人がタッグを組み、「チーム市高」で挑む。

市和歌山を引っ張るのは半田監督のほか、岩本悠部長(34)と、野手担当の南方拓磨(26)、バッテリー担当の舩津直也(26)両コーチの3人。

半田監督は市和歌山商(現市和歌山)OBで2004年に赴任し、野球部コーチを経て12年に監督に就いた。商業科教諭でもあり、今回で甲子園は春夏通算4回目となる。岩本部長は県立桐蔭高野球部元主将で、母校でコーチを務めていた2015年に21世紀枠でセンバツに出場。その後、市和歌山に異動し、16年から保健体育教諭の傍ら、部長を務めている。
南方コーチは半田監督がコーチ時代の選手で、同年、保健体育講師として母校に赴任。舩津コーチは県立那賀高で捕手を務め、市和歌山に着任した17年4月から今のポジションにある。

4人そろって指導するようになり、間もなく丸2年。1日の練習メニューを決める際も、南方コーチが「シートバッティングで投手を投げさせてもいいか」と尋ねれば、投手を日々見ている舩津コーチが疲労具合などを考慮して「今日は投げさせないほうがいい」などとアドバイスし、時々の状態に合わせたメニューを組む。練習後はグラウンド脇にある監督室に集まり、各選手の様子などを共有し、今後に生かす。

熱血指導の南方コーチが練習で選手を叱責した時には、舩津コーチがフォローするなど役割分担し、厳しい指導と良い雰囲気づくりを両立させている。岩本部長もチーム運営の仕事の傍ら、練習ではノックで選手を鍛えている。
先月、センバツでベンチ入りする選手18人を選んだ際も、4人は故障から復帰した選手を入れるかどうかなど、幅広く意見を出し合って決めた。

見解が食い違うこともあるが、岩本部長は「話し合うことで最適な指導法を探ることができている」と意義を話す。4人による指導について、南方コーチは「僕たちにとっても選手たちにもベスト」と歓迎し、舩津コーチも「誰かが一人欠けてもセンバツには行けなかった」と強調する。

半田監督は年下の南方、舩津両コーチの意見を先に聞き、2人が話しやすいよう心がける。「自分は逆三角形の一番下で支えているイメージ」と表現し、「それぞれの立場で指導に力を発揮し、チームが機能的に動いている」と力を込めた。

メモ阪神園芸とコラボグッズ、新作を開幕日から発売/センバツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000531-sanspo-base

第91回選抜高校野球大会で「阪神甲子園球場のグラウンドキーパー職人技」の新作オリジナルコラボグッズが開幕日から発売されることになった。

昨年3月の阪神園芸とのコラボグッズ売後、高校野球ファンを中心に注目され、新たなものとして、コロコロクリーナー(1000円、税込み)、フェイスタオル(1000円、同)、Tシャツ(2500円、同)、ふせん(600円、同)が加わる。売り切れ次第終了となる。

野球平安OBさんへ
去年の今頃、高嶋先生が勇退され、高校野球指導者とは別の世界に飛び込むなんて予想もできませんでした!!
監督時代も遠征などで移動が大変だったかと思いますが、勇退後も和歌山や長崎で講演会があり、先日は富山でもトークショーに参加されたとか・・・。可能な限りここで紹介してますが、講演依頼が多いですね。
昨秋にはNHKラジオで解説され、センバツの放送席でもその姿を拝見できそうです!!

よしもととマネジメント契約ということで、、、新喜劇の舞台に立つことはまずないと思いたいですが、どういった形で活躍されるのか?????あの開星・野々村前監督も勇退されてから執筆活動やTV出演などで脚光を浴びたし、本業を勇退されてからも活躍できるのは素敵なことですね。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 3月20日(水)23時35分49秒 softbank219029091140.bbtec.net
  高嶋仁名誉監督は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとマネジメント契約を結ばれましたか。お元気そうで、何よりです。72歳は、高校野球の監督としては体力的に厳しいかも知れませんが、今の時代は72歳と言えばまだまだ若い。これからのご活躍を祈ります。  

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月18日(月)23時52分34秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ智弁和歌山・高嶋名誉監督 よしもととマネジメント契約「野球普及に貢献できれば」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000150-spnannex-base

よしもとクリエイティブ・エージェンシーは19日、監督として春夏の甲子園大会で歴代最多68勝を誇る智弁和歌山の高嶋仁名誉監督(72)とマネジメント契約を結んだと発表した。

高嶋名誉監督は海星(長崎)で2、3年時に夏の甲子園に出場。日体大を経て1972年、智弁学園(奈良)の監督に就任。春2度、夏1度の甲子園出場へ導いた。80年に兄弟校の智弁和歌山に移り、創部2年目の無名校を春12度、夏23度出場の強豪に育て上げた。甲子園大会の初優勝は94年春。夏は97年と00年の2度全国制覇を果たしている。昨年夏の大会後、監督を勇退した。

今回のマネジメント契約により、多くのプロ野球選手を輩出した指導経験を活かした講演や野球教室などの活動をサポートしていくという。

高嶋氏は「この度、ご縁があり、よしもとクリエイティブ・エージェンシーにマネジメント業務をお願いする運びとなりました。心強い援軍を得て、今後さらに活動の幅を広げさせて頂き、野球普及に貢献できればと思っておりますので、皆様方のお力添えを頂ければ幸いでございます」とコメントを発表した。

メモ市和歌山・奴田宗也、伝説を追う…遠戚に39年夏“ノーヒッター”嶋さん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000284-sph-base

市和歌山の奴田(ぬた)宗也投手(2年)は、1939年夏の甲子園で全5試合連続完封、準決勝&決勝で無安打無得点を達成した嶋清一さん(海草中)の遠戚で、伝説の名投手に負けない活躍を誓った。甲子園練習は20日まで行われる。
偉大な遠戚が立った聖地のマウンドを初めて踏みしめ、80年前に思いをはせた。10球を投げた市和歌山の奴田は「思ったよりすごく投げやすかった」と夢見心地だった。

3年ぶり6度目のセンバツ出場が決まった直後の2月上旬、父・政嗣さん(49)から「嶋さんは親戚やで」と知らされて仰天した。和歌山・海草中の嶋さんは、1939年夏の甲子園で全5試合45回を完封し、準決勝と決勝で無安打無得点試合を達成。ともに史上初の快挙で優勝した。45年に戦死し、2008年に野球殿堂入りした伝説の大投手だ。

小学生時代に雑誌で「こんな人がいてるんや」と感銘を受けた奴田は、嶋さんが父方の遠戚と分かり「誇らしいです」と胸を張った。嶋さんの遺品などは自宅になく、映像も見たことはないが同じ左腕で嶋さんが得意にしたカーブも投げる。

背番号「10」で、岩本真之介(2年)、柏山崇(3年)に次ぐ3番手投手。昨秋公式戦は2試合に登板し、7回2/3を投げて防御率4・70だったが、呉(広島)との開幕戦に向けて「勝ちに導きたい。(ノーヒットノーランを)狙ってみたいです」と大きな目標を掲げた。(伊井 亮一)

◆嶋 清一  1920年12月15日、和歌山市生まれ。35年夏に一塁手で甲子園初出場。翌年投手に転向し、37年夏から5季連続甲子園出場。39年夏は史上初の全5試合完封(48年の小倉・福島一雄と2人)。大会2度の無安打無得点試合は現在も唯一。決勝でのノーヒットノーランは98年の横浜・松坂と2人。明大に進学後、43年に学徒出陣。45年3月戦死。左投左打。

メモ名将の甥でよかった…松山聖陵の青年監督が命拾い
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-03190834-nksports-base

今回のセンバツには出場していない明徳義塾(高知)・馬淵史郎監督(63)の名采配? が19日、明らかにされた。

同日に甲子園練習を行った松山聖陵(愛媛)の中本恭平監督(30)は馬淵監督のおい。前日18日に相談ごとがあって電話すると「ところで甲子園練習はいつだ。背番号つけて行けよ」と唐突に念押しされた。実は中本監督は背番号なしでもOKだと思っていたそう。「大きな相談役です。指導者であそこまで行った人が身近にいてくれてよかった」と苦笑いした。

昨年から松山聖陵のコーチになり、今年2月に不祥事で急きょ監督に昇格した。甲子園出場30度の叔父には小さい頃から強く影響を受け、自身も明徳義塾でプレーした。「どんなことでも、やるなら勝たないと。高校野球も勝負ごとなので。負けず嫌いは多少、受け継いでいると思います」と自己分析した。

この日の甲子園練習はあいにく室内になったが、割り当て30分の間に、メンバー外も含めて32人の部員全員に打撃練習をさせた。「選手にとっては夢の場所。室内ではありましたが、ほかの球場とは違って特別です。なかなか経験できないので」と親心を見せた。

個人的にも、監督として訪れる聖地は別もの。松山聖陵の甲子園初勝利がかかる。「楽しみだけど、楽しめないでしょう」。そう言う青年監督の表情には、どこか余裕も感じさせた。

GOOD!100球の投球制限、今春は導入見送り 新潟県高野連
https://www.asahi.com/articles/ASM3L5GR9M3LUOHB00P.html

新潟県高校野球連盟は18日、投手の故障予防などを目的とした投球数制限について、今春の県大会での導入を見送ると発表した。日本高校野球連盟が4月に立ち上げ、1年後をめどに結論を出すことを目指す「投手の障害予防に関する有識者会議」に、富樫信浩・県高野連会長が参加することも表明した。

富樫会長はこの日、新潟市内で取材に応じ、日本高野連から方針の再考を求められていたことについては「受け入れてもらえなかったのは残念」と述べた。その一方で、「議論を前に進めていこうという考え方はありがたく、私たちの主張を反映できると前向きにとらえた」と、導入見送りを決めた理由を説明した。

新潟県高野連は昨年12月、1試合につき1人の投球数を100球とする投球数制限を今年の春季県大会限定で導入することを表明。日本高野連は今年2月、全国で足並みをそろえて検討するべきだ、などとして新潟に再考を申し入れるとともに、有識者会議で故障予防の具体策を検討していくことを決めていた。

日本高野連の竹中雅彦事務局長は18日、「新潟には苦渋の選択をさせてしまったが、新潟が一石を投じなければ、有識者会議の設置はこんなに早く決定しなかった。新潟の選択をむげにすることがないように有識者会議の準備を進めたい」と述べた。

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チョキ元阪神の智弁和歌山・中谷監督が懐かしい聖地に帰還
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-03180900-nksports-base

第91回選抜高校野球大会(23日開幕)の出場校による甲子園練習が18日、始まった。前回準優勝の智弁和歌山はトップで登場。OBで阪神などでプレーした中谷仁監督(39)は監督として初めて甲子園の土を踏み、甲子園歴代最多68勝の高嶋仁前監督(72)を踏襲して30分間全てを守備にあてた。

智弁カラーの朱色のユニホームに袖を通した中谷監督が指揮官として甲子園に立った。「思ったより人が見ている。ノックが下手なのがばれます」。途中、ノックを打ち損じて選手の笑いを誘うほのぼのとした場面も。「僕は(2軍の)鳴尾浜の方がホームグラウンドでしたが」。元阪神選手として自虐ネタをかましながら「打球音、声の響き、やはりすばらしいグラウンドだなと思いました」と聖地の雰囲気を懐かしんだ。

97年夏に智弁和歌山で全国制覇した時の主将で、昨年8月から指揮を執る。チームの根底には高嶋前監督のイズムが今も息づく。名将時代と同じく中谷監督の甲子園練習も打撃を行わず守備のみだった。「高嶋さんの教えを大事にしている部分もあります。時間も30分しかないので、(打撃と)どちらをとるかといったら守備かなと」。今でこそ強打のイメージが強いが元々は守備を磨き、甲子園にたどり着いたチーム。原点は昔から変わらない。

代名詞の強力打線ももちろん健在だ。主将の3番・黒川史陽内野手(3年)は今春すでに7本塁打を放ち、通算22本塁打とするなど打撃は絶好調。「自分たちの代で甲子園に帰って来られて楽しみ」。さらに4番・東妻純平捕手(3年)も「甲子園に入ったらワクワクした」と開幕を待ちきれない。西川晋太郎内野手(3年)を含めた3人は4季連続の甲子園。経験値の高いチームを率いる新米監督は「日本一を目指して1戦1戦、1球1球大事に戦いたい」と誓いを新たにした。

◆平成最多勝なるか 智弁和歌山は平成の甲子園通算勝利が61勝。2勝すればトップの大阪桐蔭(63勝)に並ぶ。

メモ戦力分析/下 市和歌山 少ない好機、着実に バッテリー軸に守りも磨く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000006-senbatsul-base

第91回選抜高校野球大会で、3年ぶり6回目の出場となる市和歌山は、バッテリーを中心に守りを固め、少ない好機を着実に生かす堅実なプレースタイルに磨きをかけてきた。初戦は23日の開会式直後の開幕試合(午前10時半開始予定)に決まった。ゲームの入り方に難しさはあるものの、チームでは「楽しんでプレーしたい」(米田航輝主将)と、緊張を力に変えて臨もうという気持ちが高まっている。

「バッテリーを軸とした守りが重要。無駄に進塁をさせたり、得点を与えたりしてはいけない」

今回で春夏通算4回目の甲子園となる半田真一監督(38)は、ミーティングで選手たちに繰り返し言い聞かせてきた。徹底的に守りを固めて少ない好機を着実にものにしていくスタイルは冬を越え、さらにレベルアップした。

昨秋の公式戦6試合で完投し、チームをけん引した左腕エースの岩本真之介投手(1年)は課題だったスタミナ不足を改善するため、冬場は走り込みに加え、週1回の水泳にも励んだ。持久力がアップし、下半身も強化されたことで、持ち味とする制球がさらに安定した。
140キロ超の直球を持つ右腕の柏山崇投手(2年)もスピードや球のキレが良くなり、ウエートトレーニングなど体作りに重点を置いた成果が表れている。バッテリー担当の舩津直也コーチ(26)は「岩本は思った以上の仕上がりを見せている。柏山は球質が良くなり、ハングリー精神も培われた」と手応えを話す。

打撃では、砂の入った重さ5キロのメディシンボールを抱えてスイング動作を繰り返し、体幹を鍛えた。力強さが増し、昨秋に比べて長打が出るようになってきている。
また、好機を確実にものにするため犠打練習にも時間を割く。走塁ラインのやや内側に小さいカラーコーンを置いて目印にし、打球のコースを意識した丁寧な練習に取り組んできた。半田監督は「発足当初は攻撃力が乏しかったこのチームでは攻撃練習の原点」と話す。

打線の中軸は好調で、昨秋、打率がチームトップだった山野雄也選手(2年)は安定した打撃で、緒方隆之介選手(2年)は長打が期待できるようになった。昨秋はけがのため試合出場を見送った津田智久、山田佳吾の両2年生選手も復帰し、打線に厚みが加わった。

開幕試合で対戦する呉は、技巧派の右腕エースが試合を作り、機動力と小技を絡めた攻撃を得意とする。半田監督は「うちとよく似たチーム。こちらも個々の能力ではなくチーム全体で戦う。少ない好機をつかむ野球で挑みたい」と意気込んでいる。

メモV候補の星稜は…センバツ初戦「勝つ高校」と「散る高校」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000007-nkgendai-base

23日に開幕する第91回センバツ高校野球大会の組み合わせが15日、決まった。最速150キロの奥川を擁する優勝候補筆頭の星稜と履正社がいきなり激突。152キロ左腕・及川の横浜は明豊と対戦する。好カード目白押しとなった1回戦全16試合の勝敗を占った。

■第1日=23日

第1試合は市和歌山が呉との市立校同士の開幕戦を制して好発進。第2試合は146キロ右腕で4番の村田が引っ張る春日部共栄が高松商に勝つ。第3試合は履正社と優勝候補筆頭に挙げられる星稜の1回戦屈指の好カード。星稜の今秋ドラフト1位候補・奥川は今大会ナンバーワン投手の呼び声が高い。一方の履正社はエース左腕・清水、4番・井上と投打にプロ注目の選手を揃える。パ・リーグの某スカウトがこう言う。

「今年の履正社はタレント軍団。清水は最速145キロ。練習試合解禁日に左手人さし指付近に打球を受けたが、軽い打撲だったようで甲子園では登板できると聞いている。控えの植木も昨秋の大阪大会決勝で大阪桐蔭を相手に2失点完投勝利した好投手。打線は4番の井上を中心に6人が本塁打を放つなど破壊力がある。対する星稜の奥川はドラ1候補で完成度の高い好投手。守備も堅い(1試合平均失策数0.46=32校中トップ)が、打力が弱い(チーム打率.286=32校中31位)。僅差で履正社が勝つとみます」

■第2日=24日

第1試合は日章学園と習志野の対戦。スポーツライターの美山和也氏がこう言う。
「習志野は145キロ右腕・飯塚のチームです。昨秋は7試合全て救援で防御率0.50。今大会主力投手の中でトップの数字を挙げています。先発ではなくリリーフなのは、ペース配分ができないから。その分、爆発力が凄い。1学年上でロッテに(6位)指名された古谷からスライダーを教わり、幅が広がった。平均失策が0.73の堅守が強み。課題の打線も冬の間に1日800スイングをこなすなど強化してきた。小林監督は練習用のユニホームが汚れていた選手に練習をさせなかったことがあります。そんな厳しい方針のもと鍛えられた習志野が日章学園に勝つとみています」

第2試合は明豊と横浜の実力校対決となった。横浜はドラ1候補左腕の及川が中心。打線は内海、小泉、冨田、度会ら得点力が高く、能力の高さはトップクラス。明豊もチーム打率.375(3位)の強力打線を誇るが、地力で上回る横浜が勝つ。第3試合は札幌大谷が米子東を倒す。札幌大谷は明治神宮大会優勝の原動力となった主戦の西原、右横手投げの太田の安定感が抜群だ。

■第3日=25日

第1試合は近畿王者・龍谷大平安が148キロ右腕・前を擁する津田学園を下す。第2試合は強打の盛岡大付が21世紀枠の石岡一に勝つ。石岡一の147キロ右腕・岩本は好投手だが昨秋の12試合中9試合で2桁安打を叩きだした盛岡大付の強力打線が攻略する。第3試合は関東大会2戦連発の4番・野村が引っ張る山梨学院が札幌第一を倒す。

■第4日=26日

第1試合は九州を制し、明治神宮大会4強に入った筑陽学園が福知山成美を下す。筑陽学園の西舘は187センチから角度がある145キロを投げ込む注目右腕。第2試合は広陵が八戸学院光星との地区優勝校対決を制す。第3試合は強打の東邦が21世紀枠の富岡西を倒す。

■第5日=27日

第1試合は中森、宮口の二枚看板を擁する実力校の明石商が国士舘に勝つ。第2試合は松山聖陵が大分を倒す。第3試合は桐蔭学園が啓新を下す。

■第6日=28日

第1試合は21世紀枠の熊本西と昨春準優勝の智弁和歌山の対戦。前出の美山氏が言う。

智弁和歌山は中谷新監督になっても伝統の強打が健在。チーム打率は出場校中2位の.383。打撃練習を見ると『150キロ』『スローカーブ』『左投手の角度に設定したもの』の3台のマシンをガンガン打ち込む。高嶋前監督時代の練習は残しつつ、捕手として阪神、楽天、巨人でプレーした経験を生かし、試合ごとに正捕手の東妻らバッテリーに配球の理由を説明させるなど、考える野球を教え込んでいる。プロ時代に監督だった野村克也氏に薫陶を受け、データ野球も取り入れていて、伝統の攻撃力に緻密さも注入している。東妻、黒川、西川は4季連続甲子園出場と経験も豊富。初戦突破は堅いでしょう」

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

【り ん☆】ミエない糸に導かれ~美し国 清楚な女(ひと)~春季三重大会in津【かれんお姫さま

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月18日(月)00時13分55秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  4/15 春季三重大会2回戦 松阪球場 津田学園-近大高専 12:40~14:32

第4話 ありがとう三重 またいつかこの場所へ・・・

          一二三四五六七八九計HE
      近大高専0000000  050 吉森、浮名、鳥井-石伊
      津田学園020402X  890 河村-阿萬田

              第一試合
              松 阪 商4
              相  可3

 心配された雨もなんとかやり過ごし、外野芝生席も濡れていないので着席して松阪弁当を頬張っていた。
最悪、2日連続中止も覚悟しながらの三重入りだったが、奇跡的に4試合観戦できる喜びを感じながら・・・。

昨日は津で、第1試合途中雨が降りつつも散水されていたが、この日の松阪は散水なしだった。。。前年夏に甲子園出場を果たし1勝を挙げた津田学園と尾鷲から名張に校舎が移転して選手集めがやりやすくなった近大高専という私学同士の対戦。第1試合のような1点を争う好ゲームを期待していたが、、、、、

津田学園はエース・河村をぶつけてきたが、近大高専は10番の右サイド・吉森が先発だった。
試合は1回ともに3者凡退と静かな立ち上がりだった。津田のエース・河村が2回も3人で抑えると、その裏4番・宮本が初球レフトへ先制ホームランを放ち試合を動かすと、1死後四球で出塁した走者を手堅く送って8番・伊藤のレフト前タイムリーで2点目を奪い津田学園が主導権を握った。

3回表近大高専も7番・山本がライト前ヒットを放ち反撃開始。ここで伊藤監督はなんと8・9番に連続送りバントで2死3塁と石橋を叩く采配を見せたが、1番・塩崎は見逃しの三振で反撃ならず。
そして3回裏に、ここまで辛抱していた上空から雨が降り出し屋根に助けられたが、15分程度で上がり大勢に影響はなかった。津田は2番・石川が0-2からバントヒットで活路を開くと、3番・仲林は2-2からエンドランを仕掛けショートゴロで1死2塁。2点を先制したことで思い切った野球を展開してきた。4番・宮本はスライダーに三振でホームランのお返しをされた。直後にデッドボールで怪しくなったが、6番・上下をファーストフライに抑えまだチャンスはあると近大高専の反撃に期待しつつ序盤を終えた。

早く差を詰めたい近大高専は4回2番・吉井がライト前ヒットを放ち、3番・石伊は2-1からエンドランを仕掛けショートゴロの間に1死2塁と最低限の役割を果たすが、後続が断ちきられまたもや無得点。
逆にその裏、1死から8番・伊藤にヒットを浴び初球ワイルドピッチで2塁への進塁を許し、河村投手は打撃に専念すべく1死2塁となっても送りバントでベンチに下がり2死3塁。何とか踏ん張ってほしかったが、1番・宮木を四球で歩かせ、2番・石川に四球直後の初球を狙われレフト前タイムリーで3点目。3番・仲林にショート内野安打を喰らったところでエース・浮名が満を持して登場!しかしこの2死満塁バッター4番VSエースという勝負所で0-1から左中間へ走者一掃のツーベースを浴び6-0と致命的な点差が広がってしまった・・・・・。

5回表先頭の鈴木大が右中間へツーベースを放つもさすがに6点差では下位打線と言えども、バント・スクイズというわけにいかず、強攻して連続三振そしてセンターフライで無得点。その裏、佐川監督は1死1塁から手堅く送りバントで得点圏に走者を進め、連続四球でまたもや満塁。万が一ここでホームランでも出たら5回コールドゲームで即試合終了という緊迫感に包まれた!!狭い松阪球場だけに怖かったが、2番・石川はフルカウントまで粘り押し出しも覚悟したが、7球目外ストレートに空振り三振で手を打って喜び整備タイムに入り、ネット裏階段を下りて1・3塁側の出入り口近く球場内にわずか2つしかないトイレにダッシュした・・・。

それにしてもまさか6-0と大差がつくとは・・・・・。エース温存が完全に裏目に出て後手に回った近大高専。打線も散発3安打で全く攻略の糸口は見つけられないし、もうただ来た球を打つしかなかった。
津田学園は要所で長打が飛び出し、理想的に押しているが、点差関係なく送りバントを多用して流れを渡さない構えだ。

コールドを避けたい近大高専は6回表1番・塩崎がまさかのバントヒットで出塁。すると2番・宮井は0-1からエンドランを仕掛けファール。もう開き直って捨て身の攻撃に転じたようだが、1-2から盗塁失敗・・・。直後に四球をもらっただけにもったいない走塁死だ。そして3番・石伊がレフトへツーベースを放ち1死2・3塁と大きなチャンスを迎えたが、4番・酒井の会心の打球はライト正面のフライで3塁走者釘付け。5番・米澤は外ストレートに空振り三振。
そして6回裏、1死から連続四球を与え3番手・鳥井がリリーフするも1-1から6番・上下にトドメの左中間2点タイムリーツーベースを喰らい8-0とコールド圏内突入。何とか意地で後続を断ち切ったが、7回2点以上取らなければコールドだ・・・。

大事な7回表先頭打者が死球で出塁し、ホームランを熱望したが、7番以下レフトフライ・空振り三振そしてセカンドゴロとあっさり攻撃を終え横断幕の『完全燃焼』という言葉と裏腹に“不完全燃焼”で春を終えた近大高専。

結局、今回の三重遠征は4試合中2試合がコールドとなってしまいいずれも14時30分前後で試合が終わり口の中に苦さが残った。感情を鎮めるべく、中部台運動公園のトリムコースを1周。
https://www.youtube.com/watch?v=ifcptn3E3T0

とりあえず、降水確率80%という絶望的な数字の中、奇跡的に4試合すべて観戦できたことが救いだった。
トリムコース1400mを完走し、下山後は松阪城跡を中心に散策して17時46分の近鉄特急で無事に帰宅。そんな47回目の宿泊観戦を無事に終えて試合中の雨は.446まで跳ね上がったが、観戦率は.978をキープしているのでメデタシメデタシのハッピーエンドだった。三重の宿泊は来年夏に屋根のある伊勢~松阪で調整しようと思いつき、また僕の人生で思い出に残る日々が1ページ加わった。

未来へ・・・松阪市
https://www.youtube.com/watch?v=QW6oLSCjIjg

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
近大高専 吉 森  3 2/3 21  76  6  1   2  3  1  3  6  6
近大高専 浮 名  1 2/3 11  50  2  0   1  4  0  2  3  2
近大高専 鳥 井     2/3  3  12  4  0   0  0  0  1  0  0

津田学園 河 村  7  27  98  5  0   2  2  0  6  0  0

                           (完)

                        ☆新シリーズのお知らせ☆
           H30年度春季近畿地区高校野球大会兵庫予選観戦記① この一球 神港学園観戦記
                4/21 春季兵庫大会2回戦 ウインク球場 神港学園-須磨翔風

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月15日(金)23時42分20秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
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  カラオケ名将3人トークショー 富山で清宮・高嶋・大塚さん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00123167-kitanihon-l16

第一線で活躍してきたスポーツ指導者のトークショーが16日、県民会館で開かれた。ラグビーの清宮克幸さん(51)、高校野球の智弁和歌山名誉監督の高嶋仁さん(72)、高校サッカーの富山第一監督の大塚一朗さん(54)の3人が「指導の流儀」と題し、選手の育て方や強いチームをつくる信念を語り合った。高岡商業高監督として甲子園に7度出場した県立大参与の伊東与二さん(66)が進行役を務めた。

3人はそれぞれの分野で日本一となった経験を踏まえ話した。清宮さんは、トップリーグのヤマハ発動機などで監督を務めた経験から、良い指導者になるための条件として「失敗の中で学び、変わっていくこと」と強調した。
強いチームをつくる秘訣は、甲子園で3度優勝している高嶋さんが「何でもいいから『日本一』のものを持つこと。智弁和歌山は日本一のトレーニングをしていた」と紹介。大塚さんは「選手が楽しんでいることが大切。『3年間、この部にいて良かった』と思えないといけない」と話した。

清宮さんの長男は、プロ野球日本ハムの清宮幸太郎選手で、来場者からは親子関係に関する質問も。清宮さんは親子のエピソードを披露し「うそはつかないことをルールにしている」と明かした。トークに先立ち、清宮さんの「勝ち続けるためには」と題した講演もあった。
富山の総合スポーツマガジン「T’SCENE」」を発行する北日本新聞社が開催し、約800人が来場した。北日本放送共催。

メモ戦力分析/上 智弁和歌山 エース、投手陣けん引 つなぐ打線と中軸の長打力
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000000-senbatsul-base

智弁和歌山は出場32校中、最後の登場となる大会第6日第1試合で、21世紀枠の熊本西と対戦する。ひと冬を越え、投手陣は安定感を増し、持ち前の打線にも一層の力強さが加わり、投打にわたる総合力は確実に上がっている。

昨年のセンバツ3試合に登板した主戦の右腕・池田陽佑投手(2年)はより緩急のある投球を身につけた。投手陣を引っ張る意識も高く、精神面でエースらしさが出てきた。
昨秋の公式戦で池田陽投手とともにチームの勝利に貢献した左腕・池田泰騎投手(1年)はより制球が良くなり、本塁打を浴びても動揺しないメンタルも培った。

チーム最速の球速143キロを記録し、中谷仁監督から「潜在能力はチーム1」と言われている小林樹斗投手(1年)は球のキレに一層の磨きをかけた。山本雄太投手(2年)は昨年末にオーバースローからサイドスローに変え、球速・制球力ともにアップし、順調な成長を見せる。中谷監督は「期待できる投手陣に仕上がっている」と自信を見せる。

捕手経験豊富な中谷監督から「周りを活躍させるような働きを」と指導を受けている東妻純平捕手(2年)は観察力と人間性を磨き、リード面で成長を遂げた。
打撃は、新チーム発足以降の特徴だった切れ目のない打線に加え、今月上旬に始まった対外試合では多くの本塁打が生まれ、長打力もアップしている。今月9~13日に実施した6試合の対外試合で、中軸を担う黒川史陽(2年)、東妻純平、根来塁(2年)の各選手らを中心に計14本塁打が飛び出し、調子を上げている。

1番に起用が予想される細川凌平選手(1年)は俊足で出塁率は高く、2番の西川晋太郎選手(2年)も中軸へ着実につないでいる。6番の佐藤樹選手(2年)は「打撃練習や実戦練習での結果が中軸よりも良い」(中谷監督)と活躍に期待がかかる。

中谷監督は「選手同士の会話が多く、良い雰囲気になっている。主将の黒川を中心に粘り強く、勝ちへの執念もある」と手応えを話す。自らの甲子園初采配については「(前監督の)高嶋仁先生のような立ち居振る舞いはできないが、選手と一緒に動き回って平常心で臨みたい」と語った。

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ブーイング夏の甲子園、開会式の人文字が継続ピンチ 取り組む団体が解散
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000001-kobenext-l28

阪神甲子園球場で毎年夏に開かれる全国高校野球選手権大会の開会式で、客席に「ようこそ 西宮市へ」などと人文字を作り、出場チームを歓迎してきた市民団体「西宮をPRする会」(同市)が2月、会員の高齢化のため、解散した。元会長は別団体を設立し、活動を続けたい意向だがめどが立っていない。

人文字は、2000年から西宮青年会議所が始め、事業を引き継ぐ格好で西宮をPRする会は05年に設立された。毎年、全国から集まる選手や応援団を激励し、西宮の郷土愛も育もうと、募った市民ら800~1200人にボードをかざしてもらい、ライトスタンドからメッセージを送る。
また、春と夏の甲子園大会では、球場の外で出場校のプラカードを持って記念撮影ができる「シャッターサービス」も行ってきた。だが、同会のメンバー約50人は高齢となり、猛暑の夏の大会は体調を崩す人も増え、2月の総会で解散を決めた。

今後は、シャッターサービスの活動を引き継いでもらえるよう大会主催者に依頼。人文字も、西宮市に事務局を担ってもらう別団体で継続を要望しているが、いずれも検討中という。
今年の春の選抜高校野球大会は23日に開幕する。元会長の竹内博さん(54)は「長年やってきたので続いてほしいが、今年の大会に間に合うかどうか分からない。諦めずに継続方法を模索したい」と話している。

メモ23日開幕センバツ “影の優勝候補”は広陵
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000023-tospoweb-base


プロ注目右腕の奥川(3年)を擁し昨秋の神宮大会では準Vと、優勝候補の大本命に挙げられるが、当の星稜を筆頭に強豪校から一斉に“影の優勝候補”として意外な学校を推す声が上がった。

抽選を終えた星稜・林監督は「履正社のほうが強いんじゃないですか。投打に破壊力がある」と警戒。「神宮が終わったあとから選抜の優勝候補と言っていただいてきたが、選手たちにはよくて5番目から10番目くらいの実力だと言ってきた。野手陣の頑張りしだい。うちで全国レベルは奥川だけ」と慎重な発言に終始した。

さらに指揮官は「本当に強いのは広陵(広島)さん。中国大会を見に行ったが、創志学園との準決勝は近年見ない好ゲームだった。神宮では勝ちましたが、中国大会から1週間もないなかで向こうはボロボロの状態。うちは万全の状態で、データも相当分析して臨んでいた。ガチンコでぶつかったら間違いなくコテンパンにされる」と広陵の強さを熱弁。昨秋神宮大会では9―0の7回コールドで大勝しているが、それもフロックと言わんばかりに広陵を“真の大本命”に挙げた。

これに呼応するように龍谷大平安(京都)の原田監督も「広陵は特に力がありますね。一番強いかもわからん」、履正社の岡田監督も「星稜と広陵の2校が抜けてる。投打ともにレベルが高い。うちのレベルでは崩せるかどうか」と話すなど、名将たちがこぞって神経をとがらせた。

広陵・中井監督は「林監督がうちを推してる? 社交辞令ですよ、ハハハ」とけむに巻いたが…。注目の広陵は大会第4日第2試合でベールを脱ぐ。

メモセンバツ出場校監督が考える高校野球投手の球数制限
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00000030-dal-base

オフシーズンには、新潟高野連が今春の新潟大会で球数制限の導入を目指すことが大きな話題を呼んだ。賛否両論ある中で、センバツに出場する高校を率いる監督もこの問題に関心を寄せている。

山梨学院・吉田洸二監督は球数制限の是非に関係なく、「これを機にもっと指導者が未来ある生徒の体を壊さない意識を持ってくれれば」と議論されていくことを期待した。自身としては「1日300球を投げるより、150球を(連投で)2セットの方がしんどい」と、球数よりも連投が続く方が選手への負担は大きいと考える。
現場を預かる身として、単に試合だけで球数を制限すればいい問題ではないとも実感する。新潟県高野連が定めたのは「1試合100球」だが、実際には登板中の投手はイニング間の投球練習をするのが通例だ。控え投手もブルペンで肩を作ることが必要。当然、記録には残らない“球数”はかさんでいく。

清峰(長崎)時代の09年春には、今村猛投手(現広島)を擁して全国制覇を達成した。このときエースは全5試合に登板し、4完投(うち3完封)。41回で球数は627球にのぼった。右腕に託した理由は、実力への信頼だ。「(投球)フォームがいいから。ギアチェンジもできる」と吉田監督。08年秋の九州大会ではユニホームを忘れた今村が試合直前に球場へ到着し、わずか7球の準備で好投した逸話もある。

公立校の名門・習志野(千葉)を率いる小林徹監督も、球数制限を導入した場合のルール作りへの課題を挙げた。「100球だったら1日空けなければいけない。70球だったら2日連続で投げられますよみたいな、結局そうやってシステムを作っていかなきゃいけない」。

昨秋はプロ注目右腕の飯塚脩人投手(2年)を中心とした継投策で勝ち上がってきた。ただ、「うちは投げられるピッチャーみんな投げろっていう風なスタイルでやっているんですけど、そうじゃないチームだってたくさんあるわけで」と選手層の薄い、公立校の立場を代弁した。
事実、昨夏の甲子園では公立の金足農(秋田)が準優勝した。“カナノウ旋風”の立役者は、もちろん吉田輝星(現日本ハム)。「吉田君が(肩などを)壊したかっていったら壊していないし、逆にドラフト1位じゃないですか」。大舞台での飛躍が、選手の道を切り開く可能性も十分に理解する。

両監督の前提としてあるのは、指導者が選手の故障防止に努めていく重要性だ。「子どもたちの健康管理に関しても当然、責任を持たなきゃいけない」と小林監督。新潟高野連に端を発する今回の問題から、選手のケガを防ぐ取り組みがより進んでいくことを願う。

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メモ【センバツ大予想】超高校級の奥川擁する星稜がV本命 対抗は強打健在の智弁和歌山
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000015-tospoweb-base

初出場8校を含む全32代表の頂点を決める群雄割拠の戦いがスタートするが、紫紺の優勝旗を手にするのはどこか。優勝の行方を占った。

常連校、古豪、初出場と多彩な学校が揃う中、優勝候補の本命は大会屈指の好投手、奥川(3年)を擁する星稜(石川)だ。最速150キロの速球とスライダー、フォーク、チェンジアップを操り、全球種が超高校級。昨年の春、夏に続いて自身3度目の聖地マウンドで無敵の投球を見せつける。奥川のみならず、昨秋の神宮大会決勝に先発した荻原(2年)、大型右腕の寺西(2年)、左腕の寺沢(3年)ら好投手がズラリ。打線も2年生4番の内山を中心に奥川、福本(3年)ら集中打と機動力を誇り、頂点を狙える戦力が揃っている。

対抗は伝統の強打健在の智弁和歌山(和歌山)だ。黒川、東妻、根来(いずれも3年)とプロ注目のタレントが並ぶクリーンアップは破壊力抜群。下位打線も切れ目がなく、勢いに乗ると手がつけられない。投手陣も2年生左腕の池田泰が急成長し、右腕の池田陽(3年)との継投策が強み。中谷新監督のもと、昨秋の近畿大会で宿敵・大阪桐蔭を撃破した。一気に日本一に上り詰めたい。

神宮大会を制した初出場の札幌大谷(北海道)の実力も本物だ。初戦で強豪の龍谷大平安(京都)を下し、星稜との決勝では本格派右腕の西原(3年)が1安打1失点完投。安定感抜群の右サイドスローの太田(3年)、196センチ左腕の阿部(2年)ら投手層は厚い。

東北勢では昨夏の経験者が多く残る八戸学院光星(青森)が実力上位。武岡、近藤、下山(いずれも3年)ら充実した戦力を整え、名将・仲井監督のもと悲願の初Vも夢ではない。
他にも153キロ左腕の“ドクターK”及川(3年)を擁する横浜(神奈川)、昨年準Vで小深田(2年)、井上(3年)と強打が自慢の履正社(大阪)、144キロの速球と高校通算39本塁打の“二刀流”石川(3年)擁する東邦(愛知)も上位進出の可能性は十分。九州勢では初出場の筑陽学園(福岡)が驚異的な粘りと爆発力を兼ね備え、大会の主役の座を狙っている。

メモ智弁和歌山は熊本西と対戦 中谷監督の初陣に吹奏楽部が新曲準備
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000247-sph-base

甲子園初陣を迎える智弁和歌山・中谷仁監督(39)に、強力な応援が加わることが明らかになった。強豪で知られる同校の吹奏楽部が新監督の門出を記念して、甲子園で指揮官をイメージした新曲を披露することが決定。音楽ユニット竜馬四重奏が演奏している「YAMATO」という曲を吹奏楽用にアレンジする。和のテイストながら力強い曲調で、中谷監督も「かっこいい」と絶賛。今大会で3勝以上すれば同校が平成の甲子園で最多勝の座に輝くこともあり「何回も演奏してもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。

同校の応援団顧問・坂上寿英さん(38)から提案を受けたのは、センバツ出場が決まった1月末のこと。3つの候補曲を聴き「僕の顔的に和だと思った」と決めたという。かねて監督の就任に合わせて何かやりたいと模索していた坂上さんも「監督のイメージに合っている。それに今年の野球部の子たちは去年に比べて少し小柄だけど、大柄な相手に向かって行く侍ジャパンみたいなイメージがあった。それにも合う」と新曲の出来に自信を見せた。

智弁和歌山のアルプスと言えば、試合終盤やチャンスで演奏され魔曲と呼ばれる「Jock Rock」や、定番の「アフリカン・シンフォニー」、昨年春に初披露し準優勝に導いた「ミラクルショット」など大音量で迫力ある応援が有名だ。今回の「YAMATO」が何回に流れるのかはまだ未定だが、坂上さんは「3回ぐらいかな」と予告。16日には全校生徒の前でお披露目され、中谷監督も初めて完成形を耳にするそうで、坂上さんも「新たな名物になってくれたら」と期待を寄せた。応援ソングを力に“中谷智弁”が聖地で大暴れする。

メモ智弁和歌山・中谷監督、ベンチでは「選手の後ろに隠れる」“高嶋流”仁王立ちは封印
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000100-sph-base

昨年準優勝の智弁和歌山は6日目の第1試合で、21世紀枠の熊本西と対戦することが決まった。阪神や巨人でプレーした中谷仁監督(39)にとっては、指揮官として初めての甲子園ということもあり注目度も抜群。自身の高校時代から慣れ親しんできた大舞台だが「6試合練習試合をしてきて、練習の成果が出てきているのかなと思う。あとは監督の手腕。そこは不安です」と今の心境を明かした。

高嶋仁前監督(72)はベンチ前での仁王立ちが有名だが、中谷監督はどうするのか問われると「心配性なのでゲーム中はベンチをウロウロすると思います。仁王立ちはせずに選手の後ろに隠れていると思う…。高嶋先生は超えられませんから」と仁王立ちは一旦封印し、独自のスタイルでいくことを宣言。1回戦の大トリでの登場に「まずは初戦に照準を当てていきたい」と表情を引き締めた。

カラオケ開幕試合は“市立対決”市和歌山・半田監督、呉戦へ「いいゲームが見せられたら」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000050-dal-base

開会式直後の開幕カードは市和歌山(和歌山)-呉(広島)に決まった。

市和歌山の半田真一監督は「開幕ゲームができることに感謝の気持ち。相手は総合力が高い。同じ市立同士でいいゲームが見せられたら」と話した。バッテリーを中心とした守備でリズムを作り、得点に生かす野球を徹底している。

呉は出場校で唯一、昨秋チーム本塁打0だが、中国大会では3試合で22得点と、得点力は高い。

メモ『チーム宏鈴』結成15年5か月
この1ヶ月は月平均のべ約4100人の方々に閲覧していただき感謝申し上げます。
さていよいよセンバツ高校野球の抽選会も終了し対戦相手が決定しました!抽選表を貼っておきます。
http://5589info.web.fc2.com/hs/19senbatu/kumi.htm

今年も会社勤めでここ数年のようにTV・現地で全試合観戦できないため、大会1日目・4日目・5日目・8日目・9日目・11日目をネット裏から観戦。私ことですが・・・大会5日目がMYバースデーにかちあい、どんな試合が見れるか楽しみにしております。

センバツ4強予想ですが14年前と12年前と7年前と3年前は悲しいかな1つも当たりませんでした。。。13年前・11年前・9年前・7年前・6年前・5年前・2年前はセンバツ4強予想1つだけ当てました!そして4年前と昨年は2つ当てました!!今回も懲りずにまたまた予想します。

Aブロック・・・いきなり開幕戦で市和歌山が登場し、台風の目になってほしいのはヤマヤマだが、市呉は2年前に開幕戦を経験し、延長でしぶとく勝利しただけに侮れないし、勝利しても古豪・高松商が控えており前途多難だ、、、

日章学園の活躍も期待したいが、優勝候補筆頭の星稜を外すわけにはいかない。初戦を突破すれば一気に波に乗りそう。ただよくても準決勝で力尽きる予感はあるが。。。ここは手堅く星稜を推す。

Bブロック・・・米子東や津田学園に明豊といったお気に入りチームが入るブロックだが、当落線上から這い上がった横浜と近畿王者の龍谷大平安の一騎打ちとみる。

投手力の高い横浜が一番手かもしれないが、渡辺監督が勇退しかつてのような圧倒的な強さは感じさせない近年の横浜だけに付け入るスキはあるとみている。ここは思い切って平安が5年ぶりに決勝進出と考える。

Cブロック・・・広陵と東邦の勝者がそのまま進撃すると予想。広陵は初戦で八学光星。東邦は21世紀枠の富岡西相手だけにちとハンデがあるように感じるが、去年まさかの初戦敗退だったこともあり評判倒れのきらいを考慮して広陵かな。

福知山成美が8強入りできると信じているが、それ以上勝ち進むのは厳しいか?

Dブロック・・・日程が非常に厳しくなるが、くじ運に恵まれた智弁和歌山が打力を活かして波に乗ると見ている。初戦で序盤から相手を圧倒し、投手陣の余裕のリレーで休養と経験を積ませて2回戦以降失点を極力減らしていけば優勝戦線に躍り出ると信じたい!!

気になるのはやはり明石商。間違いなく3年ぶりの8強入りを果たし、昨秋まさかの0-12で5回コールド負けの屈辱を知るだけにリベンジしたいところ。5日間で4試合というハードな日程だけが不安要素だろうか?

ということで準決勝の予想は①星稜VS龍谷大平安②広陵VS智弁和歌山となりました。果たしてどれだけ当たるでしょうか?

ハートしつこくハートしぶとくハート泥臭くハート 『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指してアットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。

野球平安OBさんへ
寄付金ですか・・・僕はただ観戦して野球を楽しむだけなんで、1試合甲子園で試合するのにどのくらい必要経費が掛かるのか考えたこともないですが、1000万円単位のお金が動くらしいですね。。。
まだ平安は京都なんで近いですが、遠方のチームは大変です。

といいつつ、3月の練習試合解禁に合わせて沖縄遠征に出かけているので、そっちの経費も100万単位のお金が動いているんでしょうね。伝統校はOBも数多いので相当集まると予想しますが、田舎の初出場校あたりがいちばん寄付金が多い気もします。聖光学院や明徳義塾のように毎年当たり前のように夏になると甲子園に出ていたら新鮮味が薄れて赤字になる予感が・・・(苦笑)

杉山隆文副部長に関しては、昨日まで名前すら知らなかったです。。。。。やはり首脳陣は原田監督の存在が目立つし、あとは三條場元部長や森村部長は試合でよくみているので、球場で歩いていてすれ違ったりするとすぐ分かりますが、、、あと長い間チームを支えた石黒コーチも分かります。

P・S 平安は津田学園との対戦ですね。3日目は仕事があるので観戦できませんが、万が一1・2日目が雨天中止となればスライドされて観戦可能ですが・・・・・・。
個人的には津田学園も応援しているので、昨夏に続いて苦しいところですね(苦笑)。鳥取城北との試合は楽勝ムードから大苦戦を強いられつつも最後は振り切りましたが、今大会は守備の乱れがなければスイスイと上がって行きそうな予感はあります。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 3月15日(金)19時07分39秒 softbank219029091140.bbtec.net
  組み合わせ抽選会に合わせたように、昨日平安高校から『ご寄付のお願い』の用紙が届きでました。「貧者の一灯」、ささやかながら今回も寄付をします(笑)。3月18日の12:00~西本願寺御影堂、13:00~本校講堂で壮行会が行われます。「お時間のございます方はご参加いただければ幸いです」とありました。

いよいよ、本番ですね。

PS 杉山隆文副部長の情報ありがとうございます。

 

【り ん☆】ミエない糸に導かれ~美し国 清楚な女(ひと)~春季三重大会in津【かれんお姫さま

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月15日(金)00時22分53秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  4/15 春季三重大会2回戦 松阪球場 相可-松阪商 9:58~12:01

第3話 降水確率80%をかいくぐっての観戦

          一二三四五六七八九計HE
      相  可000300000381 江尻、東條-高橋
      松 阪 商03001000X482 藤崎、渡辺-竹下

              第二試合
              近大高専
              津田学園

 前夜、まるよしで『松阪牛サーロインステーキ150g』完食してヤドの大浴場につかってリラックス。最悪の事態は免れた安心感とNHKのデータ放送だと朝7時頃までには雨が上がるのでは?という希望的観測が!!

翌日5時過ぎに目が覚めてそっとカーテンを開けると土砂降りだった・・・・・。それでも6時30分起床時みは太陽がはっきりと見えたのでこれはできると。実はまだ奈良あたりでは全域で雨が降っており予断を許さなかったが、、、、、
朝食会場で車が通り過ぎるのが見えたのでワイパーが動いていないかジロジロ見つつ、8時25分出発時には曇天ながらセーフだった。

おそるおそる球場に近づいてみると・・・普通に試合が行われることが分かり安堵の表情を浮かべた。
どうやら伊勢は30分津は1時間そして四日市は2時間程度開始遅れだったようだし、大阪・奈良・滋賀は全試合雨天中止で京都も北部の2試合以外は中止だった模様でラッキーだった!!

さて、この日の第1試合は相可-松阪商の公立対決。相可は過去に甲子園出場歴があるが、今ではすっかりゴブサタしており名前を聞かない。どんな試合を見せてくれるか楽しみだった。
昨日、明野を相手に11-0とコールド勝ちしているだけに期待していた。
試合は1回表相可が1番・加藤がセンター前ヒットを放ち、送りバントに3番・杉田の内野安打とデッドボールで1死満塁のチャンス!しかし、松阪商のエース・藤崎がここから踏ん張り、フォークボールを駆使して連続三振で切り抜けた。その裏、松阪商は2つの四球で塁上賑わすがこちらも無得点。

2回表相可は2死から江尻投手が内野安打を放つもまた無得点で、その裏内野安打と死球で無死1・2塁のピンチ。8番・藤原に外山監督は強打を命じショートフライ。9番・宮前はショートゴロで2死1・3塁となり、いきなり盗塁を決めて直後に1・2番の連続タイムリースリーベースが飛出しあっという間に3点をもぎ取られた。

こうなるとエースで4番の藤崎投手のピッチングも冴え3回は2番からの好打順を3人で退け、3回裏先頭の藤崎投手が内野安打を放ちエラーも絡み無死2塁の場面で相可サイドは早くもエース・江尻をベンチに下げ10番・東條にスイッチ。背水の陣で挑み、後続を3人で退けダメージを最小限で凌いで中盤へ。

4回表相可は反撃!5番・矢野がライト前ヒットを放ち、6番・高橋のサードゴロで相手のエラーを誘い無死1・2塁。さらに7番・前田の初球ワイルドピッチで走者がそれぞれ進塁し、2球目間髪入れずセーフティースクイズを仕掛けるが、ピッチャー正面に転がりホーム封殺・・・。1死1・3塁と場面が変わり、8番・林の初球暴投で1塁走者が2塁へ進み、1-1からまたもやスクイズを仕掛けるが、内角の投球にバットが空を切ってしまった・・・ところがキャッチャーもこれを捕球できずパスボールで反撃の1点をもらった!!そして林選手は2-1からレフト前タイムリーで1点差に詰め寄り2死から1番・加藤が同点となるライトへのタイムリーツーベースで鮮やかに追いついた。
東條投手はその裏、2死から連続四死球でピンチを招くも3番・堀江をセカンドゴロに打ち取った。

5回表相可のクリーンアップが3人で打ち取られ直後にエースで4番・藤崎選手にレフトへホームランを喰らい4-3と再び勝ち越されてしまった。それでもライト・前田が右中間ダイビングキャッチの好捕や2死からヒットと四球で招いたピンチを凌いで整備に入った。

松阪商はシード校ゆえに1回戦は免除されこの日が初戦。相可は昨日、ダイムスタジアム伊勢で明野をコールドで一蹴しての連戦ということで、初戦の緊張感と連戦の疲れがどう出るかを見ていたが、序盤は松阪商がワンチャンスをモノにして3点もぎとり、相手エースをKOして試合を有利に進めたが、4回ミスから傷口を広げて追いつかれ試合はもつれたが、ホームランで突き離すという好ゲームとなった。
次の1点をどちらが取るかが焦点になるが最後までもつれる予感がした。

6回表なんと松阪商はこの回から藤崎投手をファーストに回し、2番手にサウスポー渡辺がマウンドへ。いきなり振り逃げで走者を許すが、けん制で走者を殺し結果的に3人で抑え上々の立ち上がり。上空は曇天だったが急に太陽が顔をのぞかせ、その裏1番・下田があるいはホームランかという大飛球をセンターに放つがあと一歩届かなかった。その後、四球に盗塁パスボールで3塁まで進塁を許すが、東條投手が踏ん張り再三のピンチを切り抜け反撃を待っていた。

相可打線に終盤のワンチャンスを期待していたが、松阪商の2番手・渡辺がベストピッチを見せて牙城を崩せない。
7回は内野ゴロ3つで三者凡退。8回は3番からの好打順で先頭がレフト前に落ちようかという打球を放つもショート堀江がダイビングキャッチ。4番・村田がライト前ヒットを放つも5番・矢野はショートゴロゲッツーで後がなくなった。
守っては東條投手が7回2死1塁。8回1死1・2塁のピンチをいずれも耐えて8回の守備機会で1度も三者凡退はなかったが、3回以降はホームラン1本に抑えて耐え忍んでいた。

9回表最後の反撃を試みる相可だが、6番・高橋カーブにも逃がしの三振。代打・青木はセカンドゴロであっさりツーアウト。しかし、8番・林がフルカウントからレフト前ヒットを放ち期待を持たせたが、東條投手がそのまま打席に入り、あえなくショートゴロで試合終了・・・・・。

スコアは4-3と接戦だったが、点差以上に松阪商が終始押しており、継投もうまくはまり冨山監督の采配の妙が光った試合だった。
相可は前日に明野相手に11-0というスコアが信じられなかったが、2番手・東條投手がロングリリーフで辛抱して試合を壊さなかったことが収穫だった。
そしていつも楽しみにしているのが、外野芝生席まで移動して松阪駅弁を食べること。ここの芝生席はフカフカしておりものすごく座り心地が良い!!ただ、悲しいかな外野のフィールドはかなり傷んでいるので整備してほしいところだが、、、、、

この回の遠征最終試合は津田学園VS近大高専という私学同士の対戦。1点を争う熱のこもった試合を期待していたのだが、、、、、それは次回の講釈で。

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
相  可 江 尻  2 0/3 13  37  4  0   0  2  1  1  0  3  3
相  可 東 條  6  27  99  4  1   0  4  1  5  1  1  1

松 阪 商 藤 崎  5  23  89  6  0   1  1  0  6  2  3  2
松 阪 商 渡 辺  4  13  48  2  0   0  0  0  2  1  0  0

                          (完)

                         ☆次回予告☆
                4/15 春季三重大会2回戦 松阪球場 津田学園-近大高専

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月13日(水)23時04分35秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
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  チョキ横浜・内海と智弁和歌山・黒川は相思相愛「ファン」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-03140961-nksports-base

一足早い春が来た!?

14日、センバツ出場32校主将によるキャプテントークに参加した横浜・内海貴斗主将(2年)は、心の中で「よっしゃ、来た!」と叫んだ。智弁和歌山・黒川史陽主将(2年)から「横浜の内海?」と話しかけられたからだ。以前、内海に目標の選手を質問すると「智弁和歌山の黒川選手です」と挙げることがあった。記者が意外そうな反応をすると「えっ、やっぱりここはプロ野球選手の名前を挙げたほうがいいですか?」と慌てるほど、こだわりの黒川好きだった。

「1ファンです。去年のセンバツで東海大相模の試合を見て、かっこいいバッターだなと思ったんですよ」。昨夏はともに甲子園出場したものの、照れくさくて話しかけられなかったという。

実は黒川も、内海の存在が気になっていた。「内海君のファンです。横浜高校で主軸を打ってるなんてすごい」。ともに一塁や二塁を守る、勝負強い左打者。共通点は多く、初対面ながら“相思相愛”が判明したこの日、さっそく意気投合し会話は盛り上がっていた。

「やっぱり、打ってほしいなって思います。ファンとして見ちゃいます」と内海。肩を組み合い、健闘を誓っていた。

カラオケ「球数制限」センバツ出場校の現状は…組み合わせ抽選を前にキャプテンが意見交換
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000152-dal-base

15日に行われる第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会を前に、出場32校の主将による「キャプテントーク」が14日、大阪市内で行われた。練習方法など意見交換がされる中、話題は新潟県高野連が今春の新潟大会で導入を目指す球数制限に発展。チームで投手を務める主将が、調整法や登板後のケアなどを披露した。

32校の中で背番号1をつける主将は、野手として今秋ドラフト候補の東邦(愛知)・石川昂弥投手(2年)ら4人だった。松山聖陵(愛媛)・根本大蓮投手(2年)は「日付によって、調子で決めている」と調整方法を披露。自身で考えながら日によって投球数は変動するという。チームは継投策が基本線。実際の試合で到達する程度の60~70球を練習でも投げ込んでいる。

一方、21世紀枠で初出場する熊本西(熊本)はエースで主将の霜上幸太郎投手(2年)が大黒柱だ。直近の練習試合でも約130球で完投。普段の調整でも平均100球以上を投げ込むなど、新潟が制限と考えている100球を超える。ただ、ケアには細心の注意を払っている。「投げる日は多く投げて、その後2日間は全く投げないようにしています」と霜上。横手文彦監督からも休養を十分にとるようにと声をかけられているそうだ。

チーム事情や戦術によって、さまざまな方法があることは当然のことだ。しかし、各校で共通の思いなのは故障を防ぐという観点。どのチームも選手にケガをさせないような対策を腐心する。賛否両論飛び交う球数制限の問題。いずれにせよ、選手ファーストの考えのもとで議論が進むことが望まれる。

メモ元巨人の川相さん、母校・岡山南高野球部で初指導 非常勤コーチに就任
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000000-senbatsuf-base

プロ野球の巨人や中日で活躍し、「バントの名手」としてプロ野球の最多犠打記録を持つ川相昌弘さん(54)が母校・岡山南高校の野球部で非常勤コーチに就任した。「懐かしく、身が引き締まる思い。これまでの経験を生かし、少しでも母校に恩返しできれば」と意気込んでいる。

川相さんは、昨季限りで巨人の2軍監督を退団。その後、元プロ野球関係者が学生を指導する際に必要となる「学生野球資格」を回復するための研修会を受けるなどして、今年2月に資格回復が認められた。母校の野球部の指導に携わりたいとの希望を学校側に伝え、実現した。

川相さんは12日に母校を訪れ、初指導に当たった。練習の冒頭、「日ごろの積み重ねしかチームが強くなることはできない」と選手らに呼び掛けた。その後、ストップウオッチを片手に持ち、選手の送球や20メートル走のスピードを計測。キャッチボールでは軸足の母指球に体重を乗せて投げることや、捕球の際にへそを球に向けることなど具体的なアドバイスをしていた。

個別に助言を受けた1年の大水稜翔さん(16)は「光栄なことで緊張した。投手から捕手に転向したばかりなので、配球や打者の心理について質問してみたい」と目を輝かせた。
川相さんは上達する選手の特徴として、見て盗むことを挙げる。「チーム練習以外で努力するのはもちろん、コーチや監督が他の選手に助言しているのを聞いて実践できるようなアンテナの高い人が伸びる」

今後は解説業の傍ら、月1~2回程度、後輩たちの指導に当たる。「勝つことがどれだけ難しいことか私は知っているつもり。時代が変わっても基本の大事さは変わらない。野球は確率のスポーツなので、犠打や捕球、バットの芯に当てることなど細かい部分の確率を上げるための形作りや練習方法を伝えていきたい」と話した。

岡山南はこれまでに春夏合わせて計10回甲子園に出場しているが、1997年のセンバツ以来、遠ざかっている。昨夏の岡山大会では2回戦で敗退した。春夏2回の出場経験もある川相さんのコーチ就任で、甲子園への復活出場に期待が懸かる。

野球平安OBさんへ
待球作戦は今でもあると思いますが、球数制限が導入されたら打力のないチームを中心に横行すると思います。

タイブレークは今でも反対ですが、延長13回からの導入なんで落としどころとしてはベストかなと思います。選手の立場としては、多少無理をしても目の前の試合を勝ちきりたいので無理は承知でプレーすると思います。

抽選は明後日ですね。順当に日程が進めば、1回戦は初日・2日目・4日目・5日目を観戦できるので24/32は見ることができます。2日目か4日目はどちらかカードを見て自宅観戦したいところです。
5年前に平安が優勝した時は1回戦は21世紀枠の大島でしたね。今大会は去年の大阪桐蔭のようにダントツのV候補不在で勢いが点けばどのチームもチャンスはあると思います!!

それから、今朝本屋で大会雑誌立ち読みしましたが、今大会は杉山 隆文副部長が部長登録された模様です。
大勢に影響はないと思いますが、野球部顧問が部内暴力で昨年12月14日から今年3月13日までの3カ月間の謹慎処分に。2月18日の登録締め切り時が謹慎期間にあたるため、選抜高校野球でベンチに入ることはできない。と2月初旬に報道されていたので気にしておりました、、、、、

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 3月13日(水)19時32分13秒 softbank219029091140.bbtec.net
  なるほどねぇ。待球作戦ですか・・(苦笑)。タイブレークの導入と言い、球数制限と言い、慌ただしくなってきました。「球数制限」を賛成の方が良く言われる、「選手の将来のことを考えれば肩を酷使するのは良くない」と思いますが、プロや大学、社会人では野球をやらず、高校で野球を辞める選手なんかは、心身ともに思い切りやり切りたいですからね。

いよいよ、抽選会が迫ってきました。府大会と違って、少し緊張します(笑)。出来れば、初戦は少しでも勝てそうなところと当たりたいですね。
 

【り ん☆】ミエない糸に導かれ~美し国 清楚な女(ひと)~春季三重大会in津【かれんお姫さま

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月11日(月)00時21分55秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  4/14 春季三重大会1回戦 津市営球場 白山-暁 12:53~14:29

第2話 日本一の下剋上 ここから始まる

          一二三四五六七八九計HE
      白  山1600120  10131 山本、神野、堀-辻
       暁  0010000  152 杉山-菅原

              第一試合
              四 日 市9
              津  西6

 センバツで大会最年少・小島新監督率いる三重高校が日大三・乙訓そして星稜を下し、最後は大阪桐蔭相手に延長12回の死闘を演じセンバツ4強入りを果たして凱旋した。
いったいこの春の大会開幕した時点で、つい最近まで夏の三重大会初戦10連敗していた白山高校が100回目の選手権大会で三重代表として甲子園に乗り込むなんて誰が想像しただろうか?????

1年前(2017年)の春にもこの津で白山の試合観戦したが、12-11という壮絶な大乱戦と途中で雷雨に見舞われ30分程度の中断に見舞われたことしか覚えていない。
https://8016.teacup.com/wachiben/bbs/t3/508

このチームが夏の主役になるなんて知る由もなく外野席で弁当を食べていた。白山ベンチには女性の川本部長が登録されており、夏の甲子園見学では『フルスイング部長』として一躍有名になった!!相手の暁高校はライトグレーのユニホームでかっこよかった。
しかし、第1試合序盤で雨もぱらついたが、なんと散水をしているではないか!!!数年前にかなりの雨が降りながら強引に強攻した津遠征でも滞りなく試合をしていたし、意外と水はけがいいのかもしれない。

お陰で試合開始が予定よりも8分遅れでプレーボール。白山は1回表1死から2・3番の連続長短打で試合開始わずか7球で先制。さらに死球や相手ショートの落球(記録は内野安打)で満塁とするが、6番・有森は5-4-3のダブルプレーで1点どまり。その裏、暁も2死から連打で1・2塁とチャンスをつかむが5番・杉山投手が129kmの内ストレートに見逃しの三振を喰らいこれが最後まで響いた・・・。

2回表白山は7番・駒田が左中間にスリーベースを放つと、8番・山本投手のショートゴロを後逸するエラーで2点目。送りバント失敗の後にサードゴロゲッツーと思われた打球が悪送球でオールセーフ。ストレートの四球で1死満塁として3番・市川のファーストゴロの間に3点目。さらに内野安打や連続四球に連打など絡んで歯止めがきかなくなり暁は6点を失い第1試合同様序盤でコールドの臭いをかぎ取った。
反撃したい暁は2回裏先頭の西本がヒットを放つと7番・小林は送りバントファール・・・。強打に切り替えるが最悪のゲッツー・・・。

3回はスンナリ2死をとるも3番・市川にデッドボールと流れが悪すぎたが、暁サイドは杉山投手続投にこだわっていた。4番・辻をライトフライに抑えここから反撃開始。3回裏9番・青木がセンターオーバースリーベースを放つと、1番・橋本がレフト前タイムリーで1点を返す。しかし、2番・小坂がセカンドゴロゲッツーでチャンスをつぶしてしまった・・・・・。

4回お互い無得点ながら暁は先頭の4番・菅原があと1m伸びていたらホームランという惜しい打球もあった。両翼91mと狭い津だけに大飛球に感じただけかもしれないが・・・。
5回表白山は5番・岩田がトリッキーにセーフティーバントをショート前に決めて、犠打で1死2塁と形を作り、2番・石田が右中間へタイムリーを放ち8-1と再びコールド圏内へ・・・。暁は戦意喪失したのか??単調な攻撃であっさり三者凡退に終わり整備に入った。。。

それにしても2回の6点がなければいい試合なんだが・・・・・。エラー2つに四球3つと余計な走者を出してしまい歯車が狂ってしまった。攻撃面でも2つのダブルプレーを喰らい、大量点差を詰めなければならないので雑になり追い詰められてしまった。。。第1試合では同じような状況で津西が6-9まで盛り返したのでその再現を期待していたが、、、、、

6回表この回で試合を一気に決めてしまおうと白山は先頭の4番・辻がフェンス直撃のツーベース。1死後6番・有森が右中間へタイムリーヒットを放ちさらに8番・山本が右中間へタイムリーヒットを放ち9点差。さらに四球で1・2塁として1番・栗山がセンターへ大飛球を放つもあと一伸び足らず9点差で止まった。
6回裏から白山はライトに新チームの主将・パルマくんを途中出場させた。1番からの攻撃で暁打線の奮起に期待したが、2番・伊藤恵がエラーで出塁したのみで得点ならず。
7回裏は1人1殺で初球打ちショートゴロ直後に2番手・神野が登板しサードゴロに打ち取ると3番手・堀が三振に抑え試合終了。わずか1時間36分で終わってしまい、早々に三重遠征初日は終了し、すぐさま観光に切り替わった。。。

いつ雨が降るやもしれないという予報に反するように、試合終了後また散水されていた・・・。他球場の試合結果を見るとダイムスタジアム伊勢が2試合連続コールドのようでまだ津の方がましだったかな?!

                   他球場の試合結果
         四日市球場   菰 野  4-1   津  (8 オ)
         松阪 球場   上 野  0-2  木 本 (5 回)
         伊勢 球場   相 可  11-0  明 野 (終 了)

試合が終わり、まず近所の喫茶店でくつろぎ、プロ野球をラジオで聞いていたら横浜と甲子園ではすでに雨が降っているという。津はまだ大丈夫で、ノンビリ悲願の津城跡公園で16時30分頃までくつろげた。
さらに初見参の津観音&四天王寺にも参拝でき、津駅で愛知県の震度4の影響で電車到着が15分程度遅れている頃合いに雨が降り出してきた。。。。。

松阪に移動して、まるよしで『松阪牛サーロインステーキ150g』完食してヤドの大浴場につかってリラックス。最悪の事態は免れた安心感とNHKのデータ放送だと朝7時頃までには雨が上がるのでは?という希望的観測が!!
翌日の模様は次回の講釈で。

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
白  山 山 本  6 1/3 23  83  5  0  0  0  4  1  1
白  山 神 野    1/3  1   7  0  0  0  0  0  0  0
白  山  堀     1/3  2   5  0  0  0  0  1  0  0

 暁   杉 山  7  41 127 13  1  4  3  3 10  8

                          (完)

                        ☆次回予告☆
                4/15 春季三重大会2回戦 松阪球場 相可-松阪商

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月10日(日)23時54分47秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  GOOD!球数制限、監督75%「反対」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000000-senbatsuc-base

新潟県高校野球連盟が今年の春季県大会での導入を発表した投手の球数制限。日本高野連は同県高野連に対して実施の再考を申し入れる一方、専門家らによる「投手の障害予防に関する有識者会議」を来月発足させる。第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の23日開幕を前に、高校野球で投手の肩や肘を守るにはどうすればいいのか、健康管理のあり方を考える。

毎日新聞が今大会出場32校の監督に投手の健康管理に関するアンケートを行ったところ、球数制限に「賛成」は7人、「反対」は24人、「どちらとも言えない」が1人だった。賛成7人のうち、「甲子園大会のみ導入」が2人、「甲子園に直接つながらない春季大会や1年生大会などで実施」が4人で、「全ての大会で実施」は1人だけだった。

反対理由の多くは「待球作戦がはびこる」というものだ。新潟県高野連の「100球到達で次の回から交代」なら、打者は2ストライクまで振らず、追い込まれたらファウルで粘り、投手に早く100球を投げさせようとする。智弁和歌山・中谷仁監督(39)は「ファウルを打つ練習をするチームが出てくるのでは」と懸念する。いかに打つかではなく、いかに球数を投げさせるかが目的になり、野球の魅力が失われかねない。また、球数が増え、投手交代も多くなることで試合時間が延び、選手の負担が増える可能性もある。

U18(18歳以下)高校日本代表ヘッドコーチの八戸学院光星・仲井宗基監督(48)は国際大会に臨む上でも球数制限はマイナスと捉える。「海外の投手はストライク先行で来るので積極的に振らないといけない。待球作戦は日本の野球のレベルの低下につながる」と断言する。

一方、広陵・中井哲之監督(56)は球数制限に「将来的には全ての大会で導入した方がいいと思う」と全面賛成だ。同校では例年、甲子園大会初戦は全校応援だったが、猛暑の昨夏は自主応援に切り替わった経緯もあって「選手と観客の負担軽減のため、7回制にしてもいい」と提案し、その延長で球数制限にも賛成する。「応援してくれる人がいてこその高校野球。待球作戦なんてしたら(一般ファンに)応援されなくなる」と訴える。

投手の肩肘を守るために導入が取りざたされる球数制限。今大会出場監督の多くが導入反対で、全面賛成は1人だけであり、導入にはさまざまな懸案を解決する必要がありそうだ。

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◇賛成した監督が導入していいと考える大会

春季大会と1年生大会など    3人
甲子園大会           2人
1年生大会など春夏秋以外の大会 1人
全ての大会           1人

メモ春のセンバツに出場でも「プロ注目の選手」には騙されるな
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00000006-nkgendai-base

23日に始まるセンバツに向けて、スポーツ紙や雑誌に「プロ注目の……」という形容詞があふれ返っている。
「プロ注目の140キロ右腕」とか、「プロ注目の左の本格派」といった具合さ。

どの球団もキャンプが始まるころには、今年のドラフトに向けた最初のスカウト会議を済ませている。会議用にスカウトが担当地区の注目選手をリストアップしているのは事実だ。
けれども、オレたちがチェックしたのはあくまでも昨年の秋季大会や練習試合であって、センバツが行われるのはそれから3カ月も4カ月も後になる。実際に甲子園で見たら上から投げていた投手が横手投げに変わっていたり、体の開きが早くなってフォームがバラバラになっていたりするケースも中にはある。

だからこそ秋の状態をもとに作成したリストは、参考にしてもうのみにはするなってのが部長の持論だ。つまりスポーツ紙が「プロ注目」って書いてる選手のことだ。

■「甲子園で見ると“あれっ?”」

「地方の球場でプレーする選手は、なぜか良く見えるものさ。甲子園と比べたら対戦相手のレベルも低いし、地方球場はファウルゾーンも狭く、オレたちが比較的、近い位置から選手を見ることも関係しているのかもしれない。だから自分がリストに載せた選手でも、甲子園で見ると“あれ? こんな選手だったっけ”って思うことが結構あるんだ。逆にリストに載ってなかったり、マスコミがノーマークの選手にも掘り出し物はいるから、自分の目できちんとチェックすることが重要なんだ」

部長にこの前、居酒屋でこう言われたっけ。
「それにキャンプ前の会議でスルーしていた選手を、センバツ直前になって推薦してくるヤツもいるからな。ほとんどのスカウトとデータ好きのエラいさんがチェックするセンバツを前に不安になるのかどうか。後になってなんでこんなにいい選手をリストに入れないんだと非難されるかもしれないし、気持ちは分かるけどな」

部長がこう言うのを聞いて正直、ドキッとしたね。
実は、高校野球雑誌のグラビアに載っていた投手を、リストに追加すべきか逡巡してたんだ。部長に「あんなのはプロじゃ使えませんよ」って言った投手が他球団で先発として活躍してるし、最近、ちょっと自信をなくしてたからね。

野球平安OBさんへ
球数制限に関しては上の記事にあるように、待球作戦がはびこる気がするので大反対ですね。
全国大会を春の1度だけというのは・・・・・3年生にとっては春の大会が終われば即引退で、センバツに出れない球児たちは2年の秋で事実上の引退???あまりにも寂しすぎます!!

新聞社の利権がどれだけあるのかわかりませんが、僕は現状維持がいいと思います。今は、チームドクターなど医学も発達しているし、休養日も取り入れているので過度な酷使を辞めれば大丈夫かと。
僕の高校時代は大阪大会は4回戦から決勝まで5連戦というチームもザラにありましたから・・・。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 3月10日(日)00時54分30秒 softbank219029091140.bbtec.net
  高校野球の球数制限について、ある競馬評論家(大の阪神ファン)は自身のコラムで次のように書いていました・・・。「高校野球の球数制限。確かに体のことを考えると必要かもしれないし、また公立校が声を挙げているように、部員数が少ない公立は大きな不利を受けるというのもまた気の毒だ。だが、この件を最も解消できるのは、新聞社のメンツで春夏2回やってる甲子園を、1回だけにすること。できれば過酷な夏を止めて、春だけにするのがいいが、そうするとまた北国が不利かもしれないけど・・・・。そして毎日と朝日の共催にすればいいだけ。本当に生徒の肘や肩を心配するというのなら、新聞社の利権なんて捨ててみたらと言いたい。ただ個人的には、全て今まで通りがいいと考えている。」・・・いろいろと考え方がありますね(笑)。  

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月 9日(土)00時38分31秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  GOOD!名将から継承 元プロが率いる智弁和歌山、春の頂点狙う
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000031-asahi-spo

第91回選抜高校野球大会が23日に開幕する。智弁和歌山は昨夏の全国選手権後、歴代最多の甲子園春夏通算68勝を誇る名将が退いた。新体制で、春に挑む。

■全て継承

肩で息をしながら、ノックバットを振り抜く。「今の、行けたんちゃうん!?」「最初の一歩が遅い!」。2月下旬、智弁和歌山の中谷仁監督(39)が全力で打つノックに、選手のユニホームがみるみる汚れていった。

1997年夏、初の全国選手権制覇を果たした智弁和歌山の捕手で主将だった。高嶋仁・前監督(72)が昨夏限りで勇退。仁王立ちで選手を見守り、甲子園歴代最多の春夏通算68勝を記録した名将の後を受けた。秋には近畿大会で4強に入り、監督として初の選抜出場を確実にした。チームにとっては4季連続での甲子園。「高嶋先生からの置き土産です。逆に、生徒の足を引っ張らないようにしないと」と笑う。

コーチ時代から、指導方針はぶれない。「基本的に高嶋先生のスタイル、練習方法は全て継承です」。ノックを通して選手と対話する姿勢も引き継いだ。

■元プロの視点、チームに浸透

恩師との違いはプロ経験だ。高卒で阪神にドラフト1位で入団。楽天、巨人を経て、2012年限りで15年間の現役生活に区切りをつけた。元プロが高校生、大学生の指導のために必要な学生野球資格を14年3月に回復。17年4月にコーチとして母校に戻ってきた。主将の黒川史陽(ふみや)(2年)は言う。「プロの一流選手の姿勢を自分たちに重ねて、指導してくれる。そこで自分たちの甘さが分かる。高校生でこんな経験、なかなかできない。自分たちは恵まれていると思います」

プロ経験のある高校の監督は少ない。18年春に日本高校野球連盟と朝日新聞社が全国の全加盟校に実施した高校野球実態調査(加盟校アンケート)では、全国で53人。5年前と比べて4倍近くになったが、全加盟校のうち、わずか1・3%だった。13年に資格回復制度の条件が緩和されて門戸は広がったものの、「元プロ」に教わることができる高校生はまだまだ少ない。

中谷監督はプロでの経歴を鼻にはかけない。「僕は長くいただけで、活躍してませんから。それに主役は生徒なので」と言い切る。一方で、「目指す世界を知っている人に教わった方が子どもは理解しやすいのかもしれない」とも話す。
新監督と同じ捕手の東妻純平(2年)は「高嶋さんは結果に厳しく、中谷さんは準備に厳しい」と感じている。昨夏まで、攻撃では強く打つ意識を大事にしてきたが、秋からは一つのアウトを次にどうつなげるか、内容にこだわるようになった。守備では、プロ目線での試合展開の読み方や配球の組み立て方を教わってきた。「野球に対する向上心、楽しさが増しました」と振り返る。

就任から約7カ月。新監督は伝統を大切にしつつ、元プロならではの視点をチームに浸透させてきた。初めて挑む甲子園。どう選手を見守るのか。「仁王立ちは、しません。あれは高嶋先生のもんです。僕はベンチでうろうろしてます。捕手で、心配性だから」

苦笑しながら、こうも言った。「チームは完成とは言いがたいけど、まだまだ伸びしろもあって、ひとつ楽しみな状態。野心は持っていますよ」。狙うは、1994年以来となる春の頂点だ。

メモ「大船渡旋風」その後 自分の野球哲学を変えたのはあの震災でした
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000003-tospoweb-base

1984年春のセンバツ、初出場ながら4強進出の快挙を成し遂げた大船渡(岩手)の躍進は「大船渡旋風」として今も高校野球ファンに語り継がれている。主将兼捕手として4強に貢献、その後監督として母校を率いた吉田亨が、熱狂への戸惑いと指導者人生での葛藤、野球の現場を離れた今の思いを語った。

「みんながみんな、どこかで自分がスターだと錯覚していた。気づけばチームから個の集団になっていてね。夏に負けたときは正直ホッとしました。本能的に、あれ以上は続けられなかった」

メンバーのほとんどが地元・大船渡一中の出身で、中学時代は全国大会に出場。エース左腕・金野正志の「俺は残る」の一声で地元大船渡に集った面々は徐々に頭角を現し、3年春、春夏通じての初出場をつかむ。迎えた甲子園では大方の下馬評を覆し、快進撃で4強に進出。準決勝の岩倉戦では1―1の9回裏にサヨナラ弾を浴び聖地を去ったが、ナインを迎える地元の熱狂はすさまじいものがあった。

「新幹線のホームが端から端まで女子高生で、ジャニーズでも乗ってるのかと思ったくらい。いくら平静を保とうと思っても、高校生には無理ですよ。どうしても浮足立ってしまった」

夏も甲子園の土を踏んだが、初戦敗退。卒業後、吉田は小学校教員を目指して筑波大に進学したが、国公立大初の日本一に輝いた翌年、主将を任されたことをきっかけに、高校野球への思いが再燃する。
「監督とぶつかって選手主体でチームづくりをしたんですが、日本一のときの投手が2人も残っていながら結果は惨敗。それで終われないんですよね、野球を。見返したいと高校野球に戻ってきたけど、今思えばあまりにも身勝手な理由。自分の承認欲求を生徒に押し付けてね。教育者ではなかった」

県内の高校で監督を歴任し、2004年に母校大船渡へ。大船渡旋風の立役者に地元は沸いたが、当事者だった吉田にとって「地域に感動を与える」ことには複雑な思いもあったという。
「高校野球が美化されすぎていて、それに対する反発があった。自分が勝ちたいから野球をするのであって『誰かのために』というのはおこがましいとね。選手にも事あるごとに『お前らは感動を与えるために野球をやってるんじゃない、自分のためにやってるんだ』と言っていて、ちょっと変わった監督だったと思う」

考えが変わったのは、東日本大震災がきっかけだ。10人以上の部員の家が流され、2人が親を失った。当然、まともに野球ができるような状態ではなかった。
「もう野球はできない、そんなことをしている場合じゃないというときに、地元の方から『あんたらボランティアなんかやらんでええ。野球をやってくれ。それが見たいんだ』と言われて。自分の哲学を曲げざるを得なかった。選手にも『この1年間は地域のためにやってくれ』と頭を下げてね。批判も覚悟の上で、高野連にもいち早く参加表明を出したんです」

被害の大きかった沿岸部の高校で唯一の8強進出。きれい事ではなく、被災地に確かな希望を与えた。2013年には高校野球の現場を離れ、岩手国体の強化委員に。現在は県庁スポーツ振興課で地元経済活性化のため、スポーツ活動誘致に取り組む。今は地域への感謝と復興への思いが原動力だ。

「いろいろな理由があったけど、経済活動に関わる以上教育とは離れなければいけない。もう一度高校野球をという思いは年を追うごとにうせてきています。またあの中に入っていくのは…ちょっと勇気がいりますね」

熱狂に翻弄された高校時代、指導者としての後悔、震災で芽生えた葛藤。大船渡旋風から35年、震災から8年の春を迎えた今もまた、様々な思いを抱えたまま、吉田はがむしゃらに走り続けている。

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メモ「そろって甲子園 夢のよう」 教え子対決に期待 元中学教諭・酒井幹司さん(64) /和歌山
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000004-senbatsul-base

和歌山市立有功中の野球部で1学年違いの先輩・後輩の間柄だった智弁和歌山の中谷仁監督(39)と、市和歌山・半田真一監督(38)を指導した元監督がいる。同市冬野の元中学教諭、酒井幹司さん(64)。智弁和歌山と市和歌山が出場する23日開幕のセンバツを控え、「教え子2人が監督をしているチームがそろって甲子園に出るなんて夢のようだ」と感慨に浸っている。

酒井さんは社会科教諭として市内の中学校で37年にわたって教べんをとり、2015年、有功中校長を最後に定年退職した。小中高で外野手としてプレーした経験を生かして、うち30年間は赴任先の学校で野球部のコーチや監督を務めた。厳しい指導で知られ、お盆と正月を除いて練習は毎日。散漫なプレーをした選手を強く叱責することは日常茶飯事だったという。

酒井さんにとって、監督時代の有功中野球部で、ともに主将を務めた中谷、半田両監督はとりわけ印象に残る選手だった。捕手を務めた中谷監督を「長打力があり、肩の強さは別格。真面目に練習し、チームを明るく、なごやかにする存在だった」と評価する。半田監督については「中距離打者で、1年の時から飛び抜けて守備がうまかった。成長を見越して早い段階から試合で使っていた」と振り返った。

有功中を卒業後、それぞれの道に進んだ二人とはやりとりする機会は少なくなっていた。半田監督が2004年、市和歌山商(現・市和歌山)に赴任したことをきっかけに、当時のチームメートが集まって毎年末に「酒井先生を囲む会」を開くようになり、師弟の交流が復活した。

センバツ出場が決まり、酒井さんは両チームを相次いで激励に訪れた。2月6日に訪問した市和歌山では、「あの頃はバリバリやってたな」と半田監督と思い出話に花を咲かせた。半田監督は取材に「酒井先生は厳しかったが、自分たちの調子をきちんと見てくれ、温かさと愛情があった。野球の指導者を志したのは酒井先生がきっかけだった」と話す。

今月6日には智弁和歌山の練習を見学し、「監督として初めてだから頑張れよ」と中谷監督を激励した。中谷監督は「厳しさ95%、愛情5%だったが、その5%の愛情が深かった。当時受けた本気の指導が今に生きている」と感謝する。

現在、財団職員として和歌山市内の体育館の管理人を務めている酒井さんは「仕事との調整が付けば、両校を応援しに甲子園に行きたい。2校の決勝対決が実現すれば最高だ」と開幕を楽しみにしている。

ムカッ野球部員が盗撮、対外試合禁止 甲子園準優勝歴の京都成章高
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00000002-kyt-l26

夏の甲子園で全国準優勝経験がある京都成章高(京都市西京区)の野球部員が1月、盗撮したとして、日本学生野球協会から約1カ月の対外試合禁止処分を受けていたことが7日までに分かった。同高は取材に応じていない。

関係者によると、1月下旬、学校行事で訪れた京都府外の宿泊施設で野球部員7人が盗撮に関わったという。同高の道端公司教頭は「何も答えられない」と話した。

同高は春夏合わせて甲子園に5度出場し、1998年の夏の大会で準優勝した。日本学生野球協会は2月1日、被害者保護を理由に学校名と所在する都道府県名を非公表にして処分を発表していた。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

【り ん☆】ミエない糸に導かれ~美し国 清楚な女(ひと)~春季三重大会in津【かれんお姫さま

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月 8日(金)00時20分56秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  4/14 春季三重大会1回戦 津市営球場 津西-四日市 9:58~12:05

第1話 やる気と元気と+αの集中力

          一二三四五六七八九計HE
      津  西0012001026100 京谷、高柳、京谷、吉村-西山
      四 日 市25101000X9132 和田、吉尾、増田、浜野-青木

              第二試合
               暁
              白  山

 今回の宿泊観戦を企画したのは1年前だった・・・・・。2年ぶりに津市営球場へ行ったはいいが、突然の雷雨?!予報に警戒しつつも早朝より晴天だったので油断していたらまず11時過ぎに通り雨があり、1度は回復したものの7回コールドで早弁のため余裕かましてライトスタンドへ移動して食べていたらまた雨が・・・・・。

第2試合開始直前に1度は上がったが、なんと3-3で迎えた2回裏無死1塁で落雷があり中断・・・・・。3度ほど雷鳴が轟いたが、ほどなくしてまた青空が広がり31分の中断を経て試合再開。
結局は白山が稲生を12-11で下すという大乱戦を観戦でき、大満足でした。しかし、帰りの電車の都合上ノンビリ散策もできずに、津城跡公園を足早に散策し喫茶店でちょっとだけくつろいで近鉄電車に飛び乗りました。。。

という経緯があり、津城跡公園でノンビリ藤堂 高虎公の銅像を眺めていたい!!と公園のベンチで心残りのまま三重を後にした。ちょうど、翌年(2018年)春の宿泊観戦の予定もなく、一昨年(2016年)秋母とともに日帰り旅行した松阪で食べた「まるよしの松阪牛」をもう一度食べたいという願望の抱き合わせで2018年春の三重宿泊観戦が決定した。

初日の津では、伊勢中川駅で乗り換えに失敗し1本電車を遅らせてしまい9時30分球場入りのはずが試合開始ギリギリの入りとなった。しかも球場到着5分ほど前にメガネに水滴が落ち「夕方からの雨予報が、こんなに早くなるとは!!」というハプニング。。。。急いでスコアブックを広げて雨雲スタンバイし9時58分プレーボール。

第1試合は地元の津西がかつて全国制覇を経験した古豪・四日市を迎え撃つ。ホームの地の利を生かしたい津西だが1回表2死から3番・大橋がヒットを放つも無得点。人事異動で村田監督が宇治山田商に転勤して津西ベンチには鈴木新監督がいた。四日市はその裏、津西の先発背番号3の京谷を攻めて2番・岩田がヒットを放つと手堅く送って2死2塁。4番・青木がストレートの四球で歩き、5番・小井のセンター前タイムリーで1点先制し、なおも続く1・3塁のチャンスでまさかのダブルスチールをかまし、横山監督の変幻自在の作戦がはまり2点を先制。

2回表同じように津西は1死1塁とチャンスを作るが、強攻して失敗。その裏先頭打者が死球で出塁すると初球バントの後、8番・柳口がレフトへツーベースとやることなすことうまくはまり、9番・和田投手が2-1からスリーバントスクイズを成功。さらに1番・相馬がレフト前タイムリーを放ち4-0となったところで18番・高柳投手にスイッチ。しかしここから4連打にパスボールも絡んで7-0と早々にワンサイドゲームとなりコールドの可能性も脳裏にちらつく。幸いこのタイミングで雨も止んで気持ちは落ち着きつつあったが、遠路はるばるの三重遠征でコールドはつらいと津西の応援に走る!!

期待に応えて3回表相手のエラーとポテンヒットで無死1・3塁として2番・中森はなりふり構わず初球セーフティースクイズで1点を返しとりあえずコールド圏内から脱出!できればもう1点欲しかったが3・4番が抑え込まれてしまった。さらにその裏連打とバントで1死2・3塁と攻め込まれ再度、京谷がファーストからマウンドへ。なぜエースが登板しないのか???2-1からまさかのワイルドピッチでまた7点差がつき、横山監督は直後にスリーバントスクイズを仕掛けるがファールで三振。。。最悪の展開の序盤だった。

5回コールドゲームもちらつく中、津西は4回表なんと先頭の5番・山本がセーフティーバントとトリッキーな動きを見せて泥臭く出塁。1死後エンドラン炸裂して1・3塁とチャンスを広げるが、8番・途中出場の東は3球三振。ここで何とか点を取りたい場面で9番・吉村がなんと左中間突破の2点タイムリーツーベースで5点差に詰め寄り意地を見せた!!その裏、四日市のクリーンアップトリオを三者凡退に抑え津西が徐々に初戦の緊張感がほぐれてきた。
しかし、5回表2番からの好打順であっさり内野ゴロ3つで攻撃を終えるとその裏、先頭打者にデッドボールをぶつけ送りバントにセンター前タイムリーとワンヒットで1点を献上し9-3で5回を終えた。

戦前は公立高校同士のノーシード対決なんで接戦を予想していたが、なぜかしら津西がエース温存で投手陣が炎上し、横山監督の采配がズバズバあたり2回で試合が決まってしまった・・・・・。何とか地元の意地を見せて3点をもぎ取りコールド回避に努めているが、6点差は厳しい・・・・・。上空は10時30分頃から青空が見えてきたが心は晴れない、、、、、

6回表2死から7番・西山はチーム7本目のヒットを放つが無得点。そして6回裏から吉村選手がセカンドからマウンドへ上がった。いきなり2番・岩田にレフトへツーベースを浴びるが、3・4番を連続三振。そして5番・小井のセンター前コースの打球をショート・大橋がうまくさばいて無失点に凌いで7回裏の守りを作った!!

7回表100球がみえてきた和田投手が死球とライト前ヒットでピンチを迎え鈴木監督は6点ビハインドながらあえて2番・中森に送りバント。コールド回避の執念で3番・大橋のファーストゴロの間に4点目をもぎとり悲願に一歩近づいた。ところがその裏、1死から内野安打に盗塁。そして犠飛に四球さらに盗塁と2死2・3塁のピンチ。ここで1本ヒットが出ればコールドの可能性が高くなる。1番・相馬が右中間に飛球を放ち「アッ・・・」と思ったが、ライト中森の守備範囲で冷や汗をぬぐった。

8回から背番号11の吉尾にスイッチした四日市は無難に三者凡退に抑え、明日の2回戦を見据えた試合運びをしてきた。大事な8回裏の守りで2番からの攻撃をフライアウト2つに抑え4番・青木に四球を与えすかさず盗塁を許したが、打席には当たっている小井でなく吉尾投手が入りライトフライで何とか9回まで試合ができた。

四日市は9回3番手・増田がマウンドに上がったが、いきなり四球を与え、9番・吉村にライト線ギリギリいっぱいフェアのツーベース。さらに1番・岡田のピッチャーゴロで3塁走者飛び出し、これを刺そうとするもセーフで無死満塁。ここで4番手・浜野が火消しのマウンドに上がり、サードフライにレフト犠飛でアウトを積み重ねる。4番・京谷が意地の右中間タイムリーツーベースで3点差に詰め寄ったが、代打・吉田がサードフライに倒れ試合終了。

結局3回までに大量8得点を奪った四日市が余裕の継投策で逃げ切った格好だ。津西は最後に代打としてエース・光太が登場したがけがでもしていたのだろうか???コールド回避ができなおかつ最後は3点差にまで詰め寄ったので、明日につながる敗戦だと解釈したいが、かなり残念な試合展開だった。弁当片手にライトスタンドへ向かう頃、電光掲示板に他球場の試合結果が発表された。

                   他球場の試合結果
         四日市球場  四日 市工 9-6  亀 山 (終 了)
         松阪 球場   三 重  9-5 松 阪 工(終 了)
         伊勢 球場  宇治山田商 18-1 南 伊 勢(終 了)

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
津  西 京 谷  1 1/3 10  33  4  2  1  1  0  0  6  6
津  西 高 柳  1   8  19  6  1  0  0  0  0  2  2
津  西 京 谷  2 2/3 10  27  1  2  0  1  2  1  1  1
津  西 吉 村  3   13 53  2  0  2  0  2  1  0  0

四 日 市 和 田  7  31 103  8  2  0  1  5  0  4  3
四 日 市 吉 尾  1   3  13  0  0  0  0  1  0  0  0
四 日 市 増 田    0/3  3  13  1  1  1  0  0  0  2  1
四 日 市 浜 野  1   4  14  1  0  0  0  0  0  0  0

                          (完)

                        ☆次回予告☆
                4/14 春季三重大会1回戦 津市営球場 白山-暁

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月 7日(木)23時01分41秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ春季和歌山大会組み合わせ
http://www.whbf.jp/wp-content/uploads/2019/03/294aa6a1c3f370c35ba0fca7806211a2.pdf

カラオケ智弁和歌山前監督の高嶋氏がセンバツで解説 NHK
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000186-sph-base

NHK大阪放送局は7日、大阪・中央区の同局で定例の局長会見を行い、「第91回センバツ高校野球大会」で智弁和歌山前監督の高嶋仁氏(72)がゲスト解説を務めることを発表した。

高嶋氏は、BS4Kでの決勝など5~6試合の解説を担当する予定。智弁学園(奈良)、智弁和歌山の監督として、春夏合わせて38度甲子園に出場。春1度、夏2回優勝するなど、監督として甲子園歴代最多の68勝(35敗)を挙げ、昨夏限りで退任した。

GOOD!グラウンド崩落で窮状の共栄高にセンバツの成美高が球場譲る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00010001-rtn-l26

京都府福知山市東羽合の京都共栄学園高校野球部は、学校グラウンドの法面の崩落により、グラウンドを使った練習ができない事態に陥っている。練習場所の確保にあたる中、地元のセンバツ出場校、福知山成美高校野球部の協力で、6日には福知山球場で練習を再開することができた。共栄の選手たちは協力に感謝し、得られた貴重な時間を大切に練習をと気持ちを一つにする。

4日午前5時ごろ、グラウンドの法面が、幅約30メートルにわたって崩落した。部員たちは前日の午後6時までグラウンドで練習をしていたが、異変などは感じなかったという。復旧作業などのため4、5両日は休校となった。

共栄野球部は月、木曜日に福知山球場で、水、金曜日は学校で練習をしている。6日は練習場所がなかったため、神前監督は、福知山球場をこの日押さえていた成美高校に時間の調整を依頼した。すると、成美は快く承諾。午後5時まで借りていたが、2時間早く切り上げた。そのおかげで、共栄は3時30分から同球場で練習を開始。小雨が降る中だったが、1時間30分ほど、集中してノックなどに取り組んだ。

神前監督(63)は「この状況の中で、どれだけ工夫して練習できるか。成美さんがセンバツに決まって祝福の連絡をした時、『いつでも手伝うから言って』と伝えたが、今回は、逆に助けてもらうことになって申し訳ない」と話す。

内野手の山本大誠主将(2年)は「グラウンドが使えないのは正直ショックでしたが、諦めない心で、この逆境を乗り越えたい。球場を使わせてもらえたのはとてもありがたいことで感謝しています。全員で練習に励みたい」と力を入れていた。

共栄は8日も成美の協力を得て、球場で練習する。

野球平安OBさんへ
テニスの試合で審判がつかないとは初耳です!!高校野球でも地区予選だと1塁や3塁塁審は控え部員が行うケースはよくあるようですが・・・・・。
たしかにライン際の際どいプレーは揉めますよね。野球でもフェアかファールかでプロ野球でも抗議するし最近はリプレー検証がしばし行われますから・・・・・。

紀三井寺公園や靭公園にもテニスコートがあり、ナイター設備もあるのですが、立ち止まって試合を見る機会はないですね。。。。。最近は女子テニスもクローズアップされますが、試合をゆっくり見ることもないので、、、やはり僕は野球第一主義なんで(笑)

P・S 各地で続々と春季大会の日程が決まっております。和歌山では今年の春季大会は4試合日が内容で残念です。しかし準々決勝まで無料観戦できるとのことで28日の紀三井寺は検討したいですね。
あと決勝は14時30分プレーボールのようで、マスターズ甲子園和歌山大会との絡みがあるようです。

三重県もようやく年間行事予定が発表されました。 http://www.mie-kouyaren.org/item.html
なんと、四日市市営霞ヶ浦球場で今年は1試合も公式戦がないようで、その影響で3球場過密日程になりました!!

4/13に津を7/20・21は伊勢~松阪の宿泊観戦予定ですが、すべて2試合日と考えていましたが・・・・・。津はどんなに急いでも9時の第1試合開始には間に合わないので快速急行でノンビリでかけて10時前に球場入りしようかと。泊りの折には伊勢神宮・内宮参拝予定ですが、、、19時まで参拝できるので大丈夫かと思いますがヤドは松阪に取っているので夕食の絡みもあり1試合でも多く見れるのはありがたいですが、熱さが予想されるし痛しかゆしですね。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 3月 7日(木)21時20分28秒 softbank219029091140.bbtec.net
  京都府高野連の審判講習会が3日、わかさスタジアム京都で行われました。審判員51人が参加し、試合での基本動作やストライクの判定基準を確認したそうです。平安と京都国際の部員が参加しました。審判で驚いた話があります。この春に高校を卒業する甥っ子が、先日の日曜日に拙宅に遊びに来ました。高校では硬式テニスをやっていたので、テニスの話をしていたのですが驚きました。個人戦(京都大会)では相当数の選手が出場するので、本戦(高校野球の2次戦みたいなもの)に勝ち上がるまでの予選の試合数も多いらしいです。そのせいか、予選には審判が付かないとか。ライン上のイン、アウトの際どいプレーは両者で揉めるときもあるらしいのですが、たいていはどの試合でも関係者を含めて観客が見ているので、ジャッジを不正にごまかすことはないと言っていました。公式戦で審判が、いないとは驚きました(苦笑)。


 

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月 6日(水)00時29分49秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ高校野球奈良大会7月13日開幕 抽選は7月1日
https://www.asahi.com/articles/ASM346K4CM34POMB013.html

奈良県高校野球連盟は5日、2019年度の年間スケジュールを発表した。第101回全国高校野球選手権奈良大会は7月13日に開幕する。すべての試合が橿原市の佐藤薬品スタジアムである。決勝は28日の予定。

組み合わせ抽選会は7月1日午後1時から橿原市の県橿原文化会館である。開会式は13日午前10時から、佐藤薬品スタジアムで。優勝校は8月6日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる第101回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する。

今年の近畿地区高校野球大会は春季・秋季ともに奈良県で開催される。秋季近畿地区高校野球大会県予選は9月1日に開幕する。10月6日まで、佐藤薬品スタジアム、ならでんスタジアム(奈良市鴻ノ池球場)、ならっきー球場(大和郡山市営球場)の3球場である。組み合わせ抽選会は8月28日午後1時から、橿原市の市商工経済会館で。上位3チームは10月19日から佐藤薬品スタジアムで開催予定の近畿大会に出場する。

ムカッ岩倉高校・日本ウェルネス沖縄野球部で暴力行為
https://www.高校野球.online/iwakura-hushoji

日本学生野球協会の審査室会議は、2019年3月5日、高校と大学合わせて13件の処分を発表した。
岩倉高校(東京)の野球部では、2年生4人による1年生8人への部内暴力で1月30日から4月29日まで対外試合禁止。これで春季東京大会への出場ができなくなった。岩倉は秋季大会ベスト8に進出していた。

また、日本ウェルネス沖縄では、監督が部内暴力で無期謹慎処分となった。この監督は前任校の高梁日新(岡山)でも06年に選手を叩いて鼓膜を破るケガを負わせ、謹慎処分を受けていた。

また、大学野球の部では、東海大九州が3月12日まで1カ月の対外試合禁止。未成年部員による飲酒および暴力が発覚したほか、上級生が1年生部員に対して練習態度が良くないと、丸刈りを強要するパワハラが発覚した。
愛知学泉大(愛知大学)の監督が部員2人への暴力と報告義務違反で2月12日から2カ月謹慎となった。

【対外試合禁止】
・東海大九州(九州地区大学)2月13日~1か月=部員(未成年)の飲酒事件および暴力事件、パワーハラスメント
・岩倉(東京)1月30日~3か月=部員の部内暴力
・門真西(大阪)2月13日~3か月=部員の賭け行為、部内での恐喝、暴力

【謹慎】
・愛知学泉大(愛知大学)の監督 2月12日~2か月=監督の暴力、報告義務違反
・津名(兵庫)の顧問 1月29日~2年=顧問の盗撮
・日本ウェルネス沖縄(沖縄)の監督 無期謹慎=監督の部内暴力
・島原農(長崎)の監督 1月21日~2か月=監督の部内暴力、報告義務違反
・本巣松陽(岐阜)の監督 18年10月20日~1年1か月=監督の部内暴力、暴言、報告義務違反
・聖カタリナ(愛媛)の監督 1月10日~7か月=監督の部内暴力、暴言、報告義務違反
・聖カタリナ(愛媛)の部長、コーチ 1月10日~4か月 部長、コーチの暴言、報告義務違反
・開星(島根)の監督 2月7日~4か月=監督の部内暴力、報告義務違反
・猿投農林(愛知)の監督 18年12月14日~2年=監督の児童ポルノ法違反
・B校(A県)の部長 2月7日~6か月=部長のセクシャルハラスメント

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カラオケ「負けたら監督が悪い」智弁和歌山 前監督 高嶋氏が講演
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000004-nagasaki-l42

高校野球の甲子園大会で監督歴代最多の68勝を挙げ、昨夏勇退した智弁和歌山高前監督の高嶋仁氏(72)=長崎県五島市出身=が3、4の両日、長崎市内で講演した。高嶋氏は「今は昔と比べて子どもたちが育ってきた環境が違う」とした上で「指導者に必要なのは謙虚さと視野の広さ。自分も勉強して、選手に理屈で説明できないといけない」と持論を展開した。

3日は聴講に応募した球児や保護者、高校の指導者ら約100人が来場。高嶋氏は「甲子園で優勝するために何が必要か真剣に考えてきた」と強調して「実力、運、勢い。この三つがそろった時に優勝できると思う。要所要所で、人がやらないこともやった」と振り返った。

一方で「負けたら監督が悪い。勝ったら選手がいい。負けたときこそ監督の出番。いいところまでいっても負けるチームが長崎にもあると思うが、それは指導者が悪い」と辛口な意見も。自身がお遍路に臨んだ際に出合った「一瞬の感情で地獄に落ちる人もいる。感情に負けない心を磨こう」との言葉などを紹介した。

甲子園での「裏話」も笑いを交えながら数多く披露。来場者から質問も相次いだ。その中で高嶋氏は指導法の一つとして「選手の自主性を重んじるのは土台をつくった後でいい。それまでは“無駄”も必要。一方で教えすぎても駄目。10のうち5くらい」と述べた。

高嶋氏は福江中、海星高と進み、高校2、3年時に夏の甲子園に出場。日体大を卒業後、智弁学園高(奈良)での指導を経て1980年に智弁和歌山高監督に就いた。甲子園勝利数は智弁学園で7勝、智弁和歌山で61勝。1994年春、1997年と2000年の夏は全国制覇を果たした。

ブーイング島根 開星高校野球部監督が暴力で4か月謹慎処分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190305/k10011836711000.html

高校野球の強豪校で甲子園に春夏合わせて13回出場している島根県の開星高校の監督が部員に暴力をふるったとして日本学生野球協会は4か月間の謹慎処分としました。

日本学生野球協会は5日、東京都内で審査室会議を開き、高校11件、大学2件の処分を発表しました。
このうち開星高校の43歳の監督は去年12月、練習中に部員全員が集中を欠いていたとしてキャプテンのほほを2回、平手でたたいたということです。監督はキャプテンと保護者に謝罪しましたが、後日、別の保護者から学校に連絡があり、暴力が発覚しました。
日本学生野球協会は学校への報告を怠っていたことを踏まえ、ことし6月まで、4か月間の謹慎処分としました。

このほか、春のセンバツ大会で優勝経験のある東京の岩倉高校ではことし1月までの1年間に2年生の部員が1年生に対してひざ蹴りをしたり、顔をなぐったりするなど、部内での暴力が4件確認されたとしてことし4月まで3か月間、対外試合禁止の処分としました。

また日本ウェルネス高校沖縄キャンパスの50歳の監督は以前、別の高校で部員に対して暴力をふるいけがをさせたとして謹慎処分を受けていましたが、去年12月に再び部員を平手でたたいたことがわかり、無期限の謹慎処分となりました。

メモ春季奈良大会組み合わせ
http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/public_html/haru/h19.gif

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

今ありて 90回記念センバツ観戦記 100回目の夏に向けて前哨戦

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 3月 4日(月)00時15分40秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  4/4 最終日決勝戦 智弁和歌山(和歌山)-大阪桐蔭(大阪) 12:33~14:30

第5話 和智弁7度目の甲子園決勝戦進出で初の生観戦

          一二三四五六七八九計HE
      和 智 弁000200000262 池田、平田、根来-東妻
      大阪桐蔭00020012X582 根尾-小泉

 90回記念大会のセンバツ決勝戦は快晴で非常に暖かかった!!いつもセンバツはネット裏の屋根下で寒さに凍えながらの観戦だが、この日は陽向だと熱く感じてジャケット脱いでカッターシャツを腕まくりして試合前は日向ぼっこしていた・・・・・。

センバツ決勝観戦は6度目となるが、和智弁の決勝観戦は初めてとなる。相手は昨年(2017年)3度苦杯を舐めた大阪桐蔭。相手は勝つべくして勝ってきた印象を受けるが、和智弁は大会前にエース・平田たちが体調不良で苦しい投手のやりくりもあり、11-10や12-10という大乱戦の延長を制してなんとか決勝まで這い上がってきたという印象だった。

前売り券を金券ショップで手に入れ中段席をキープして開門から2時間30分試合まで至福の時を過ごした。やはり試合開始前が一番穏やかな時間だ。試合が始まるとのめりこんで余裕がなくなるので、、、、、
和智弁は先発はエース・平田ではなく池田だった。桐蔭は根尾が先発となった。できれば打撃戦にもちこみたかったが、そうはさせてくれなかった・・・・・。

1回表根尾が2つのデッドボールで2死1・2塁と苦しむ中、是が非でも先取点を取りたかったが、5番・冨田の会心の打球はセンター正面のフライだった・・・・・。
池田投手の立ち上がりを心配したが、2死から3番・中川にヒットを浴びたもののサードフライで4番・藤原を抑え静かな立ち上がりだった。

2回表は相手のエラーで出塁するがバントがピッチャー正面のゲッツーとなり、3回は1死から1番・神先がヒットを放ち手堅く送って2死2塁と形は作ったが、3番・林セカンドゴロで得点ならず。
桐蔭も2死からしぶとく四球やヒットで出塁し簡単に攻撃を終わらせず中盤以降の布石を作りつつ0-0で序盤を終えて意外な展開だった。

試合が動いたのは4回だった。相手のエラーをきかっけに5・6番の連打で無死満塁と和智弁にとって最大のチャンス到来!!ここで何点取れるかが勝敗の分かれ目と意気込んでいたが、7番・高瀬は2球で追い込まれ3球勝負でまさかのピッチャーゴロホームゲッツー・・・・・。内野手がやや後退していただけにセカンドゴロかショートゴロでも1点は入っていただろうに・・・・・。かなりテンションが下がったけれど8番・東妻がフルカウントからレフトへ2点タイムリーを放ち苦しみながらも先取点を奪った。あとはこの2点を守り切りたかったが。。。。。
その裏連打と死球で同じように無死満塁の局面。ここで継投もなく7番・石川はショートゴロゲッツーコースで1点は仕方がないものの2死満塁と思ったが、セカンド・高瀬まさかの送球を捕球できずエラーで1点を献上しなおも無死満塁。打席でピッチャーゴロホームゲッツーを喰らい、守っては送球を取れず踏んだり蹴ったりの4回だった。しかし、8番・小泉はセカンドゴロで今度はしっかり守って4-6-3のダブルプレーを完成させた。その間に3塁走者がホームインし追いつかれてしまったが、大崩れしなかっただけにまだ行けると思っていた。

5回表2死から3番・林がデッドボールで出塁し、4番・文元がセンター前に抜けようかという打球をセカンド・山田のファインプレーに阻まれてしまい無得点。その裏、1死から死球と内野安打さらにエラーも絡んで2・3塁の大ピンチ・・・。高嶋先生はここでも池田続投だった。4番・藤原に勝負を挑みファーストゴロでベースを踏みホーム送球タッチアウトとダブルプレーで凌いで整備に入った。

3回戦から3試合で7・11・12点と猛打を奮った和智弁打線だが、根尾投手相手に相当てこづっていた・・・。毎回走者を出しつつも4点の2点のみにとどまり後半爆発型のチームらしい試合運びだったが、池田投手も毎回走者を背負いつつもエラーがらみの2点に抑えている。無死満塁でゲッツーが取れていれば2-1だったが、、、、、こういう展開だと後攻有利となってしまう。昨日の相模戦のように終盤猛打が爆発すればいいのだが、根尾投手から簡単に点が取れそうにもない。エース・平田をどこで投入するかがポイントとなりそうだ。

6回先頭の5番・冨田がヒットで出塁するも6番・黒川セカンドゴロゲッツーでチャンスを逸し代打・本多も三振で力負け。それでも池田投手は6回初めて三者凡退に抑え好ゲームを演出し試合が速いテンポで進んでいく・・・。

7回で100球を超えた根尾だが球威が衰えるどころか勢いがまし、この試合初めて三者凡退に抑えられ均衡を破れそうにもなかった。そして7回裏8番・小泉にストレートの四球を与えたところでついにエース・平田がマウンドへ。温かい拍手に送られマウンドに立ちまず送りバントで1死2塁。1番・宮崎は1-1から果敢にエンドランを仕掛けるもファール。西谷監督は甲子園で勝てるようになってからエンドランを多用するきらいがあるが、2-2からさらに仕掛けてセンター前タイムリーを呼び込みこれで勝負ありと観念した。

8回表和智弁は1死から3番・林がストレートの四球で出塁も4・5番に逆境を跳ね返せるだけの力はなく凡退。。。その裏、3番・中川に死球を与え暴投で傷口を広げ、4・5番の連続長短打で2点を失い平田はあえなくKO。なんと3番手には内野手の根来が甲子園初登板・・・・・。不安がよぎったが、無難に後続を断ち最後の攻撃へ。

9回奇跡を起こすべく6番・黒川がライト前ヒットを放ち代打・目代が登場も128kmストレートに空振り三振。8・9番もあえなく抑えられわずか1時間57分あっという間に終わってしまった春のファイナルだった。。。
7時頃起床し8時頃に出発し10時開門から12時30分の試合開始前までがウキウキワクワクといった感じだったが、試合が始まると桐蔭のプレッシャーを感じ2点先制するも逆に選手が硬くなってしまったのか???ミスが目立ち試合が壊れることはなかったが、点差以上に力の差を感じさせられたゲームだった。

大会前は高嶋先生はずいぶん強気なコメントで優勝を狙っている気配は感じたが、エース・平田の体調不良など投手陣を中心に不安要素を抱えつつ、伝統の猛打で延長戦の修羅場を潜り抜けて決勝までたどり着いたものの最後は燃え尽きた感じだった。しかし、桐蔭は昨日延長12回でずいぶん苦しみながら勝ちあがったわりには余裕があった感じだった。どんな展開に持ち込まれても負けないしぶとさを感じさせた。

どれだけ時が流れたか・・・インタビューなど行われ閉会式に入って行った。今年は夏の100回大会に12年ぶり2度目の決勝観戦してあの時、延長15回引き分け再試合で見れなかった夏の閉会式生見学の夢があり、そのリハーサルといった感じだった。

2年連続で近畿対決を見届け満足して 天然温泉元湯 やまとの湯 今津 で湯治して春はこれから・・・次回は三重宿泊野球観戦の模様をお届けします!

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
和 智 弁 池 田  6 0/3 26  77  5  0  2  2  0  0  3  3
和 智 弁 平 田  1   6  22  3  1  1  0  0  1  2  2
和 智 弁 根 来  1   2   9  0  0  0  0  0  0  0  0

大阪桐蔭 根 尾  9  36 140  6  1  1  3  5  1  2  0

                           (完)

                        ☆新シリーズのお知らせ☆
     【り ん☆】ミエない糸に導かれ~美し国 清楚な女(ひと)~春季三重大会in津【かれんお姫さま
                 4/14 春季三重大会1回戦 津市営球場 津西-四日市

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月27日(水)23時45分33秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  カラオケ監督対談/下 ライバルだけど、小中の先輩・後輩 決勝で対戦、目標に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000006-senbatsul-base

第91回選抜高校野球大会に出場する智弁和歌山の中谷仁監督(39)と市和歌山の半田真一監督(38)は、しのぎを削るライバル校の指導者であると同時に、和歌山市立有功小と有功中でともに主将を務めた先輩と後輩の間柄でもある。2人の対談は、互いのチームへの見方や少年時代の思い出にも及んだ。

--両チームは昨秋の近畿地区大会県予選決勝で対戦しました。

中谷監督 ウチと対戦する時の市和歌山は、他校と対戦する時とは姿勢や表情が変わるんです。それが怖さで、試合も押されてしまいます。今年は投手の力を捕手の米田航輝君(2年)がうまく引き出していて、バッテリーを中心に守備から攻撃へのリズムを作るチームだと思います。

半田監督 言いにくいんですけど……。智弁和歌山は和歌山の高校球界をリードしています。だから勝って当たり前という重圧があると思う。対戦ではそこをつつきながらやっています。県予選決勝も前半は自分のペースでしたが、智弁和歌山の粘りや長打力をまじまじと体感しました。

--2人は1歳違いのチームメート、先輩・後輩でもあります。小中学校当時、お互いどんな存在でしたか。

半田監督 中谷さんはスーパープレイヤーです。僕らはその背中を追っていて、一緒にプレーすると楽しかった。捕手としての送球も強く、遊撃手の僕が球を受けて走者を刺したこともあります。

中谷監督 真一はキャプテンシーがあるし、内野手として野球勘もあって、僕ら1歳上の世代に必死に食らいついてくるところに一目置いていました。

--元チームメートがそろって甲子園で采配(さいはい)を振ります。

中谷監督 それもセンバツの良さですね。同県勢も出場できて決勝まで当たらないので、ぜひ決勝で対戦したいです。

--半田監督は甲子園4回目の采配で指導者としては先輩です。

半田監督 だんだん周りが見えて落ち着きも出てきています。ただ、2016年夏に1勝しましたが、甲子園で勝利を重ねるメンタリティーは今も探しています。

--中谷さんは監督として甲子園初陣です。高嶋仁名誉監督から引き継ぎ、心がけていることはありますか。

中谷監督 全国的に愛される勝負強い智弁和歌山という部分は、必ず継承しなければいけない。ただ、大逆転を続けた昨年のセンバツのような戦い方を目指すと、絶対に勝てない。バッテリーを中心に試合を作らねばならないと考えています。

--中谷監督は選手として甲子園で準優勝と優勝を経験していますが、指導者という立場だと景色は違いますか。

中谷監督 あまりにも違う、とは思っていないです。今も選手と共に戦っています。準優勝を経験した今の選手には、「(優勝するには)ここが足りないんだよ」とは話しています。

半田監督 甲子園の決勝って、どんな世界なんですか。

中谷監督 センバツは秋以降、長い間準備してきて、初戦で負けたら「こんなに簡単に終わるのか」というくらいですが、あっという間に勝つ試合もあります。その勢いで準決勝までは力以上のものが出せることがある。決勝ではそれが1回リセットされるんです。大会で唯一、練習も準備も時間をかけることができて、その時持っている力でガチンコで戦う試合です。

--センバツでの目標を。

半田監督 智弁和歌山との対戦です。

中谷監督 優勝です。市和歌山の目標が「対戦」なら、ウチは優勝します。

メモ智弁和歌山・中谷監督の先を見た指導法 プロ野球で培った信念
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000051-dal-base

何より自主性を重んじる。選手の意思を尊重する。3月23日に開幕の選抜高校野球に出場する智弁和歌山・中谷仁監督に、指導法について尋ねると、そんな答えが返ってきた。意外に思ったが、阪神、楽天、巨人といったプロ野球の世界での経験を踏まえた上での、揺るがぬ信念という。

「高校野球の結果だけがすべてではないという感覚が、どうしてもプロで長くやっていると根底にあってしまって。変な話、もちろん甲子園で勝つことは大前提で、同じ目標で目指してがんばりますけど、そこが最終目標ではないというか…」

監督として、目の前の試合で勝ちたいのは当然のことであり、選手も甲子園という夢舞台での優勝を狙う。目指すところはどこの学校も同じだろうが、中谷監督はそのためのアプローチを、選手主体で行う。高校での3年間より、はるかに長く伸びる選手個々のその先の人生を思って。

「違う組織に行って必要とされる人間になって、そこで能力をどう発揮できるか。やらしてもらわないと何もできない人間にはなってほしくなくて。AIに勝てないとだめやと思うので(笑)相手の立場に立って考えて行動するとかが必要と思うし、そういう人材になってほしいので」

智弁和歌山では通常、平日に2時から練習を始まれば、6時前に全体練習が終了。そこから個々に任せた自主練習となるが、生徒はほぼ毎日自主的に練習を考え、2、3時間は取り組むという。結果的に練習の3分の1ほどが自主練習となる。自分で課題を見付け、目標達成の方法論を考える力が自然と養われていく。

「もちろん、だからと言って試合に負けていいわけではないんです。(選抜の)目標としては優勝です。まあ(やり方が)甘いとも言われますが(笑)考え方やスタンスはぶれずにやっていきたい」

プロとアマチュアの違いはあるとは言え、自主性という言葉を聞くと、阪神・矢野監督と重なるところもある。「矢野さんと一緒だなんておこがましいです」と笑うが、選手にも自主性重視の練習は受け入れられており、主将の黒川も「中谷さんは1人、1人に向き合って話し合ってくださるので全員が一つになっている」と話す。

勝利至上主義、といったスタイルをすべて否定するつもりはなく、やらせる練習がすべて悪ということでもない。ただ、中谷監督のスタイルが浸透している智弁和歌山が、3月の選抜でどういった戦いを見せ、夏に向けていかにチームとしてレベルアップしていくのかが興味深い。

カラオケ監督対談/上 智弁和歌山・中谷監督、市和歌山・半田監督
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000003-senbatsul-base

◇智弁和歌山・中谷監督、1点に執着し勝つ 市和歌山・半田監督、敗北糧に投手成長

第91回選抜高校野球大会にそろって出場する智弁和歌山の中谷仁監督(39)と市和歌山の半田真一監督(38)。5年ぶりの県勢2校出場を果たした指揮官2人が、麻生幸次郎・毎日新聞和歌山支局長の司会で、現在のチーム状態や甲子園での戦い方について語り合った。2回にわたって紹介する。

--昨秋の近畿地区大会から冬を越え、チームの現状を教えてください。

中谷監督 対外試合が始まらないと判断は難しいが、内野手の佐藤樹(2年)や綾原創太(1年)、外野の定位置を争う硲祐二郎(2年)が実戦練習で結果を出しています。

半田監督 投手陣が成長しています。近畿大会県予選決勝の智弁和歌山戦で悔しい思いをした柏山崇(2年)や、近畿大会準々決勝の龍谷大平安戦で投げた岩本真之介(1年)は、敗北が糧になっています。

--投手陣が両チームとも豊富ですね。

中谷監督 昨年のセンバツを経験した池田陽佑(2年)は、昨秋の時点では「期待」という重圧に耐える力が備わっていませんでした。しかし表情が変わり、エースの振る舞いになってきた。左腕の山本雄太(2年)は横手投げに変え、1イニングでも左打者1人でも抑えるんだと歯を食いしばっている。池田泰騎(1年)には制球とゲームメイクの力があり、球速143キロで潜在能力はチーム1の小林樹斗(1年)が大化けするかも知れない。期待しています。

半田監督 直球の質が素晴らしい柏山は、歯車がかみ合わなくなると修正できない面があったが、冬を経て実戦形式でいい投球ができています。岩本は精神力が強く、変化球の質や制球力も上がってフィールディングも突き詰めている。この2人を軸に、奴田宗也(1年)がつないでくれれば格上にも立ち向かえると思う。

--打線は。

中谷監督 ある程度の水準の投手相手でも結果を出せる力はついています。さらに上を目指し、例えば無死一塁の場面で4番の東妻純平(2年)も、フルスイングだけじゃなくてどう結果を出すか考えながらやっている。佐藤や綾原、硲に、入江諒(2年)、小林白彪(1年)、上原佑斗(2年)も交え競争が始まっています。

半田監督 山田佳吾(2年)と津田智久(同)が故障から復帰し、その穴を埋めてきた片上柊也(同)と上原拓海(1年)らを交え、競争が激しくなっています。智弁和歌山のような派手な野球はできないので、相手や状況に応じて役割を発揮してくれるか。1点を取るため、どういう構えで打席に入るのか。塁に出るのか、走者を進めるのか還すのか。そこを理解して打線をつなげられれば、十分戦えると思います。

--センバツでどんな戦いをイメージしていますか。

半田監督 夏と違って前年の秋から各チーム盤石の準備をしているので投手力のあるチームが多く、大量点を取れるイメージはありません。ロースコアの試合をいかにものにできるか。

中谷監督 バッテリーからリズムを作って失点を最少に抑え、好機を確実にものにしていく。1点への執着を持ち最終的には勝ちます。

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メモ長崎)智弁和歌山の高嶋仁元監督が講演会 来月3・4日
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASM2Q5TBMM2QTOLB00D.html

長崎県五島市出身で、高校野球の監督として歴代最多の甲子園68勝を誇る智弁和歌山高校野球部元監督の高嶋仁さん(72)を招いた講演会(NCC長崎文化放送主催、朝日新聞社など後援)が3月3、4の両日、長崎市元船町の平安閣サンプリエールで開かれる。

高嶋さんは海星高校の選手として夏の甲子園に2度出場。智弁学園(奈良)の監督を経て、1980年、智弁和歌山の監督になった。同校を夏23回、春12回の甲子園出場に導き、夏2回、春1回の優勝を果たした。昨夏の100回大会終了後に引退を表明し、名誉監督に就任した。

講演では、甲子園で勝利を積み上げた経験に基づいて「勝てる人間の育て方」などについて語る。3日は中学生以上と保護者を対象に目標を持つ大切さなどについて講演。4日は経営者や指導者向けに信頼関係の構築や人材育成などについて語る。両日とも午後4時からで、4日は午後6時半から高嶋さんとも交流ができる懇親会がある。

両日とも定員200人。参加費は3日は無料、4日は懇親会を含めて5千円。申し込みは、はがきに希望日、代表者の氏名と年齢、申し込む人数(4人まで)、連絡先を書き、〒852・8527 長崎市茂里町3の2「高嶋仁名誉監督講演会」実行委員会へ。NCCのホームページhttps://www.ncctv.co.jp/events/63986.htmlからも申し込める。2月28日必着。問い合わせはNCC(095・843・7003)へ。

メモ選抜高校野球、抽選方法など決定 大会運営委員会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000107-kyodonews-base

第91回選抜高校野球大会の運営委員会が27日、大阪市内で開かれ、3月15日の組み合わせ抽選会の方法などが決まった。

例年通り、同一地区の出場校同士は準々決勝まで対戦を避け、同一道府県の出場校は決勝まで顔を合わせないように振り分ける。大会中の再抽選は行わない。選手宣誓は出場32校の主将による抽選で決定する。

開会式の司会は、橋本由紀さん(大分舞鶴高)と赤瀬智咲さん(広島・呉三津田高)が務め、菅谷茉友さん(千葉・幕張総合高)が君が代を斉唱する。閉会式の司会は矢嶋桃子さん(北海道・札幌北高)が担当する。

メモセンバツの甲子園練習日程を発表
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000093-sph-base

日本高野連は27日、第91回センバツ高校野球大会(3月23日から12日間)の甲子園練習の日程を以下の通り発表した。

3月18日(月)

14時    智弁和歌山(和歌山)
14時30分 履 正 社(大 阪)
15時    明 石 商(兵 庫)
15時30分 市和 歌山(和歌山)
16時    八学 光星(青 森)

3月19日(火)

9時      広 陵 (広 島)
9時30分  松山 聖陵(愛 媛)
10時    熊 本 西(熊 本)
10時30分 福知山成美(京 都)
11時     明 豊 (大 分)
11時30分 桐蔭 学園(神奈川)
12時    富 岡 西(徳 島)

13時    札幌 大谷(北海道)
13時30分 山梨 学院(山 梨)
14時    春日部共栄(埼 玉)
14時30分   呉  (広 島)
15時    札幌 第一(北海道)
15時30分 米 子 東(鳥 取)
16時    石 岡 一(茨 城)
16時30分 習 志 野(千 葉)

3月20日(水)

9時      東 邦 (愛 知)
9時30分   星 稜 (石 川)
10時    津田 学園(三 重)
10時30分 日章 学園(宮 崎)
11時    高 松 商(香 川)
11時30分 龍谷大平安(京 都)

12時30分 啓  新 (福 井)
13時    国 士 舘(東 京)
13時30分  横  浜(神奈川)
14時     大 分 (大 分)
14時30分 筑陽 学園(福 岡)
15時    盛岡 大付(岩 手)

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

今ありて 90回記念センバツ観戦記 100回目の夏に向けて前哨戦

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月27日(水)00時23分5秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  4/1 10日目第4試合 三重(三重)-星稜(石川) 17:28~19:59 17:37点灯 2回表から

第4話 大乱打戦ナイター 星稜の悲劇 春編

          一二三四五六七八九計HE
      三  重03400020514153 山本大、吉井、定本-東
      星  稜0220011309113 竹谷、奥川、山口、奥川、寺沢-山瀬

       第一試合  第二試合  第三試合
       東海相模3 和 智 弁11 大阪桐蔭19
       航空石川1 創 成 館10 花 巻 東0

 この日は第1試合こそ1時間57分と平均的なスピードだったが、第2試合2時間47分 第3試合は2時間33分とロングゲームの連続で第4試合は昨日よりも1時間17分遅いスタートとなった!!前日は7回表からナイター点灯され延長10回サヨナラゲームだった。

準決勝で大阪桐蔭への挑戦権をかけて三重と星稜がぶつかる。星稜はハイレベルな選手をそろえ、昨日は近江相手に3点差を跳ね返し延長サヨナラ勝ちと劇的な試合だった!!三重は初戦であの日大三相手に8-0で完勝し、昨日はエース・福田の力投でダークホースの乙訓を2-1で振り切った。
星稜はエース・竹谷が連投。三重は昨日完投したエース・福田を温存し11番・山本大が先発だった。
今大会最年少の小島監督の采配がどうでるか???14年夏にまさかの準優勝を果たした中村総監督の下で学び監督交代して即センバツ出場しただけに、ただ者ではなかった!!

試合はまず1回表三重が1死から2つの四球とヒットで満塁のチャンス。ここは小細工一切なしで攻めたが、5・6番が連続ショートフライで1年春からベンチ入りして春季北信越大会で敦賀気比相手に5回無失点の好投をした試合観戦していたのを覚えているだけに、さすがとうなるしかなかった竹谷投手の立ち上がり。
その裏心配された山本大投手の立ち上がりだが、なんと三者凡退に抑え今大会初登板と思えない堂々の投げっぷりだった・・・。

そして2回表試合開始から9分で早くも点灯されここから壮絶な打撃戦が始まった。まず2回表三重が7番・小川&8番・山本大の連続長短打で先制し、1死後に1番・梶田がライトへ2ランを放ち3点をもぎ取ると、その裏星稜も四球とバントで形を作り2死から1番・鯰田が内野安打でつなぎ、8番・東海林のセンターへ2点タイムリーツーベースで3-2と詰め寄った。

しかし、3回に三重打線が爆発!!連打と四球で無死満塁として7番・小川は1・2塁間にヒット性の打球を放ちセカンドの好捕で1塁アウトになったが1点追加。直後に山本大投手へストレートの四球を出したところで、林監督は早くも奥川投手にスイッチ。それでも三重は犠飛と1・2番コンビの連続タイムリーで4点追加し7-2とワンサイドゲームになりつつあった。こうなると昨日の乙訓投手陣が5安打2失点に抑えたことが評価される!!
星稜は2回と同じように四球とバントで1死2塁とコツコツ攻め、3番・河井が三振するも四球後に5・6番が連続タイムリーとしぶとく食い下がり7-4とまだまだ予断を許さない展開に持ち込んだ。

まだまだ三重打線は活発で昨日の立役者・奥川投手を攻めて4回はヒットとエラーで無死1・2塁。しかし6番・前出が初球バントをファールして、強打に切り替えたが三振・・・。7番・小川が四球でつないで満塁。ここで打席に山本大投手が入る。3回4失点だしここが代え時かもしれないが、第1打席でツーベースを放っただけにそのまま打たせるもセカンドフライ。9番・井上もライトフライで突き離せなかった。
その裏、星稜はまたもやコツコツとせめて四球と犠打エラーで無死1・2塁。1番・南保は強攻するも1-6-3のダブルプレーでチャンスを逸した。

5回表三重の1番・梶田がなぜかしら初球セーフティーバントを試みるがピッチャーゴロで失敗。ライトへホームランを打つなど2安打しているだけにこのトリッキーな動きは解せなかった。結局3人で攻撃を終え初めて三者凡退に終わり相手に流れを渡しまいかねない。案の定、その裏1死から4・5番に連打を喰らい奥川投手は初球ファール2球目バントもファールで三球三振・・・。無得点で整備に入った。

しかし、第2試合に続いて壮絶な打撃戦の様相を呈してきた。星稜は昨日うまくはまった竹谷-奥川の継投のタイミングがかなり早くなってしまい7失点。三重は今大会初登板の山本大投手に任せて4失点。投手陣を考えると三重に余力がありそうだが、継投機が難しそうだ。奥川投手がエンジンかかってきたようで追加点が取れないと三重は苦しくなるが、、、、、完全に陽は暮れて漆黒の闇にカクテル光線が照らされるナイター酔いしれて試合は後半戦へ・・・。

6回表三重はまたもや三者凡退に追われ非常に重い空気が流れつつあった。昨日も6回表まで0-3と劣勢に立たされながら6回裏3点を奪い延長サヨナラした星稜相手だけに、、、そしてその裏先頭の東海林が左中間にツーベースを放ち、初球バント失敗するもファーストゴロで1死3塁。1番・南保が初球レフト前タイムリーで5-7と肉薄してきた!!さらに送りバントで2死2塁と手堅く手堅く攻める林監督。3番・河井は138kmストレートに三振したものの完全に射程圏内に入ってきた!!

スタンドの観衆は1万人と第2試合に比べて31000人も帰宅してしまった・・・そして愛知野球仲間も翌日の仕事に備えて退出・・・・・ネット裏はかなり寂しい状況だが、試合は緊迫感を増していた。
3イニング無得点に抑えられていた三重は7回表相手のエラーで先頭打者出塁。ここで山本大投手に代打を起用して勝負をかけた小島監督。しかしサードゴロで結果に結びつかず2死2塁まで追い込まれたが、1番・梶田が値千金のレフト前タイムリーで8点目。すぐさま盗塁を決めて四球後に3番・曲が内野安打その間に梶田が2塁から一気にホームインし9-5と突き放しホッと一息。
2番手・吉井投手が簡単にツーアウトを取り試合は落ち着いたかに思えたが、四球に暴投さらにはセンター前ヒットを後逸している間に1点が入りなおもランナー3塁と守備でバタバタし何とか1点に抑えたが、相手が粘り強い星稜だけに予断を許さない・・・・・。

星稜は8回表から山口投手にスイッチしたが、制球定まらず2つの四球でピンチを招くも何とか切り抜け勝機をうかがっていた。その裏9番・平野が初球まさかのセーフティーをかまし内野安打で出塁し、四球で無死1・2塁。ここで山口投手に代打を送り手堅くバント。3点差を考えれば無理せず1塁送球でもよかったが、キャッチャー東が3塁へ投げてあろうことか悪送球・・・・・この1点はかなり重くのしかかる。林監督は本当にバント好きなのか???終始一貫してバントのサイン。しかし3番・河井がファール連発で最後はバント空振りの三振・・・・・。4番・竹谷もファーストゴロで流れが潰えたかに見えたが、ストレートの四球を挟んで6番・奥川が2-1と追い込まれながらもセンター前に執念の同点タイムリーヒットでついに9-9と追いついた。それでも小島監督は吉井投手に続投を命じセカンドゴロで切り抜けた!!

こうなればどう考えても星稜のサヨナラ勝ちの流れに傾いたかに思えた。代打の関係で先ほどタイムリーの奥川が再度マウンドに上がる。しかし先頭打者をエラーで出塁許し気持ちが切れてしまったのか?2番・浦口はなんと強攻してライト前ヒット。林監督と対照的に強攻策が功を奏し、さらに3番・曲は0-1からエンドランをかけてセンター前タイムリーでまた突き離した。さらに4番・大川が四球を選んだところで林監督はのべ5番手の寺沢をマウンドへ。ところが無死満塁のプレッシャーに負けたのか?ストレートの四球で押し出し。
1死後7番・小川にレフトへ2点タイムリーを喰らい、最後は9番・小川にトドメのライト前タイムリーツーベースでこの回5失点。最後は右中間への痛烈な打球をセンター鯰田がダイビングキャッチするも時すでに遅し。
いくら粘りの星稜と言えども甲子園で9回5点差ひっくり返すのは厳しかった。3番手・定本があっさりと三者凡退に抑え19時59分試合終了のサイレンが鳴った。

それにしても本当に長い1日だった。第1試合の相模VS航空石川の試合が同じ日に行われていたことをすっかり忘れさせるような展開だった・・・・・。甲子園で4試合観戦するといつも1週間くらい野球観戦している錯覚に陥るのだが、、、、、2日間8試合たっぷりと野球を堪能していよいよ中2日空けて決勝戦。

準決勝は会社に通ったので観戦できなかったが無事に近畿勢同士の決勝戦となり今度こそ和智弁が桐蔭を下すことを信じたい。しかしそれ以上に7度目の甲子園決勝進出で初めての生観戦に気持ちが高ぶっていた。それは次回の講釈で。

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 三振 暴投 失点 自責
三  重 山本大  6  30  98  8  0   4  0  4  6  0  5  5
三  重 吉 井  2  13  45  3  0   1  0  3  1  1  4  4
三  重 定 本  1   3  10  0  0   0  0  0  1  0  0  0

星  稜 竹 谷  2 1/3 17  61  6  1   0  0  4  1  0  7  7
星  稜 奥 川  4 2/3 23  79  5  0   0  1  2  3  0  3  0
星  稜 山 口  1   5  22  0  0   1  0  2  1  0  0  0
星  稜 奥 川    0/3  4  15  2  0   0  0  0  0  0  4  3
星  稜 寺 沢  1   6  33  2  0   0  0  1  2  0  1  1

                               (完)

                              ☆次回予告☆
                4/4 最終日決勝戦 智弁和歌山(和歌山)-大阪桐蔭(大阪)

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月24日(日)01時13分29秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  炎智弁和歌山と市和歌山 センバツ本番まで1カ月
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000517-san-base

【智弁和歌山】

より実践に近い環境として今月21日、和歌山市の紀三井寺公園野球場を貸し切り、練習した智弁和歌山。金属バットの快音が響き渡る中、選手たちは白球を追い続けていた。
昨年8月に引退した名将・高嶋仁前監督の後任に就任した中谷仁監督が自らバットを握り、守備の隙間や塁線ギリギリの厳しいコースに次々と球を打ち込む。

選手たちも互いに「しっかり走れ!」「(球を)捕れたんちゃうか!」と厳しい檄(げき)を飛ばし、必死にボールに食らいつく。中谷監督は選手の声が低いと、「何を言ってるか分からん。裏声でも、高い声の方が伝わる」などと細かく指示を出していた。

投手陣の強化にも余念がない。1年の池田泰騎投手は、秋季近畿地区高校野球大会で強豪・大阪桐蔭を相手に2失点に抑えた注目選手。「本番に近い環境で練習できるのはすごくいい。球のキレも上がってきている」と手応えをつかむ。
チームは約3時間に及ぶ練習を終えると、学校に戻って今後は打撃練習と自主練習。選手自身が考えたメニューで、さらに数時間、黙々と打ち込んだ。

普段は午後9時近くまで自主練習をするという2年の黒川史陽主将は「甲子園に向けて練習してきて選手それぞれの課題も明確になってきた。勝てるチームにしていきたい」と意気込みをみせる。中谷監督は「昨年以上の成績、優勝することを目指している。練習試合を重ね本番に備えたい」と話した。

【市和歌山】

市和歌山は、学校のグラウンドで本番に向けた練習を続けている。走り込みなどの厳しい基礎練習は昨年末までに一通り終え、年明け以降は試合形式に重点を置いて連携を入念に確認している。特に、さまざまなピンチの場面を想定したケースバッティングで守備の連携を強化している。

「以前のチームに比べて攻撃力はないが、バッテリーを中心に守りの力はある」と2年、米田航輝主将は分析する。その言葉通り、新チームの船出は順風満帆とは言えなかった。
打撃力が弱く、昨年夏の県新人戦は初戦敗退。練習の雰囲気は重く、「自信なさげだった」と半田真一監督も振り返る。それでも、選手の能力に見合った練習量にするなど練習メニューを見直す試行錯誤を続けた結果、「少しずついいプレーが増え始めた」という。

秋季近畿地区高校野球大会では優勝校の龍谷大平安(京都)を相手に大接戦を展開。今回の甲子園出場の切符をつかんだ。
取材した今月22日に半田監督が指導していたのは、肩の脱臼で長く試合から離れていた2年、山田佳吾選手。スマートフォンで撮影した動画をみせては、「まだ肘が上がってない」と丁寧な指導をしていた。

半田監督は「甲子園で『自分たちの力を出せなかった』とは言いたくない。出場校はどこも強いが、目の前の1勝を目指し、頑張りたい」と言い切る。

ブーイング甲子園101年目の夏は「高野連分裂」の危機…センバツで始まる政治関与
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190226-14207799-jitsuwa

甲子園のマウンドが政争の具にされそうだ。
新潟県高校野球連盟が全国に先駆けて、「1人の投手が1試合で投げられる球数を100球に制限する」と決めた。今春のみの“お試し規則”ではあるが、昨夏、100回目のメモリアルを迎えた甲子園大会で「投球過多や暑さ対策」が日本中で議論された。

都道府県の高野連を統括する日本高校野球連盟(以下=高野連)は、この新潟県の決定を容認したが、去る2月20日の理事会で、投球数制限のルールを全国に広げることには否定的な見解をまとめた。
「ちょっと厄介なことになりそうです。スポーツ庁の鈴木大地長官が、高校野球の球数制限について導入賛成論をぶちまけました。時系列を追って言うと、新潟県が投球制限を決め、鈴木長官が持論を述べ、その後に高野連は否定的な見解を出したのです」(スポーツ協会詰め記者)

つまり、高野連は鈴木長官の発言を知った上で否定したわけだ。
球数制限を設ければ、投手の人数が足りない公立校が不利になります。鈴木長官は、投手経験が薄い選手の登板により新しい可能性が広がるとも述べていましたが、投手と捕手は特殊なポジションなので、額面通りにはいかないでしょう。今後、高野連はスポーツ庁、文部科学省ともに、この件で事情聴取されることもありそうですね」(同・記者)

高野連は大会期間中に休養日を設けるなど、球児の健康問題にはきちんと対応してきた。高校野球ファンが批判的だったタイブレーク制の導入も決めた。球数制限にだけは慎重な姿勢を崩さないのは、部員数の少ない公立校が不利となる現状を強く憂いてのことらしいが、こんな声も聞かれた。

「高校野球は話題性が高く、球児の健康問題が重なったとなれば、国会で与野党が質問の材料にするのも簡単です。スポーツ庁の長官が球数制限の導入を訴えたわけですから、政治・行政指導に発展するかもしれません」(全国紙政治部記者)

甲子園大会に政治が関与する…。春のセンバツは出場校も少ないので様子見となりそうだが、101回目の夏は大騒動になりそうだ。

メモ投手の球数制限、3月末までに回答 新潟県高野連
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASM2V53LSM2VUOHB00B.html

新潟県高校野球連盟は26日、今春の県大会で導入を予定していた投手の球数制限について、日本高校野球連盟から再考の申し入れを受けていたことを受け、3月末までに審議、回答し、県内の加盟校に通知すると発表した。日本高野連が4月に立ち上げる「投手の障害予防に関する有識者会議」への参加の有無、参加する場合はその人選についても検討する。

新潟県高野連の杵鞭義孝専務理事は「(有識者会議の設立は)新潟の動きを評価していただいたものだと思う。感謝している」と話した。春の県大会の球数制限については「現状は導入の方向で機関決定している。これから組織として再検討していく」としている。

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GOOD!智弁和歌山・高嶋前監督来校 名将の助言、エネルギーに /京都
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000008-senbatsuc-base

センバツ出場に向け、福知山成美の投手陣が徐々に調子を上げてきている。連日の投げ込みにも、力が入る。
4日には、テレビの特番取材で同校を訪れた智弁和歌山前監督の高嶋仁さん(72)が、エース小橋翔大投手(2年)の投球練習をじっと見つめていた。

昨秋の近畿地区大会で見た小橋投手に「上背もそれほどない、球も速くないのにどうして討ち取れるのだろう」と、関心を持ったという。
間近で見て、甲子園で春夏通算68勝の監督最多勝利記録を持つ名将は、その投球術を裏打ちする小橋投手の心の強さをすぐに見抜いた。「持ち味はやはりコントロール。力みが無く、気持ちのコントロールもできる投手なのだろう」と。

練習後、小橋投手は高嶋さんに「平常心を忘れるな。甲子園では人の多さに圧倒される。いつも通りに投げれば大丈夫だ」と声をかけられたという。アドバイスに感激した小橋投手。名将の言葉を励みに、甲子園での活躍を改めて誓った。

メモ平成のセンバツ振り返る 甲子園歴史館で企画展
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASM2S4GVKM2SPIHB00N.html

平成最後となる選抜高校野球の第91回大会が3月23日に開幕するのにあわせ、企画展「平成のセンバツ特集」が兵庫県西宮市の阪神甲子園球場内の甲子園歴史館で開かれている。4月7日まで。

阪神・淡路大震災で開催が危ぶまれた1995年の第67回大会では、球場に「復興・勇気・希望」の言葉が掲げられた。2011年の第83回大会は東日本大震災の12日後に開幕し、被災地からの出場校に大きな拍手が送られた。こうした最近30年の大会史を写真と解説パネルで振り返る。

数々の名勝負や名選手にもスポットをあてた。09年の第81回大会決勝で投手戦の末、清峰(長崎)に敗れた花巻東(岩手)の菊池雄星選手(現・米マリナーズ)のユニホームや、15年の第87回大会準決勝で敦賀気比(福井)の松本哲幣(選手が2打席連続で放った満塁本塁打のボールなども展示している。

月曜休館(3月18、25日、4月1日は開館)。入館料は高校生以上600円、4歳~中学生300円。ただし、3月18日から選抜大会終了までは高校生も300円。問い合わせは甲子園歴史館(0798・49・4509)

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メガホン三重高・中村総監督が退任へ 14年夏の甲子園で準V、春から愛知啓成監督に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000611-isenp-l24

2014年夏の全国高校野球選手権で準優勝した三重高校(松阪市)の中村好治・前監督=現総監督=が本年度限りで退任する。春から愛知啓成高校(愛知県稲沢市)の監督に就任し、センバツ出場の経験もある実力校の再建に挑む。

モットーは「目標は甲子園、目的は人を育てること」。65歳で再び指導の最前線に立つことにも「不安はない。子どもたちが成長し、変わっていく姿を楽しみにしたい」と話している。
愛知啓成から監督就任を要請されたのは昨年暮れ。2006年春に創部5年目でセンバツ初出場を果たした同高は、昨年秋に発覚した暴力的な指導で当時の監督らが長期の謹慎処分を受け、指導陣の立て直しに迫られていた。

外部コーチの協力で何とか練習を続ける同高の現状を知人から聞いていたこともあって、各地の高校からオファーを受ける中で「一番困っている学校だと思った」と愛知啓成の依頼を受けることにしたという。
39歳で現役を引退した後、各地で指導者生活を送ったが、三重で過ごした13年間が現在の野球観を培ったと語る。三重中京大時代はコーチ、監督として全日本大学野球選手権、明治神宮野球大会に出場。同大の閉校後は系列校の三重高の指導に携わり、14年春から監督、17年秋から総監督を務めてきた。

宮崎・日章学園高を甲子園に導いた2000年代は攻撃に力点を置いた指導だったが、三重中京大の指導に関わる中で意識が変わったという。「大学では守備力や足のある選手の方が試合に早く出やすい。その子にあった特徴を伸ばすことが必要」と気付かされた。
「勝てなかった時の子どもたちの方が印象に残っている」とも。大学時代レギュラー外だった教え子が社会人として活躍する姿を見て「結果が出せなくても一生懸命最後までやり通すことが次につながる。負けても残るものはある」と実感できたという。

環境が変わっても「やることに変わりはない」。ノックから選手との関係性を築き、それぞれの特徴を生かした指導を目指す。むろん「来たチャンスは絶対ものにする」。「心を少し変えるだけで子どもたちはむちゃくちゃ伸びる。2014年夏の三重高の選手たちも同じ。子どもと同じ目線で指導を続け、その瞬間を逃さないようにしてほしい」と、三重の指導者たちにもエールを贈る。

      ■

なかむら・よしはる 大阪府出身。内野手として浪商学園高、専修大学を経て、鐘淵化学、神戸製鋼で39歳までプレー。その後指導者に転身し2002年夏、宮崎・日章学園高を率いて甲子園出場。06年から三重中京大のコーチ、11年から監督を務めて則本昂大(楽天)らを育てた。13年の閉校後、三重高のコーチ、14年春から監督を務め、17年秋に総監督に就任した。

足跡金城前監督(長崎日大高野球部)勇退パーティー 「もう一度グラウンドに」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000006-nagasaki-l42

長崎日大高野球部の前監督で、2006年から昨夏の全国高校選手権長崎大会まで指揮した金城孝夫氏の「勇退パーティー」(有志主催)が20日、諫早市内で行われ、長崎県内の高校野球関係者ら約70人が名将に感謝の思いを伝えた。

金城氏は沖縄県出身。1999年春の選抜大会で沖縄尚学高を率いて、沖縄県勢として甲子園初優勝を飾った。長崎日大高では2007年夏の甲子園で長崎県勢過去最高タイとなる4強入り。2009、2010年夏もチームを全国に導いた。昨季、セ・リーグ最多勝の大瀬良大地(広島)らプロ選手や指導者も育て、65歳の本年度で学校との契約が終了する。

パーティーでは、瓊浦高の安野俊一監督、長崎県高野連の黒江英樹理事長があいさつした後、金城氏のこれまでの功績をまとめた動画がスクリーンで流れた。金城氏は昨夏の長崎大会準々決勝で敗れた悔しさなどを振り返り「もう一度グラウンドに立ちたい」と決意表明。参加者から大きな拍手を受けた。

ブーイング島根の強豪・開星高野球部で体罰…男性監督が部員に
https://www.sanspo.com/baseball/news/20190223/hig19022316410001-n1.html

私立開星高校(松江市)で、野球部の男性監督(43)が部員に体罰をしていたことが23日、同校への取材で分かった。部員にけがはないという。同校は春夏合わせて甲子園13回出場の強豪校で、学校側は体罰の時期や詳しい内容を明らかにしていない。

同校によると、監督は謹慎中。同校は既に島根県高野連に事案を報告しており、処分を待っているという。
大多和聡宏校長は監督による体罰があったことを認め、「時期や詳しい内容については高野連の処分のあとに説明する」と述べた。

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GOOD!採用10年目ユニホーム 縦じま、誇らしく 明徳デザイン基に県内第1号
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000008-senbatsuc-base

今春のセンバツに出場する明石商のユニホームは、県内第1号の縦じまデザインだ。野球王国・兵庫の歴史に新しいページを加えた「明商ストライプ」は今年で採用10年目。今や全国に知れ渡り、部員たちは袖を通すたびに誇りを感じている。

県高野連は伝統を重んじてユニホームは白かアイボリーの無地に限ってきたが、全国的な流れを受けて2010年に色や柄の制限をなくした。「当時は勝ち進めなかったので、せめてユニホームのデザインで1番になろうと思った」という狭間善徳監督が最初に申請。10年春の公式戦で新ユニホームがお披露目された。

デザインの基になったのは、狭間監督が明石商に着任するまで在籍した明徳義塾(高知)のユニホームだ。師事した馬淵史郎監督から「うちと同じようなデザインにしたら、余計に勝てなくなるぞ」と冗談を言われたが、狭間監督は「明徳に追い付け追い越せ」と縦じまにこだわった。胸の校名は明徳義塾と同様に漢字で横に並べた。

明石商にはこだわりがもう一つある。県内の高校と練習試合をする際には、白で無地のユニホームを着ることだ。縦じまは公式戦にとっておくことで、相手に緊張感を与えるのが狙いで、狭間監督は「体を大きく見せる効果もある」と説明する。
県高野連によると、明石商が申請して以降、県内でも縦じまへの人気が高まる。現在では登録162校のうち13校がストライプのユニホームを着る。14年4月に発足した神戸弘陵の女子硬式野球部も採用している。

明石商の冨士川宗汰選手(1年)は「16年のセンバツで明石商を見てかっこいいと思った。県内第1号のストライプは誇らしく、憧れのユニホームを着ると身が引き締まる」と話している。

メモ土変更の甲子園、春夏高校野球は「従来通り」硬い土削って柔らかい黒土投入
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000005-spnannex-base

甲子園球場マウンドの土が硬くなることで、注目されていた春夏の高校野球開催時の対応について、阪神園芸の金沢部長は「硬い土を2センチ削り、従来の柔らかい黒土を入れます」と話した。

新たに入れる大リーグの硬い土「ブラックスティック」では慣れていない高校生には違和感があるとして、土を入れ替えることに決めた。金沢部長は「高校球児も硬さを感じることなくできると思います」と配慮した。

整備・運営上の問題もあった。1日3~4試合行う高校野球では試合の間が30分。このうち14分間(1チーム7分)はノックで整備時間は残り16分間しかない。「新しい土の整備は経験がなく、短時間できるかどうかも未知数」という不安もあったそうだ。

甲子園球場から日本高校野球連盟や主催新聞社にも伝える。
従来の黒土というのは鹿児島県鹿屋、岡山県日本原、三重県鈴鹿、大分県三重町、鳥取県大山などの土。中国・福建省を流れるビン江(こう)の川砂を配合している。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

今ありて 90回記念センバツ観戦記 100回目の夏に向けて前哨戦

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月23日(土)02時41分32秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  4/1 10日目第2試合 智弁和歌山(和歌山)-創成館(長崎) 11:01~13:48

第3話 土壇場の執念 和智弁の伝説の試合に新たなる1ページ

          一二三四五六七八九101112131415161718計HE
      創 成 館3011202001        10160 戸田、伊藤、川原、酒井-平松
      和 智 弁0110401022x        11141 小堀、池田、平田-東妻

       第一試合  第三試合  第四試合
       東海相模3 大阪桐蔭  三  重
       航空石川1 花 巻 東  星  稜

 記念大会のこの春は4試合日が2日設定される。以前は大会2日目と準々決勝が4試合日だったが、なぜかしら2018年の90回大会は3回戦の9日目と準々決勝が連続で4試合日となった。体力的なことを考えるとしんどいけれど気力を奮って早朝より早起きして寒さに耐えて甲子園に通い続けた。例年に比べてかなり暖かいことが嬉しかった!!

前日は、近畿勢4校そろい踏みして大阪桐蔭は勝利したものの乙訓は三重に勝てそうな試合を落とし、彦根東と近江はいずれも延長サヨナラ負けと悔しい1日となった。試合終了18時39分で開門から13時間強甲子園に逗留でき満足していたが、この準々決勝はさらなるロング滞在を期待していた。

愛知の野球仲間が甲子園に駆けつけ一緒に観戦したこの日も激戦が続いた。。。第1試合で東海大相模がソツなく勝利しどうも今大会は相模VS桐蔭の決勝かなあという予感はあった。
和智弁は富山商にエース抜きで苦戦を強いられつつもなんとか4-2で振り切り、3回戦では国学院栃木相手に前半7点奪い楽勝ペースも猛追を受け何とか逃げ切って準々決勝にたどりついた。
できたら甲子園で通算3度目の智弁対決を期待したが、神宮大会優勝校の創成館が立ちはだかり、昨秋の近畿大会同様あと1勝足らずまたもやお預けとなった・・・・・。

ここまでの2試合創成館はロースコアの接戦を制しているので打力は劣るとみていた。今日の先発は3回戦で先発完投した平田ではなく初戦と同じく11番・小堀だった。まだ病み上がりだし中1日の試合なんで先を見据えての先発回避だろうか???そして相手は投手陣が5枚看板の分厚いチームだ。小刻みの継投でかわされなければいいが、、、、、
そしてなぜかしらこの日は後攻だった。創成館は過去2試合いずれも後攻で智弁に10回サヨナラ勝ちをしただけにあえて和智弁が後攻を選択したのか?????いずれにせよ後攻でよかった。

1回表小堀投手の立ち上がりに創成館がつけこみ1番・峯のヒットを皮切りに2番・藤はバントなしの強攻で攻めてエンドランはライトフライ。直後に死球で傷口を広げ、4番・深見にライト前タイムリーで先制を許す。さらにストレートの四球で満塁として6番・鳥飼にライトへ2点タイムリーヒットを浴び3点目。さらに四球で歯止めがきかなくなったところでようやくタイムが取られた。これでようやく落ち着きを取り戻し8・9番を抑えたがいきなりの3失点は想定外だった・・・・・。過去2試合で5得点の相手だけに、、、
創成館は10番・戸田が先発を任され無難に2死を取るが、3・4番を警戒しすぎて連続四死球。ここで5番・冨田に一発を期待したが、レフトフライ・・・・・。

高嶋先生はまだ投手交代を考えておらず、2回も死球とバントでピンチを招くが何も手を打たず3・4番を三振とセカンドゴロに抑えて今後に期待。すると2回裏6番・黒川がレフトへ反撃のホームランを放ち気持ちが高まってきた。小堀投手もヒットを打ちこれで流れが変わると信じたが、、、、、
3回表またもやヒットとバントで1死2塁と毎回得点圏に走者を背負う場面は変わらず7番・平松にまさかのレフトへタイムリーツーベース。意表を突く盗塁は阻止したが、すぐさま四球を与える悪い流れに高嶋先生も決断し2番手・池田を投入。この流れだと3番手に平田の投入も充分ありえそうだ。池田が戸田投手にヒットを打たれヒヤヒヤしたがセンターフライに抑えなんとか踏みとどまった。
その裏、昨秋長期離脱をしていた期待の3番・林が本領発揮してレフトへ豪快なホームランを放ち和智弁お得意の乱打戦になりつつあった。

また2点差に戻しただけに投手陣の踏ん張りが必要不可欠だったが、過去2戦あまり機能しなかった創成館打線が目覚めた!4回表1死から3番・松山がツーベース。4番・深見を外ボール球131km直球で三振にとり5番・野口にフルカウントからレフト前ヒット。このとき2塁走者とショートが交錯してしまった・・・3塁で止まったランナーだったが、ショートの守備妨害を取られ思わぬ形で1点を失い、高嶋先生のストレスは頂点に達しつつあった。。。。。
その裏、早くも創成館は11番・伊藤にスイッチし逃げ切り体制に入りつつあった。先頭打者をストレートの四球で出したものの8番・東妻に8球粘られたがショートゴロゲッツーなど3人で切り抜けられ敗戦が頭にちらついた。

そして5回表先頭打者のヒットから野選で傷口を広げ、バントで送られ1死2・3塁。1番・岸をサードゴロに打ち取ったが、間に合わないホーム送球でオールセーフ・・・・・。なんだか津商戦をみるような守乱でこっちまでイライラが募ってきた↓↓稙田監督は2番・藤に初球スクイズを命じたがキャッチャーフライ。しかし、3番・杉山が初球センター前ヒットできっちりフォローしてまさかの2-7で5点差・・・・・。
長い守りを終えて、高嶋先生が円陣でどのような喝を入れたか分からないが、いつもの如く逆境に立たされると無類の強さを誇る打線が爆発した!!
1番・神先がストレートの四球を選び、2・3番が連続センター前ヒットで無死満塁。この回どれだけ差を詰められるかで試合が決まりそうだ。4番・文元が倒れたら無得点の可能性も高くなるので固唾をのんで見守っていたが、フルカウントからスクイズをしたかのようなボテボテのサードゴロ・・・・・。なんとか1点は返したが智弁の4番の打球としては寂しすぎた。。。
しかしこの1点で動揺を与えたか?もともとコントロールが悪いのか?なんとここから2者連続四球で押し出し4-7となったところでついにエース・川原投入。しかし、7番・根来のタイムリーと8番・東妻の犠飛で1点差に迫り池田投手に代打・本多を起用して一気に同点・逆転と行きたかったが、三遊間のゴロをうまくさばかれサードゴロ。

5回終了7-6という試合はめったに生観戦できないので、ありがたい反面心臓に非常に悪かった・・・・・。下関国際に3点。智弁学園に延長10回で2点しか取れなかった打線がエース・平田登板回避とはいえここまで爆発するとは・・・それをアシストしてしまった四死球や野選などのミスが目立ち2回を除いての毎回失点・・・・・。ただ、後手に回りつつも2本のホームランや5回の集中打で打線は智弁らしさを見せつけており、富山商戦のような重苦しさはなかった。幸い後攻だし6回から登板の平田投手がしっかり押さえてくれたら勝てる。でも準決勝はボロ負け覚悟をせねばと考えていた。。。。。

6回表平田投手は2本の人を浴びやはり本調子ではないにせよ無失点に抑えた。その裏2死1塁から4番・文元が前の打席と違いセンターへ特大の打球をかっとばしたがあと1mスタンドに届かなかった・・・・・。
届きそうで届かないもどかしさの中、7回表創成館は内野安打を皮切りに送りバントが2度ファールとなり、しゃーなしに打たせたらレフト前ヒットと運を味方につけて、3番・松山ファーストゴロの間に1死2・3塁として4番・深見はスライダーで3打席連続三振に打ち取ったものの、5番・野口は3打数3安打と大当たりだ。1塁が空いているがまともに勝負して初球センター前2点タイムリーを喰らい6-9と突き放され創成館の背中がまた遠ざかる・・・・・。
その裏和智弁も2本のヒットなどで1点を返ししぶとく喰らいつくがもう7回終了してしまい残りイニングが少ない・・・。相手はまだ投手が残っており余力がありそうだし本当に苦しい展開だ。

8回にしてようやく創成館打線を三者凡退に抑えた和智弁。8回裏は1番からの攻撃なんで一気に逆転を期待し、1番・神先は2-0からファール4球後にセンター前ヒットと期待に応えたが、2番・西川痛恨のサードゴロゲッツーで万事休するのか???
9回表相手の1番からの攻撃を3人で退け7-9と2点ビハインドで最後の攻撃、、、打順が4番からで微妙なところだがワンチャンスを活かしたい!!
先頭の文元が2-0からライト線に痛烈な打球を放つが惜しくもファール・・・。球運尽きたかと観念したが、フルカウントから左中間にヒットを放った!!しかし、5番・冨田がフルカウントから外138kmストレートに痛恨の空振り三振・・・。しかし相手もかなり圧力がかかっているようで3者連続フルカウントの投球となり暴投もからみ、四球で同点の走者が出た。ところが、7番・根来が1-2から当たり損ねのピッチャーゴロ・・・ゲッツー覚悟で苦痛に顔がゆがむが、2塁封殺のみで2死1・3塁と首の皮一枚残った!
8番・東妻は0-2から果敢に振り回すが2球連続ファールで追い込まれた。しかし追い込まれてから冷静に見極めて四球をもぎ取り2死満塁。打席には平田投手。すでに代打・本多は起用済みで背番号9の田中も代走で登場したのでそのまま打たせるしかなかった。そして平田は0-1から殊勲のレフト前2点タイムリーで土壇場で9-9同点に追いつき球場のボルテージは最高潮に達した!!

創成館はここでようやく4番手・酒井を投入。まだベンチには七俵投手も控えていたのでエースの投球に固執しすぎたきらいはあったが、代え時が難しかったか???結果的にサヨナラのピンチを3球三振で凌いだだけに相手の継投の遅れに助けられた格好で延長に持ち込んだ!!
9回2死満塁の土壇場で殊勲の同点打を放った平田投手が延長に入ってからピシャリと抑えてくれると信じていたが、創成館の九州男児の心意気は凄まじかった。4番を守備固めで代えただけに代打起用でセンターフライに倒れたが、5番・野口が5安打目となるサード内野安打で出塁すると初球盗塁さらに悪送球で一気に3塁へ進み犠飛で10-9とまたまた勝ち越されてしまった・・・・・。もうこの試合何度心が折れたか数えきれなかった!

酒井投手のデキを考えると相当厳しいと思われたが、2番・西川が2-1からデッドボール。ここでてっとり早く一発で逆転サヨナラと行きたかったが、3番・林はスライダーに三振。4番・文元はピッチャーゴロでバントと同じような格好になってしまい2死2塁。もう5番・冨田にはポテンヒットでも何でもいいと思っていたら2-1から粘って四球をもぎ取り6番・黒川につないだ。和智弁の6番は伝統的に勝負強い選手がまかされてきた。新2年ながらお父さんは上宮で主将を務めセンバツ全国制覇をした選手だけになんとか・・・。しかし簡単に2-1と追い込まれてしまった。最後は三振か?ここまでもつれこんだだけにここで負けるのは非常に悔しい。準決勝は仕事で見れないだけに相模相手だと勝ち目はかなり薄いけれど目の前で負ける姿は見たくないと考えていたら、4球目レフトへ鋭い打球が飛んだ・・・懸命にレフトが背走して手を伸ばす。スタンドから見る限り取られてしまうのでは???最後まで気が気でなかったが打球が芝生に弾んだ!!レフト懸命に返球してショートを経由してホームに送球するがボールが高くそれてキャッチャー取れない。

気が付けば2時間47分試合が経過しており延長10回 11-10の逆転サヨナラ勝ちと今までの野球観戦であまり経験したことのない両軍2ケタ得点による延長逆転サヨナラ劇に酔いしれた。隣に愛知の野球仲間がいなければ号泣していたと思うが、、、、、

本当に心臓に悪い試合だった・・・しかし富山商戦のような重苦しさはなくようやく智弁の野球が全開となり準決勝進出し、ここ数年の低迷から脱出しただけに満足しきっていた。決勝まで勝ち進めば観戦できるがこの時点では何も考えられなかった。ただ勝利の余韻に浸って甲子園の弁当を食べていた。
第3試合は大阪桐蔭が19-0で爆勝し試合時間2時間33分と理想的な展開で第4試合は17時30分開始予定という・・・19時30分頃までは観戦できるかなという色気もあったが、最後の最後にまたまた名勝負がそれは次回の講釈で。

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
創 成 館 戸 田  3  15  51  4  2   0  0  1  1  1  0  2  2
創 成 館 伊 藤  1 1/3  9  42  2  0   0  0  4  0  1  0  4  4
創 成 館 川 原  4 1/3 22  82  7  0   0  1  3  0  4  1  3  3
創 成 館 酒 井  1   6  25  1  0   0  0  1  1  2  0  2  2

和 智 弁 小 堀  2 2/3 17  60  5  0   2  0  4  1  2  0  4  4
和 智 弁 池 田  2 1/3 14  37  5  0   3  0  0  0  2  0  3  0
和 智 弁 平 田  5  21  79  6  0   0  1  0  0  4  0  3  2

                          (完)

                         ☆次回予告☆
                4/1 10日目第4試合 三重(三重)-星稜(石川)

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月23日(土)00時09分57秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ高校野球の監督に「定年」は必要か 名将引退の歴史をひも解く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000013-jct-soci&p=1

高校野球の強豪として知られる広島・如水館高が、監督問題で大きく揺れている。2019年2月20日、スポーツ報知が報じたもので、同校野球部の迫田穆成(よしあき)監督(79)の退任に伴う監督交代が保護者会を巻き込んでの事態に発展。昨年12月には迫田監督の退任撤回を求める署名運動が行われたという。

甲子園春夏通算8度の出場を誇る広島の強豪校に何が起こったのか。騒動を時間軸で追っていくと、昨年10月下旬に迫田監督の退任が決定し、後任に野球部OBでコーチを務める樋口圭氏(25)が内定。この人事は当時、地元メディアでも報じられており、迫田監督の3月末の退任は既定路線となっていた。

報道によると、昨年11月に保護者向けに行われた臨時総会で学校側からは、迫田監督の退任理由について「総合的な判断としか言えない」との説明がなされただけで、詳細には触れなかったという。迫田監督には続投の意志があったともいわれ、学校側と保護者の間の溝は埋まらないまま年越しとなった。

学校側の説明にある「総合的な判断」のひとつとして、迫田監督の年齢が含まれるだろう。79歳の迫田監督は、高校野球の監督としてはかなりの高齢にあたる。昨年までの最高齢は、群馬・利根商高の豊田義夫監督の82歳。また、甲子園の常連校を率いる監督では、高校野球指導歴52年、甲子園春夏通算32度の経歴を持つ岐阜・大垣日大高の阪口慶三監督(74)が有名なところだ。

高校野球の歴史を紐解いてみると、名将と呼ばれた監督の多くが70歳を前に退任していることが分かる。甲子園大会において監督して史上最多の勝利数を誇る、元智辯和歌山高監督の高嶋仁氏は昨年、72歳で勇退している。名門・PL学園高を率いた中村順司氏は、51歳で退任して大学の監督へ。元横浜高監督の渡辺元智氏は70歳で監督の座を退いている。

茨城の名将として知られる、元取手二校、常総学院高監督の木内幸男氏は、80歳を前にした79歳でバットを置いた。この時、木内氏が勇退の理由に挙げたのが「年齢と健康上の問題」だった。また、和歌山の名門・簑島高を率いた尾藤公氏は「腰痛の悪化により、イメージ通りのノックができなくなった」として、51歳の若さで勇退している。

高校野球の監督の多くは教員で、専任監督はごくわずか。教員であるゆえ、60歳が定年となり、その後、監督を継続する場合はボランティア的な立場で選手を指導することになる。その多くが無給で、支給されても弁当代など心ばかりのわずかな金額のもの。当然、監督業だけでは生活することは困難で、迫田監督もまた、監督の傍らで本業を持っていた。

迫田監督は1966年から74年まで母校の広島商高で指揮を執り、チームを全国優勝に導いた実績を持つ。1973年の春の選抜では、江川卓氏率いる優勝候補筆頭の作新学院高をわずか2安打で下し、「広島に迫田あり」を全国に知らしめた。如水館でも指導力をいかんなく発揮し、春夏通算8度、チームを甲子園に導いている。

報道では、迫田監督の退任に伴い、エースを含む2選手が退部し、入部希望者も激減したという。高校の名門野球部出身の関係者によれば、このような事態は強豪校ではよくあるケースだという。監督に直接スカウトされた選手や父母は、監督に全幅の信頼を寄せるばかりに、監督が解任されると、選手もそれに追随するという。

「野球の名門と呼ばれる学校では、ひとりの監督が長くチームを指揮することは珍しくない。そこで問題になるのがコーチとの関係性。年齢の高い監督と若いコーチでは、指導方法に違いが生じることが多くみられる。若いコーチは科学的なトレーニングを導入したがるが、年齢の高い指導者は嫌がる傾向にある。確かに監督の名前で選手が集まるが、古い指導法だと選手が育たない。学校側としても頭の痛い問題でしょう」

後任の樋口監督は1月下旬から出勤していないという報道もあり、混迷を極める如水館の監督問題。学校側と保護者、選手らの和解までにしばらく時間がかかりそうだ。

野球平安OBさんへ
私学は特に監督人事はイロイロありますから・・・・・。理事長か校長に権限があるのかOB会が口出しするのかわかりませんが、コロコロ監督が変わるチームは多いですね。

僕の印象だと九州のチームは有名な監督を招へいして結果が出なければいつの間にか監督交代しているイメージが強いですね。
平安は伝統校なんでOBやファンからのプレッシャーもきついものがあると思います。基本的には監督は長期政権でチームの骨格を作って長年仕えたコーチに伝統を継承するのがベストだと思いますが、、、、、

プロ野球だとしょちゅう監督が変わるのが当たり前ですが、高校野球はクラブ活動なんで・・・・・。中学時代にこの監督の指導を受けたいと入部した選手も多数いるだろうし、如水館のエースのように退部する選手も出てくるだろうし、倉敷で誤認逮捕されやむなく退職し大阪偕星に監督就任した山本監督の後を追ってわざわざ転校した選手も複数いたようだし、難しい問題ですね。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 2月22日(金)19時26分21秒 softbank219029091140.bbtec.net
  監督の問題は難しいですね。平安も昭和50年代に低迷期に入り、平成5年秋に原田監督が就任されるまで、かなりの監督の交代がありました。昭和50年の藤森文人氏から数えれば、原田監督がたしか8人目になります。もっとも、平安の場合は監督の長期政権は、原田監督が初めてで全盛期でも3~5年で交代されています(原田監督が27代目監督)。初代が10年、衣笠祥雄氏の頃の中村雅彦氏が9年で、あとの20数人の監督は短期政権(5年以内)です。乱暴な言い方をすれば、昭和の初めの初出場から、昭和40年代が終わるまでは、黙っていても京都市内の有力中学生が平安に入学していたので、あまり監督の技量は今ほど関係なかったのかも知れません。  

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月21日(木)23時16分50秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  カラオケ「選手を怒る前に…」智弁和歌山前監督が助言
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASM2D468XM2DPXLB00P.html

甲子園を沸かせた高校野球の監督たちが10日、大阪市内のホテルで一堂に会した。昨夏に勇退した智弁和歌山の前監督・高嶋仁氏(72)を慰労しようと、監督仲間らが開いた「高嶋仁先生を囲む会」。全国から集まった中学・高校・大学の指導者ら約300人の前であいさつした高嶋氏は、「選手を怒る前に、一つ考えてほしい」と語りはじめた。

昨今、生徒に対して、高校野球もそうですけど、非常に指導が難しくなってきています。子どもたちが育った環境が違うから、指導者がいろいろ考えて、変わっていかなければならない。
指導者が選手を怒る前に、一つ考えてほしい。「あんたが現役のときはどうやったんや。そんな立派な選手やったんか」と。やっぱり、自分も大したことないんですよね。大したことないから指導者になっとるんです。大したことのある選手だったらプロに行ってますよ。行けないから、指導者になって、好きな野球を続けていると思う。そういう気持ちがあれば、もっともっと、子どもたちを、あるいは選手を、大事にしていけるんじゃないかなあと思います。

やっぱり指導者は、監督・コーチの「根性」じゃないかなあと。根性というのは、辛抱する、見守ってやる、感謝の心を持つ、こういうことじゃないかと思うんですね。辞めてから、ようわかりました。外から中を見ますと、まだまだ視野が狭かったなあと感じてます。これから日本全国を回らせてもらって、どんな野球があるのか見たいと思います。

高嶋氏は春の選抜でNHKの解説を担当する予定。今春から環太平洋大学(岡山)の体育学部特任教授に就任することも決まった。月に1回程度、保健体育の教師を目指す学生らに指導法などを講義するという。(大森浩志郎)

■主なスピーチ
囲む会は、明徳義塾の馬淵史郎監督や大阪桐蔭の西谷浩一監督ら7人が発起人を務めた。20人近くが壇上でスピーチし、高嶋氏との思い出を語って慰労の言葉を贈った。主なスピーチは以下の通り。

馬淵史郎・明徳義塾監督
高嶋さんの一番好きなところは勝負に対する執念が誰よりも強いところ。勝利至上主義と言われることが多いが、子どもを犠牲にするんじゃなくて、幸せにしている。負けたときに帰ってすぐに練習をするというのはなかなかできることじゃない。その執念をもっと吸収したかった。

渡辺元智・横浜前監督
全国が頂点を狙っている中でそれを極めてきた。愛情があるからこそ、執念、根性、高校球児を育てようというのが出てくる。私も辞めていろんな人生が見えてきた。高嶋先生もユニホームを脱いで、温厚な顔になってきた。

中村順司・PL学園元監督
小中学生で野球をやる子が少なくなった。ここに集まった皆さんと、野球を通して、世のため人のために役立つような指導を一緒にやりたい。高嶋先生にはそのトップに立っていただきたいと思う。

前田三夫・帝京監督
「おい前田、お前がやめん限りおれは辞めんぞ」という言葉をいただいた。こんなすばらしい監督を辞めさせるわけにはいかんと、がんばってこられた。高嶋先生はよく野球を勉強する、前向きな姿勢がある。その力を生徒が受けて、強いチームができる。このような監督さんを破るのは非常に難しい。

阪口慶三・大垣日大監督
高嶋先生にいつか練習を見てもらいたいと思って、昨年末の合宿でチームを預けた。4日間でがらっと変わった。びっくりした。なんと勉強しておられるのだろうと。子どもたちの心を引きつけ、熱き熱き情熱に心を打たれた。負けるはずだ。

西谷浩一・大阪桐蔭監督
高嶋先生のお言葉を聞いて、私たち若い指導者はもっともっと勉強して、がんばっていかなければならないという気持ちになった。100回の節目が終わったが、高校野球が永遠に続くように、子どもたちの憧れの場所になるように、がんばっていきたい。

メモ盛岡中央、西武山川ら育てた奥玉真大氏が監督に就任
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-10000411-nksports-base

99年夏の甲子園に出場した盛岡中央(岩手)の野球部新監督に、PL学園(大阪)で甲子園に出場した奥玉真大氏(44)の就任が21日、明らかになった。

宮城・気仙沼市出身で、PL学園ではロッテ今岡真訪2軍監督(44)と同期。内野手で92年のセンバツに出場し、東北学院大から社会人のヨークベニマル、サンワード貿易でプレーした。引退後は12年から約5年間、富士大(北東北)でコーチ、助監督を務めた。自主性を尊重しながら的確なアドバイスで山川穂高内野手(27)、外崎修汰内野手(26)、多和田真三郎投手(25)の西武トリオ、阪神小野泰己投手(24)らを育て、今年も楽天鈴木翔天投手(22)、西武佐藤龍世内野手(22)がプロ入りした。4月1日から指導をスタートさせる。

奥玉氏は11年の東日本大震災で、営んでいた酒店と自宅を流された。昨年は後腹膜脂肪肉腫という悪性腫瘍の大病を患うも、1年近くにわたる闘病生活を経て回復。「野球を通じて学んだ自分に負けない気持ちも大きかった」。度重なる苦難を乗り越えた不屈の指導者に、復活を目指す盛岡中央から白羽の矢が立った。99年夏に初出場。その後は楽天銀次内野手(30)らを輩出するも、甲子園からは遠ざかる。昨春の県大会では、ドラフトの目玉に挙がる佐々木朗希投手(2年)擁する大船渡に3-2で勝利するなど、県3位と躍進。東北大会でも八戸学院光星(青森)に4-7と善戦するなど、20年ぶりの甲子園に向け機運が高まっていた。

指導者として最も大切にしているのが、PL学園の部訓でもあった「球道即人道」だ。「震災と病気で2回死んでも不思議じゃなかったのに、多くの方々からの優しさ、思いやりをもらい生きることができた。監督として、まずは野球を通じて世のため、人のためになるような人材を育てたい。結果としての目標は、東北としてまだ成し遂げていない日本一です」と強い決意を口にした。

メモ神戸医療福祉大野球部、新監督に 前早大監督の高橋広氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000111-kyodonews-spo

近畿学生野球リーグ3部の神戸医療福祉大は21日、前早大野球部監督の高橋広氏(64)が監督に就任すると発表した。兵庫県福崎町の神戸医療福祉大で記者会見した高橋氏は「勝つだけでなく人間を育ててほしいとの(就任要請の)言葉に意気を感じた。一からの部分が多いが、大学、高校野球で培ったノウハウを生かしたい」と抱負を語った。

高橋氏は監督として徳島・鳴門工高(現鳴門渦潮高)を率いて、春夏の甲子園大会に計8度出場し、2002年の選抜大会では準優勝した。15年から昨年まで母校早大の監督を務めた。15年には春秋のリーグ制覇と、全日本大学選手権を制した。

メモ高校野球の球数制限「正直苦しい」 福井の公立校監督
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00010001-fukui-l18

日本高野連は2月20日の理事会で、新潟県高野連が今春の新潟県大会での導入を目指していた投手の球数制限について、新潟県高野連に、再考を求めることを決めた。専門家を交えた「投手の障害予防に関する有識者会議」を4月に発足させ、多角的に検討していく。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「1年後には(具体的な指針を)答申をしていただきたい」と会議の見通しを述べた。

福井県内では球数制限について、「部員数の少ない学校が不利になる」「選手には最後まで思い切りやらせてあげたい」などと選手、指導者らには導入に慎重な意見が少なくない。それでも「故障のリスクを減らす方法は考えなければならない」と選手の体の負担を軽減する方向性には理解を示す。

「もし最後の試合で球数を理由に降板したら納得できないと思う」。ある高校のエースは球数制限について「反対」と断言する。公立校の監督は「うちの場合、本気で野球に取り組むのは高校で最後という生徒がほとんど。大人が勝手に決めたルールで、後悔が残るような終わり方をさせていいのか」と強調する。

部員の数による「不公平感」を導入反対の理由に挙げる声がある。甲子園では複数投手で勝ち上がるチームが増加。しかし県内の部員が少ない学校では投手をそろえられないのが現状だ。ある公立校監督は「頑張って2、3番手を育成しているが、正直苦しい」と漏らす。昨秋の県大会は1回戦から決勝までの全30試合で先発延べ60人中26人が完投しており、エース頼みのチームが目立った。

「将来を考えると(選手たちに)無理はさせられない」と導入に肯定的な意見もある。「高校生は明らかに投げすぎ」と福井ミラクルエレファンツでトレーナーを務めた吉田晋也・日光整骨院長(福井市)。「1日の球数というよりも、1週間の合計数を減らすことが大切。練習や練習試合から投球過多を防がなければいけない」と指摘する。

「球数制限には反対だが、これをきっかけに故障予防に向け建設的な話が進んでくれれば」(公立校監督)という声も聞かれた。県高野連の田邊浩之理事長は「県内で球数制限を導入する予定はないが、負担を軽減するためのあり方は今後も考えていかなければならない」と話した。

野球ブラックジャガーさんへ
梅谷元監督の満塁から3球連続ウエストの指示は勇気がありますね。それだけ投手のコントロールに信頼があったと思いますが、仮に押し出しでそこからきかっけに崩れて負けたら血の気が多い姫路のファンたちは黙っていないと思いますよ!!!

広沢はたしかに足が遅そうな感じをうけますが、走塁面も思い切ったことはできそうにないイメージを受けますね。足に絶対的な自信のある選手ならギャンブルスタートはいつでも切れるでしょうが、やはり慎重にならざるを得ないのかなと。それに3塁走者に代走を送るのはめったにないことだし、攻められないですね。

あの当時の西武は黄金期にあったし、ヤクルトも大健闘したと思います。チャレンジャー精神は本当に大事なことだと思いますが、ベンチが試合前から多少の走塁ミスは構わないから思い切っていけという指示があれば・・・といったところでしょうか?

野球平安OBさんへ
球数制限はいますぐ導入されることはないと思いますが、将来的にはそういう流れになってしまうかもしれないですね。。。ますます私学の強豪校が優位に立ちそうですが、、、、、

スコアボードに投球数表示でもあれば分かりやすいですが、途中から観戦に来たお客さんやスコアブックをつけない人たちには分かりにくいと思います。。。
当然、カット打法や待球作戦も増えてくると思いますし、ムダに試合時間が長くなってしまうような・・・(僕は大歓迎ですが・笑)

公式戦で投球制限しても普段の練習で投げまくっていたら肩やひじに負担がかかりますし、大事に育て過ぎたら大学・社会人・プロに行ったときに練習や試合でついていけずにレベル低下を招きかねないので・・・・・。普段から細心の注意でケアしていけばなんとかクリアできるのではと思いますが。

P・S あの尾花監督が明桜の総監督兼投手コーチとは驚きました。。。明桜といえば職安で監督を一般公募して一昨夏の甲子園に出場したが二松学舎大付に2-14で大敗しました。秋田経法大付時代は強かったですが・・・・・。

あとは鳴門工の高橋監督が早稲田大を経て神戸医療福祉大の監督就任とは・・・・・。東京六大学から近畿学生野球リーグ3部とはギャップが激しいですが、北原監督も流通科学大の監督に就任したし兵庫の大学野球界は名のある監督の招へいに力を入れてますね。

昨日、一番驚いたのは如水館のゴタゴタですね。てっきり迫田監督はもうすぐ80歳なんで自ら勇退を申し出たと思いきや、、、、、まだまだ続投する予定だったとかで。エースも退部して新入部員も激減して新監督も出勤ボイコットとは・・・・・。悲しい限りです。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 2月21日(木)18時57分10秒 softbank219029091140.bbtec.net
  いよいよ、球数制限が現実をおびてきましたね。どうなるのでしょうか。球数制限をすれば、たしかに部員の多い強豪校が有利です。かと言って選手の将来を考えれば、十代でヒジや肩を酷使するのも問題です。米国の高校野球は球数制限をしているみたいですね。

プロ球界で名指導者だった尾花高夫氏が、高校球界の指導者ですか・・・興味深いです。
 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月21日(木)15時33分19秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  この梅谷元監督の「満塁の場面での

初球から3球続けてのピッチドアウト指示」は、

練習試合とか、甲子園と関係ない春季大会とか、

選抜出場が実質ほぼ決まった後の

秋の近畿大会の準決勝以降の試合でやるならまだ分かるが、

あれは甲子園の決勝だったからなー!

一回負けたら終わりの夏の甲子園の試合で、

しかも、その決勝であんな思い切った指示をするのは、

恐らく梅谷元監督だけだろう。

他の監督で、こんな度胸のいる指示をする監督はいないだろう。

もし、失敗して敗れたら「あの指示のせいで、

甲子園の優勝を逃した!」と監督が猛批判を浴びるリスクもあるし、

それに名門校だったら、監督の責任問題、

下手したら監督の進退問題にもなりかねないから。

それと、これも先ほど書いた「日本シリーズ第7戦」という

甲子園の決勝のような絶対負けられない試合で、

しかも1点負けてる終盤にも拘わらず、

果敢にギャンブルをして成功した11年前の西武。

この例は、高校生やその指導者だけでなく、

今のプロチームの首脳陣や選手も見習うべきだし、

逆に、その日本シリーズ第7戦という

絶対負けられない試合で慎重になり過ぎて、

走塁や起用が消極的になって、

(翌年西武にリベンジしたが)あのシリーズ敗れたヤクルト。

あの時のヤクルトは、当時黄金期の西武に対し、

完全に挑戦者の立場だったんだから、失敗やリスクを恐れず、

「負けて元々じゃないか!」と果敢に攻めれば良かったのだが、

肝心なところで果敢なチャレンジャー精神を失い、

慎重になって惜しくも敗れた。

これは、反面教師にすべき例だ!
 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月21日(木)10時36分22秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  逆に、11年前の巨人と西武の日本シリーズ第7戦の

8回の西武の攻撃は、リスクや失敗を恐れず、

2つのギャンブルをした。

まず、1つめのギャンブルは、1点負けてる終盤にも拘わらず、

無死一塁から片岡が果敢に盗塁した。

1点負けてる終盤の無死一塁だから、

まずは送りバントがセオリーだが、思い切ったギャンブルをした。

この後一死三塁になり、さらに2つめのギャンブルをした。

ここで、3番打者が三塁ゴロ。

三塁走者片岡は、打球が転がったのを見てから

スタートするのではなく、投球がバットに当たった瞬間に

スタートする「ギャンブルスタート」でホームに生還した。

この攻撃は、もし内野へのライナーになったら

併殺になるリスクもあるが、そのリスクを恐れず、

ギャンブルを仕掛けた。

西武ベンチは、片岡の足に相当な信頼があったし、

それに3番打者が「必ず打球を転がしてくれる!」という

信頼があったから、こういう思い切ったギャンブルが

出来たのだが、これらの例で分かるように、

試合状況、ケースによっては、ギャンブルが必要な場合もある。

ケースにもよるが、併殺を恐れず、リスクや失敗を恐れず、

時には思い切った走塁や思い切った起用が必要な場合もある。

確かに慎重さが必要な場合もあるが、

しかし、いつも慎重になるばかりでは、

勝てる試合も勝てなくなる。

先ほど書いた広沢の慎重になってしまい、失敗した走塁と、

代走を起用出来なかった消極的な采配と、

この西武のギャンブルの2つのケースは、

見習うべきケースと反面教師にするべきケースだ。

(ただし、先ほど書いた梅谷元監督の「満塁にも拘らず、

初球から3球外に外せ!」の指示は、やり過ぎというか、

ギャンブルをし過ぎだし、相手が3球スクイズを

やらなかった場合を考えると、リスクが高過ぎる采配だが・・・)
 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月21日(木)10時11分30秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  次に教訓例、反面教師例として挙げるのは、

かつてのヤクルト対西武の日本シリーズ第7戦の一場面。

1-1の同点で、7回のヤクルトの攻撃一死満塁。

ここで、代打杉浦の打った打球がセカンド前へのゴロ。

この時、三塁走者だった広沢のスタートが遅れ、

ホームタッチアウトになった。

この時のセカンド辻の送球は高く逸れたので、

スタートが遅れても、間一髪のタイミングだったから、

スタートが遅れなければ、普通のスタートだったら、

足の速くない広沢でも、ホームはセーフになったはずだ。

Q なぜ、スタートが遅れたんだ?

A 打球がライナーになった場合の併殺を

恐れたからだ。だから、スタートが慎重になったんだ。

しかし、あの打球はライナー性の打球ではなく、

打った直後にゴロと分かる打球だったから、

ボールがバットに当たった1秒後にはスタートするべきだった。

広沢は足があまり速くない上に、走塁が上手くなかったから、

余計慎重になったのだろう。

しかし、足が速くなくて走塁が上手くないからこそ、

あのケースは、速くスタートをするべきだった。

確かにスタートを焦ってはいけないが、

慎重になり過ぎてもいけない。

Q 「三塁走者を、足が速くて走塁の上手い選手に代える」

「代走を起用する」という選択肢は無かったのか?

A 当時のヤクルトにも、そういう選手が控えにいたと思うが、

まだあの時点では同点だったし、広沢は4番打者だったから、

もしこの回無得点に終わった場合は、

また広沢に打席が回る可能性がある。

「その時に4番打者がいないのは痛い」と

考えたのだろう。だから、代走を起用しなかった。

しかし、思い切って勝負に行って、

代走を起用しても良かったと思う。
 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月21日(木)10時03分18秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  今日も、昨日の続き。

それと、梅谷元監督は、時々思い切ったことをやる

監督だったが、サイン間違いをしながら勝った

翌日の決勝戦の1-1の同点の6回一死満塁のピンチでも、

思い切った指示をした。

この場面、スクイズを警戒して初球から

3球バッテリーにピッチドアウトさせた。

しかし、相手の東邦はここではスクイズせず、

ノーストライクスリーボールになり、

東洋は絶体絶命になってしまった。

Q もう一球ボールになったら押し出しじゃないか!

なぜ、そんなハイリスクな指示をしたんだ?

A 東邦の阪口監督は「4番打者でもスクイズをやる!」と

コメントしていたのを、試合前に梅谷元監督は

知っていたからだ。まして、この場面は8番打者。

「それなら、必ずスクイズをやってくる!」と思ったからだ。

しかし、3球目まで東邦はスクイズをやらない。

梅谷元監督は、この場面の指示を後で振り返って

「あの時はしまったと思った!」とコメントしていた。

その後、打者は一球見送ってワンスリーになり、

このワンスリーから、ついに東邦がスクイズをした。

しかし、これが投飛になり、投手が捕球。

スタートしていた三塁走者が三塁に戻れず、

投手が三塁に送球。併殺になって、東洋は大ピンチを脱した。

梅谷元監督は、確かガッツポーズをしながら

喜んでいたのを覚えている。

東洋は、結局この試合勝って優勝したから良かったが、

もし押し出し四球になって負けてたら、

この梅谷元監督の「満塁にも拘らず、

初球から3球外に外せ!」の指示、采配は、

厳しく批判されただろう。
 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月20日(水)22時28分59秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  ムカッ如水館・迫田穆成監督退任で入部者激減 エースを含む2選手も退部
https://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20190220-OHT1T50061.html

甲子園春夏通算8度出場の如水館(広島)で、迫田穆成監督(79)の退任に伴い、エースを含む2選手が退部し、来年度の入部希望者も40人以上から3人に激減したことが19日、分かった。

学校側は昨年10月下旬、迫田監督が今年3月末で退任し、OBの樋口圭コーチ(25)が監督に就くことを決定。しかし、保護者らによれば、続投意思があった迫田監督や選手らに対して事前に詳細な説明がなく、昨年11月の臨時保護者総会でも、学校側は「退任の理由は総合的な判断としか言えない」という説明にとどまったという。退部した2人以外にも、学校や部活動を休む選手が多く、保護者会や選手は同12月から迫田監督の退任撤回を求める署名活動も行った。学校側は「担当者が外出中」と回答し、この日の取材対応はなかった。関係者によれば、後任の樋口コーチは1月下旬から出勤していないという。

迫田監督は広島商の主将として1957年夏の甲子園優勝。67年から母校を率いて春夏通算6度甲子園に出場し、73年夏は優勝。93年に如水館の前身の三原工の監督に就任し、11年夏はベスト8に進出した。取材に対し「署名活動にはノータッチです。監督に戻してくれ、とは言ってません。選手がかわいそう。学校が説明して、選手がやりやすくなってくれたらいい」と願った。弟の守昭氏(73)は広島新庄監督。

ムカッ夏の甲子園準Vの日本文理野球部で…窃盗事件もみ消し疑惑
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000012-nkgendai-base

夏の甲子園大会出場9回、2009年には準優勝した名門野球部で、窃盗事件のもみ消し疑惑が浮上した。
新潟県の日本文理高等学校野球部員の金銭紛失が頻繁に起こるようになったのは17年10月ごろから。昨年12月まで複数の部員が被害に遭い部室や野球部寮から総額20万~30万円が消えたという。

■部員の保護者を集め

学校や野球部の監督が事件を把握したのは昨年6月。部員のひとりが学校へ被害を報告したことがきっかけだった。直後に鈴木崇監督が部員を集め被害状況を確認したところ複数の者が金銭がなくなったことを認めた。「問題はその後です」と、事情を知る関係者が言う。

「6月9日に被害者の親が集められ、野球部長、監督から事件の詳細について説明があるかと思ったら、『お金がなくなった時、なぜすぐ報告しなかったのか』と逆に親を責めるような言動があったそうです。そればかりか、『(警察に)被害届を出せば(夏の県予選は)出場停止になるかもしれないですが、どうしますか?』と言われたといいます。夏の県予選の開幕まで1カ月を切ったタイミングで部内の窃盗事件が公になれば、大会参加の是非が問われかねない。そう言われたら保護者が被害届を出せないことがわかっていたからでしょう」

被害者の親が呼ばれた翌日(10日)には、父母会の会長から「犯人探しはするな」という内容のメールも送られている。それ以後も部員の金銭紛失は12月まで続いた。11月には3年生部員5人による飲酒、喫煙事件が発覚。この事件は寮生が学校に通報し、すぐに学校が調査して新潟県の高野連に報告している。

「即座に対応したのは処罰の対象が部活動を引退した3年生だったからでしょう。実際、高野連も野球部に対しては文書で厳重注意を行っただけ。部長は退任しましたが、寮を管理する立場の鈴木監督はけん責処分で辞めずに済んでいます」(前出の関係者)

■「厳しく処分してほしい」

飲酒や窃盗事件が相次いだ野球部は、寮で生活する部員が昨年末に帰省する際、アンケート用紙を配布。部員には、以下の項目などを聞いた。

・これまで寮内で飲酒したことがあるか
・喫煙はあるか
・飲酒した選手を見たり、聞いたりしたことがあるか
・今まで金品の紛失をしたことがあるか

そして保護者には、別紙で以下のように質問した。

①生徒から不祥事(飲酒、喫煙、金品紛失、いじめ、体罰など)に関する話を聞いたことがあるか
②あれば具体的に

「新年は6日から練習開始で、部員たちはアンケートをコーチに提出。しばらくして、アンケート結果がプリントで返ってきた。生徒9人は金品紛失があると答え、①の質問にあると答えた保護者は67人中19人もいた。さらに『平成30年6月頃金品の紛失について学校から連絡があった』という答えの他に、『勝手に人のモノを持っていったり、紛失したり等の話は聞いている、厳しく処分してほしい』という親御さんの切実な願いも記されていた。大事な問題ですから、当初はアンケートの報告会が行われる予定でした。でも、野球部父母会の役員と学校側が協議して書面を郵送するだけになった。これも解せません。学校側は金銭紛失にはかなり神経質になっているようで、今月4日には父母会の会長から部員の親に『マスコミの取材には個人で対応せず、必ず学校か私に連絡するように』とメールがあった。ウヤムヤにされたままの部員たちは学校側の対応に不信感を抱き、部員同士の信頼関係も崩れてしまった」(前出の関係者)

この件を重く見たある関係者は匿名で子供の人権を守る「NPO法人子どものオンブズにいがた」に相談。代表者が日本文理高の上野順治校長宛てに「貴校野球部における盗難事件に関する申し入れ」を送り、NPO法人は話し合いを求めたが、学校側からは「この件に関しては話す必要はない」と返答されたという。

■学校に問い合わせると

日刊ゲンダイは18日午前、学校に電話で上野校長宛ての取材を申し込んだところ、野球部部長の田中利夫副校長が対応。
「野球部内で繰り返し起きた金銭紛失の件と、NPO法人の代表者となぜ会わなかったのか」と聞くと、田中副校長は「コメントする立場にない」と答えた。

「学校側は寮の出入り口にカメラを設置した。各部屋のドアに暗証番号による施錠をし、個人用の保管ボックスも置いた。寮の巡回生活指導なども強化して、部員の窃盗事件に幕を下ろそうとしていますが、子供も親も心の霧は晴れません」と前出の関係者は肩を落とした。

このまま真相は闇の中か……。

メモ元ベイスターズ監督の尾花高夫氏が秋田の強豪・明桜の総監督兼投手コーチに就任
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000001-sph-base

秋田の高校野球界の強豪・明桜の総監督兼投手コーチに元横浜(現DeNA)監督で、巨人では投手総合コーチも務めた尾花高夫氏(61)が就任したことが19日、発表された。18日付で系列のノースアジア大総合研究センター主任研究員にも就任した。

尾花氏は和歌山県出身。PL学園、新日鉄堺を経て、77年ドラフト4位でヤクルト入団。プロ14年間で押し出し四球がゼロと、エースとして抜群の制球力を武器に通算112勝を挙げた。
引退後はロッテ、ヤクルト、ダイエー(ソフトバンク)、巨人で投手コーチを務め、確かな育成手腕には定評がある。昨年末に学生野球資格回復の研修を受け、今月5日に資格回復を認められていた。

横浜監督時代は「アナライジング・ベースボール」をスローガンに掲げた尾花氏。高校球界に新たな風を吹かせることが出来るか、その挑戦に注目が集まる。

メモ球数制限は部員不足チームへの影響大 高野連
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000091-mai-base

新潟県高校野球連盟の打ち出した投手の球数制限の導入について、再考を求めることを決めた日本高校野球連盟理事会。日本高野連の竹中雅彦事務局長は「(球数制限を)認めないのではなく、(議論をする)猶予が欲しい」と強調した。

再考を求めた背景には、部員不足のチームへの影響の大きさがある。加盟校3971校のうち、約10分の1が連合チームで、約4分の1が部員20人以下。竹中事務局長は「投球制限により試合途中で棄権する学校も出てくる。そこにも目を向けないと」と説明する。
また、公式戦だけ100球以内に制限しても、練習試合や普段の練習で何百球も投げていては障害予防にならない。タイブレーク導入の過程では、球数制限や投球回数制限なども議論されたが、「選手層に差があるので不公平」などとして退けられた経緯もある。

これらの課題に対処するため、4月に発足する「投手の障害予防に関する有識者会議」で議論をすることになった。委員はスポーツ整形の医者や弁護士、元プロ野球選手、他競技の元選手など10人程度を予定。1年をめどに答申を出す。ただし、新潟県高野連が今春の球数制限の実施を見送れば、議論に必要なデータもなく、基準を作る上で難しくなりそうだ。

また、学校のダンス同好会の有料イベントに野球部員を参加させた高知商の野球部長については問題なしとなった。13日の全体審議委員会では、入場料500円は施設借用の費用に充てられ、日本学生野球憲章で禁じる商業的利用に当たらないと判断したが、ユニホームを着て舞台に上がり、パフォーマンスをすることを問題視する声もあった。だが、テレビや舞台にユニホームを着て出演してはいけないと規定されたアマチュア問答集が現在消滅し、違反とする根拠が失われたため、同様の報告があった3校を含めて処分も指導も行わない。日本高野連では今後、野球部員のイベント参加について検討し、指針を示して加盟校に通達するという。

メモ野球U18W杯へ研修合宿を4月に実施
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000093-mai-base

日本高校野球連盟は20日に大阪市内で開いた理事会で、8月30日~9月8日に韓国・機張で開催されるU18ワールドカップに向けた研修合宿を4月5~7日に関西周辺で行うことを決めた。

国際大会に向けたルールやマナー、木製バットへの対応などを学ぶ。参加選手は最大40人程度で、昨秋の公式戦や今春のセンバツを踏まえて選考し、3月下旬に発表する。仲井宗基ヘッドコーチ(48)=八戸学院光星(青森)監督、平川敦コーチ(47)=北海(北海道)監督、小針崇宏コーチ(35)=作新学院(栃木)監督=の留任も決まった。

野球ブラックジャガーさんへ
1死1・3塁の守りは難しいですね。2・3塁なら迷わず敬遠もできますが、相手はスクイズ・エンドラン・盗塁などなんでもできるし、前進守備だと1塁走者がフリーに走って傷口が広がります。中間や後ろに守るとセーフティースクイズもあるし、状況判断が難しいです。

95年センバツで神港学園が準々決勝の今治西戦で延長13回裏1死1・3塁の大ピンチでセカンドゲッツーを狙ってまんまとショートゴロに打ち取りつつもゲッツー崩れでサヨナラ負けというシーンを会社から帰宅してからハイライトで見ました・・・・・。

東洋大姫路は藤田監督とマージャン賭博事件で延久追放された井上元監督そして堀口前監督にいつもベンチ奥で静かに見守る三牧部長あたりまでしか分かりませんが・・・・・梅谷監督や田中監督は時々名前はネットや雑誌などで拝見します。

サインミスはごくたまに起こりうると思いますが、負けなくてよかったですね!2011年夏に藤田監督が長崎・海星戦で原投手(現・ヤクルト)の臨時代走に代走を送ってしまい予定になかった継投リレーで完封勝利したことは覚えてますが、2人とも自分のミスを認めて潔いですね。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月20日(水)12時28分20秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  Q 今日挙げる珍しいシーンとは?

A これは前にも書いたが、東洋大姫路の梅谷元監督が、

夏の甲子園の準決勝の今治西戦で、

サイン間違いをしてしまった話だ。

この試合は東洋が勝ったので、笑い話になったが・・・

Q それを、具体的に言うと?

A その試合の延長10回、東洋一死三塁のチャンスで、

梅谷元監督は、スクイズのサインを出したつもりだった。

しかし、三塁走者も打者も、全然スクイズの気配を見せない。

それで、梅谷元監督がベンチに2人を呼び、

「俺はスクイズのサインを出してるのに、

なぜお前らスクイズをやらないんだ!」という感じで、

初めは怒っていた。

しかしその後、梅谷元監督は自分が間違っていた事に気付き、

「すまん。俺の間違いだった!」という感じで

怒った表情が無くなり、笑ってる表情に変わった。

この後、あらためて梅谷元監督は、

正しいスクイズのサインを出して

スクイズを決め、これが決勝点になって勝った。

梅谷元監督は、試合後のインタビューで、

「(あの場面は)僕がサインを間違いました」と言っていた。

これは、テレビで見てハッキリ覚えているから間違いない。
 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月20日(水)11時43分31秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  実際に、過去に甲子園の選抜の試合で、

併殺崩れのサヨナラ負けの試合があった。

もし、こういう場面で併殺を狙うとしたら、

100%併殺を完成出来そうな場合のみだ!

Q たとえば?

A たとえば、打者が二塁ベース付近にゴロを転がし、

それを、セカンドかショートが二塁ベース付近で捕球をして、

そして自ら二塁ベースを踏み、そして一塁送球をする。

捕球した後、二塁ベースが近い場合は二塁送球するより、

捕球した野手がベースを踏んだ方が早い。

この形だと併殺が完成する確率は高いし、

二塁送球、一塁送球する併殺より、

早く併殺を完成出来ると思うので、

こういう場合は、サヨナラ負けのピンチでも、

併殺を狙ってもいいと思う。

次に、話は変わるが、前に言った

印象に残った珍しいシーンの追加をしたい。
 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月20日(水)11時21分45秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  今日も、前の続き。

まず、先日書いた「ホームに送球するか、

一塁に送球するか、判断しなければいけない」ケースは、

サヨナラ負けのピンチ以外で

相手がスクイズした場合もそうだ。

この場合も、ホームに送球する選択肢と

ホームが間に合わないと判断したら、

一塁に送球するという選択肢がある。

しかし、送球をどちらにしようか判断が難しいケースは、

無死三塁や一死三塁のケースだけではない。

たとえば、一死一、三塁で内野ゴロになって、

三塁走者がホームに還ろうと走った場合、

ゴロ捕球した野手が二塁に送球して、

その後一塁に送球して併殺を狙うか、

あるいは併殺よりも、絶対点をやらないために

ホームに送球するか、判断が難しい場合もある。

特に、サヨナラ負けの大ピンチで

1死一、三塁になった場合は、

満塁策を選択する場合も多いが、

これは押し出しサヨナラ負けのリスクがあるし、

それに、満塁にした後の打者が強打者だったり、

好調な打者だと満塁策は選択し辛い。

そういう場合は1死一、三塁で守らざるを得ないが、

このケースで内野にゴロが転がって、

3塁走者がホームに走った場合は、守りにくくなる。

このようなケースでは、二塁送球して一塁送球する

併殺を狙うより、まずはサヨナラ負けを絶対に

阻止するため、ホームに送球する方がいいと思う。

併殺で一気にスリーアウトチェンジを狙うより、

その方が、確実で無難だと思う。

併殺を狙って、併殺を完成出来ればいいが、

少しでもどこかで遅れたり、ちょっとでもミスがあると、

併殺崩れでサヨナラ負けになるリスクがある。

特に高校生が、甲子園の試合や一回負けたら終わりの

夏の大会のサヨナラ負けのピンチで

こういう場面の守備は、プレッシャーで緊張して硬くなり、

二塁ベースに入るのが遅れたり、グローブの中でボールを

握り直したり、ボールをジャックルしたり、

それに、併殺を早く完成させようと

「早く送球しなくては・・・」と焦って、

二塁送球や一塁送球が逸れたりして

セーフになる可能性があるし、そういうちょっとしたミスで、

「併殺崩れのサヨナラ負け」になる可能性も十分ある。

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月19日(火)23時13分29秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ強豪への歩み/4止 先輩も黄金期に太鼓判
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000009-senbatsuc-base

「このダッシュは本当にしんどいんだ」。昨年11月下旬の明石商。グラウンド脇にある約20段の石段を繰り返し駆け上がる後輩たちを見つめ、OBの松本航(わたる)投手(22)=日体大=は懐かしんだ。

昨秋のドラフト会議で西武に1位指名された松本投手。プロ入りを前に、母校で約3週間の教育実習を受けていた。この日は「部活動指導」の実習で後輩たちの練習を見守った。松本投手は「走攻守全てにレベルが高い」と今年のチームの印象を語った。

松本投手が3年生エースだった2014年まで5年連続で、明石商は夏の地方大会で8強に終わった。心が折れかけた狭間善徳監督だったが、甲子園の夢はあきらめなかった。
「パワーとスピードがほしい」。最大の課題は基礎体力だと考え、外部トレーナーをスタッフに招請。効率的な筋トレメニューを日々の練習に取り入れた。

この決断が奏功し、翌15年夏の兵庫大会で準優勝した。これで勢いに乗って同年秋の県大会を初制覇。続く近畿大会でも4強に食い込み、ついに翌16年のセンバツに初出場してみせた。当時、狭間監督は「長く苦しかった」としみじみ語った。
その後の戦績には目を見張るものがある。県大会は17年秋から4季連続で優勝。昨年は悲願の夏の甲子園初出場も果たした。明石商は「黄金期」を迎えている。

最速155キロを誇る本格派右腕の松本投手は、後輩たちのあこがれの的だ。同じ本格派右腕の中森俊介投手(1年)は、何より投球フォームが重要だとする先輩の考え方を知って「理想のフォームを丁寧にイメージするようになった」という。

「このグラウンドで勝利への執念を学んだ」という松本投手。すっかり強豪校の貫禄を身につけた後輩たちの姿を頼もしそうに見つめながら「彼らから学ぶ所は多い」と新しい舞台を見据えた。

松本投手でも出場できなかった甲子園に2季連続で乗り込む明石商ナイン。2002年の報徳学園以来、17年ぶりの県勢優勝に挑むセンバツは3月23日に開幕する。

ブーイング岡山・共生高硬式野球部員の募集停止へ 19年度から 強化維持困難と判断
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010004-sanyo-l33

共生高(新見市)は、2019年度から硬式野球部員の募集を停止する。甲子園出場こそないものの、卒業生4人を日本のプロ野球に送り出した岡山県北の実力校は、現1年生(17人)が引退する20年夏にも休部となる見通し。

04年からチームを率い、強豪に育てた森下雄一監督が昨夏の全国選手権岡山大会限りでの辞任を申し出たのがきっかけ。学校側は慰留し、20年夏まで指揮を執ることが決まったが、それ以降は強化体制の維持が経営的にも困難と判断した。

森下監督は「ここ数年結果が出ていないことに責任を感じ、昨年の夏でひと区切りつけたいと思った。現部員は最後までしっかり指導する」と話している。

01年創部の硬式野球部は台湾からの留学生を受け入れるなどして力を付け、03年に夏の岡山大会で初勝利を挙げ、ベスト8に進出。森下監督の就任後はセンバツにつながる秋の中国大会に3度出場し、夏の岡山大会は13年までに4度8強入りしている。県大会は07年秋の準優勝が最高成績。OBには李杜軒(ロッテ)や呉念庭(西武)らがいる。

ムカッ去年のセンバツでベスト8…強豪の高校野球部で後輩部員に対する暴力や窃盗 高野連から厳重注意
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000755-ishikawa-l17

高校野球の強豪校で不祥事が発覚しました。石川県輪島市の日本航空高校石川で2年生の野球部員2人が後輩部員に対する暴力や窃盗行為を働いたとして、日本高校野球連盟から厳重注意を受けていたことわかりました。日本航空高校石川によりますと、去年11月6日夜、2年生の野球部員が寮の自分の部屋に1年生部員を呼び出し平手で殴る暴力をふるったということです。

また別の2年生部員も1年生部員からキャッシュカードを盗み現金を引き出していました。被害を受けた1年生部員はそれぞれ別だということです。問題が発覚したあと2年生2人はいずれも野球部を退部、暴力を奮った部員は自主退学しました。キャッシュカードを盗んだ部員は現在停学処分を受けています。

2件の事案の報告を受けた日本高校野球連盟は暴力については注意、窃盗行為については厳重注意としました。問題発覚を受け学校は「あってはならないことで生徒に再発防止を訴えたい」としています。

カラオケ和歌山で智辯和歌山前監督・高嶋仁さん講演会 監督時代の思い出語る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000077-minkei-l30

智辯学園和歌山高校野球部元監督・髙嶋仁さんの講演会「逆境をチャンスに変える力 最後に輝く者」が2月17日、わかやまスポーツ伝承館(本町2)で行われた。主催は和歌山県教育委員会。

髙嶋監督は大学卒業後、智辯学園(奈良県)や智辯学園和歌山などで48年間、指導者を務めた。甲子園歴代最多68勝、甲子園出場記録歴代最多38回の記録を持つ。昨年の「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」で引退した。当日は、県内外の制服姿の学生から高齢者まで約200人が参加。監督時代の経験や甲子園出場までの道のり、試合の裏話など高嶋監督の話に耳を傾けた。

試合を振り返る場面では1997年の和歌山大会決勝の日高中津(日高川町)戦、姉妹校対決となった2002年の智辯(奈良)戦、ナイター戦となった2000年準々決勝の柳川(福岡)戦、2006年準々決勝の帝京(東京)戦などのエピソードを披露。参加者は知っている試合や選手が出てくると、うなずきながら笑い、当時を懐かしむ場面が見られた。

髙嶋監督は「甲子園に行って優勝するには実力・運・勢いの3つが必要だ。地方大会で『もう駄目だ』という状況を何度も乗り越えて、この3つがそろう」と話した。
現在、高嶋監督の後を継ぎ監督を務める中谷仁さんが3年生だった1997年のチームの話では「相手の心が分かる選手が多かった。中谷監督はキャプテンでありキャッチャーだった。目配り、気配り、心配りのできる子。だから監督に推薦した。僕よりも強くて、いいチームを作ってくれると思う」と話した。

湯浅町から来た高校野球ファンという60代男性は「尾藤監督が1番好きだが、その教えを受けた高嶋監督がどんな話をするのか興味があった。テレビでは聞けない、試合の裏話が聞けて感動した」と話す。
大阪府堺市から来た20代男性は「智辯の試合には智辯のタオルを持って応援するので、今日も持ってきた。勝つための裏話が聞けて楽しかった」と笑顔を見せる。

野球平安OBさんへ
明石商は狭間監督の執念が全国区に押し上げましたね!明石市の職員が町おこしのために監督を一般公募して、狭間監督を採用した面接官も先見の明があったと思いますよ!!

ものの本で読みましたが、狭間監督は明徳で馬渕監督の下コーチをしていずれ監督として甲子園で辣腕を奮う夢がありましたが、校長に中学野球を強化したいから監督要請を受けてかなり落ち込んだそうです。。。
本来ならば東北地区の高校に監督就任が内定していたらしいですが、地元の明石商の監督採用を受けてキャンセルしたそうです。

バントやスクイズときにはランナー3塁からヒットエンドランをかまして自分の采配で勝ちに行くスタイルは兵庫野球にピッタリはまっております。
商業高校は女子の生徒が多いようで、新興私学の台頭で古豪の商業高校は本当に甲子園で名前を聞かなくなりました。兵庫は社や市尼崎などなど公立高校でも力のあるチームが多いので、あと一歩で甲子園を逃し続けてきた苦節を乗り越えて黄金期に入りましたね。

逆に言えば東洋大姫路や神港学園・神戸弘陵・三田学園などの強豪私学の衰退も後押ししている一面もあります。

P・S 岡山の共生が来夏で野球部休部とのことです。。。。。福知山成美そっくりのユニホームのカラーで台湾留学生が毎年入部して打撃を全面に押し出した荒々しい野球が好きでしたが、、、、、

岡山も兵庫と同じく、北部のチームは甲子園に縁がないので寂しい限りです。。。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 2月19日(火)18時15分34秒 softbank219029091140.bbtec.net
  明石商業は、今や兵庫では強豪校になりましたね。近年は、商業高校の野球部は低迷しているところが増えて来たのに、明石商業の健闘は凄いです。京都府では商業という名前がつく高校はなくなりました(改名しています)。甲子園出場校では、西京商業ー西京高校、京都商業ー京都学園、福知山商業ー福知山成美など。松山商業、広島商業の名門も甲子園から遠ざかりました。  

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月18日(月)23時29分51秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  カラオケ智弁・高嶋前監督 甲子園のあの試合「身震い」
https://vk.sportsbull.jp/koshien/articles/ASM2K4170M2KPXLB005.html

監督として最多の甲子園通算68勝を挙げた智弁和歌山高校野球部の前監督、高嶋仁氏(72)の講演会「逆境をチャンスに変える力~最後に輝く者~」が17日、和歌山市本町2丁目のフォルテワジマであった。1千近くの応募の中から抽選で選ばれた約200人の前で、現役時代の裏話を披露した。

高嶋氏は奈良の智弁学園時代には天理の壁、智弁和歌山に移ってからは箕島の壁、甲子園に出場しても1回戦の壁があったことを紹介し、「逆境ばかりだった」と48年間の指導者人生を振り返った。
甲子園での名試合も振り返った。2000年夏の準々決勝柳川戦で八回に飛び出した同点本塁打は「身震いがした」と言う。「お客さんの『入れ入れ』の声で入った。甲子園の魔物はお客さんですよ」と笑った。

さらに、1997年夏に全国制覇した際には、当時捕手で主将だった中谷仁・現監督が、前の試合で打ち込まれた投手と自主的に練習に取り組んでいたエピソードを語り、「人の心がわかる大人のチームだった」と評した。「(中谷監督は)目配り、気配りができ、選手の気持ちがようわかる。僕よりも強いチームを作ってくれると思います」と期待を込めた。

メモ強豪への歩み/3 師の声に迷い吹っ切る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000003-senbatsuc-base

2011年春、明石商は快進撃を続けていた。地区大会をあっさり勝ち抜くと、県大会では川西緑台、滝川第二、東洋大姫路の強豪を連破。決勝で社を5-3で降し、初の「県王者」に輝いた。当時のエース、尾崎貴紀さん(25)=神戸市北区=は「ついに目標を達成した。夏もいけると思った」と振り返る。

狭間善徳監督が就任した06年の入部組「狭間野球1期生」の活躍で、100人を超える大所帯となった明石商。部員が増えてチーム内の競争が激しくなれば、総合力がアップして成績も上がる。それを見た地元の有望選手が集まり、さらに競争が激化する。好循環が生まれつつあった。

明石市が野球部の強化に乗り出したのは05年。普通科志向が高まる中、明石商の特色作りが課題だったという。当時を知る市関係者は「県立に負けない魅力を持った市立高に変えたかった」と語る。
野球部が強くなるにつれて市内の野球熱は高まり、学校も活気づいた。橋本浩二教頭は「目的がより明確になり、他の運動部も影響を受けた」と他の生徒にもプラスになった。地元の期待が高まる中、狭間監督は苦しんでいた。甲子園に手が届くところまできて「切符」をつかめない。

11年夏の兵庫大会は尾崎投手の好投も及ばず、準々決勝で東洋大姫路に0-3で惜敗。翌年、翌々年の夏も準々決勝で敗れた。昨秋のドラフトで西武に1位指名された松本航投手(日体大)を擁し、狭間監督が「手応えを感じていた」という14年夏も、社との準々決勝に0-3で敗れた。
「これ以上は無理か」。夏は5年連続で県ベスト8。さすがの狭間監督も心が折れそうになった。

14年夏の敗戦後、意気消沈する狭間監督に電話が掛かってきた。「お前、変なこと考えてないやろな」。師と仰ぐ明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督の声だった。
「つらくても頑張っていれば、甲子園が迎えに来る。お前ならできるやろ」。愛弟子を気遣った馬淵監督の言葉に、狭間監督の迷いは吹っ切れた。「やったるわい」と再び甲子園に向けて立ち上がった。

メモ元巨人“浪速のミニラ”高校野球の監督に 「大阪桐蔭、履正社の2強と言わさんよう」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000041-dal-base

オリックス、巨人でプレーし、社会人野球も経験した土井健大さん(30)。履正社時代に高校通算43本塁打を放ち“浪速のミニラ”として注目された強肩強打のスラッガーは、昨年10月に東大阪大柏原の硬式野球部監督に就任。同校にとって2011年夏以来となる甲子園出場を目指して日々奮闘中だ。生駒おろしが吹き下ろすグラウンドに元気のいい声が響く。

「声が小さい」「行ける!捕れる!」「適当に投げんな!」

新監督は1球1球心を込めてノックバットをふるう。部員も元気ハツラツ。同校の寺川誠校長も「(一昨年12月のコーチ就任時と比べて)選手の表情が違っている。野球部が変わった」と目尻を下げる。2月6日にはグラウンドの土の入れ替えも完了するなど、土台づくりの舞台は整った。

プロで培った技術を指導する一方で「一流の選手である前に一流の高校生であること」を重視。「目標を持つ」「自己管理」など16カ条の部訓を掲げ、毎日のミーティングで確認する。コーチ就任後、最初に取り組んだのは食トレ。昼食は毎回全員でごはん700グラムをとり、チーム平均で7キロ体重が増えた。
自身は兵庫・芦屋市出身。高校進学時に履正社を選んだのは、6歳上の兄が大阪大会決勝で敗れた悔しさを晴らすためだった。2年春にセンバツに出場。通算43発を放ち、1歳上に“浪速のゴジラ”岡田貴弘(T-岡田=現オリックス)がいたことから“浪速のミニラ”と呼ばれた。

「負けず嫌いだったので、あの人より目立ってやろうと。だから練習も必死でやりました」

06年ドラフト5位でオリックス入団。フレッシュオールスターにも選ばれながら、4年目オフに戦力外通告を受けた。「須磨の海岸で海を眺めた」と落ち込んだが、ひたむきに取り組む姿勢と元気さを買われ、当時巨人の川相昌弘2軍監督から育成選手として声を掛けられた。

12年からはブルペン捕手。彩未さん(31)と結婚し、安定した道を選ぼうとしたが、現役への未練を断ち切れずに14年から社会人野球のミキハウスREDSに。さらに、軟式野球の大阪シティ信用金庫でもプレーした。巨人時代については「最後に東京ドームに呼ばれた」と花道を用意してくれたことに感謝。ミキハウスでは、肉離れで「初めて絶望感を味わった」。大阪シティ信用金庫では今回の監督就任に繋がる出会いがあり「トーナメントの厳しさと、ひたむきに野球に取り組む姿勢に心を打たれた」と言う。

「そんな経験を部員に伝えたい。人との出会いがすべて。いい人に会うためには、自分の心がきれいじゃないと」
もちろん負けず嫌いは変わらない。自身の人脈を駆使して今春には34人が入部予定。部員数は一気に倍になる。「いい選手が入って、下からの突き上げがある。今いる部員にも予告していますよ。柏原物語の始まりです」

理想の指導者像は「高校3年間で成長させてもらった」と尊敬する母校・履正社の岡田龍生監督。そんな母校には昨年11月に練習試合を申し込み、0-9で敗れた。今年も5月26日に対戦予定。「夏を前にどんなメンバーで来てくれるか。こっちは結構やれると思ってるんです。大阪桐蔭、履正社の2強と言わさんようにしたい」。2児の父がこの瞬間、野球小僧のような顔になった。

カラオケ高校野球の球数制限で闘論 識者2人に聞く 学校間の格差考慮を/効果検証し選手守れ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010001-jomo-base&p=1

高校野球の球数制限が議論を呼んでいる。新潟県高野連が今春の県大会で1試合100球の制限を独自に導入すると発表、現役のプロ野球選手らが賛同するなど全国的な改革を望む声がある。日本高野連は20日の理事会で球数制限について判断するとしている。

投手保護の要請は年々強まっており、その一環で高校野球は2018年度から延長戦にタイブレーク制を導入した。イニングの開始時に走者を塁に配置して得点を入りやすくし、決着を早めるルールで、春夏の甲子園大会などで適用されている。

昨夏の選手権で準決勝までの5試合を完投し、準優勝した秋田・金足農業高の吉田輝星投手のように1人に負担が集中するケースを防ぐ手だてはまだない。球数制限は「特効薬」となり得るか。選手育成に長年携わり、上毛新聞紙上で高校野球解説を担当する2人に制度の利点や問題点などを聞いた。

【賛成】疲れ蓄積 けがのリスク…元ダイヤモンドペガサス監督・川尻哲郎さん

元群馬ダイヤモンドペガサス監督の川尻哲郎氏(50)は「肘や肩の故障原因は投球過多だけではないだろうが、一因にはなり得る。効果を検証することが選手たちの体を守るために非常に大切」と制度の普及に期待する。

―球数制限はなぜ必要か。

現役時代に170球以上投げて完投したこともあるが、中5日あっても体のだるさは抜けなかった。1試合で170球投げれば、ブルペンでの練習を含めて球数は300を超える。投げ過ぎればプロでもけがをする。体ができていない高校生では、そのリスクが高まるのは必然だろう。

加えて、正しいフォームと崩れたフォームでは体への負担が大きく変わる。正しいフォームであれば何球投げようが、しっかり休養すれば大きなダメージはない。だが、高校生の大会は短期間に集中して行われるため、疲れが蓄積した状態で投げなければならない。フォームが崩れて、ひじや肩に負担が掛かった状態で投げ続けているのが現状だ。チームの勝敗を握っているとなれば、自分でブレーキはかけられなくなる。

―指導者の采配で選手の負担を減らせないか。

勝負が懸かった時には多少無理してでもエースに投げてほしいと思うのが正直なところ。選手を止めるのが指導者の役割だと分かっていても、大事な場面になればなるほど交代の決断をするのは難しい。だからこそ、行き過ぎを止めるためにはルールとして定めるしかない。

―選手層の薄いチームには不利との見方もある。不公平感をなくす方法は。

エースが試合途中に降板することになれば、人数の少ないチームの 勝率が低くなるのは間違いないだろう。そこで、1試合で何球と定めるのではなく、大会を通してトータル何球までと制限する方法はどうだろうか。先の試合まで見据えるチームは主戦 を温存するだろうし、一戦必勝のチームはエースを完投させることもできる。投手の起用法が広がり、人数の少ないチームが勝つ可能性は上がるだろう。

―「勝利至上主義」のチームには受け入れられないのではないか。

勘違いしてはいけないが高校野球は部活であり、あくまで教育の一つだ。勝ち負け以前に、最大限の準備をしてきたのか、試合で全力を出し切れたのか、それこそが本来の目的ではないか。個々が一生懸命やったことを評価できるような雰囲気や冷静な考え方を育ててほしい。

―球数制限を前提にしたチームづくりとは。

投手の育成はもちろんだが、勝つためには選手全員の意識を上げる必要がある。投手であればストライク先行で、投げるコースも今より工夫しなければいけない。守備ではエラーを減らす分だけ球数も減り有利になる。
その上で高校生に限らず、小中学生からしっかりとした体づくりを始めて、投げ方、打ち方の基礎を固めていくことが重要だ。野球界全体が基礎づくりに重点を置いていかなければ、必ず誰かがどこかでけがをすることに変わりはない。

【慎重】フェアな戦いできない…元高崎商業高監督・林孝夫さん

一方、元群馬県立高崎商業高監督の林孝夫氏(70)は「県大会1回戦から一律に導入するのは反対。選手層の格差を考慮して全国的な理解を得られるよう、まず話し合いを徹底すべきだ」と、なし崩しの導入に疑問を呈する。

―球数制限の問題点は。

大学の強豪リーグや社会人のように高い質を保つカテゴリーならば導入はすんなりいくだろう。だが高校野球はチームの格差が大きい。100球制限があったら、昨夏甲子園の秋田代表・金足農業は県大会を突破できただろうか。9人のチームにも練習試合を含めた投手担当は複数いるが、地肩の強さやセンスなどで主戦級は限られる。助っ人部員や連合チームが珍しくない状況で強制的な交代が盛り込まれれば、九回まで試合を続けられないケースが発生しうる。一律の規制で「フェアな戦い」と言えなくなる。

―投手保護の観点ではどうか。

試合の球数に限定せず、練習段階から投げ過ぎに注意すべきだ。肩を消耗品と考え、実戦経験よりもインナーマッスル強化で持久力を付けることを優先する。高校野球では1990年ごろから指導者講習会で広められてきた。当時と比べて各校の施設は充実し、体づくりに取り組む環境は整っている。指導法の原点から周知徹底が必要だ。

―体ができれば多少の連投は問題ないか。

大会を戦う中で厳しくなるのは、準決勝など上位に勝ち残った時。投手は疲れでフォームが崩れ、体に負担が掛かりやすい状態で連投する。故障予防のための球数制限ならば、ここに盛り込むのはどうか。上位まで勝ち上がるチームなら選手層も厚く、大きなハンディにならない。

―選手層の厚いチームに球数制限は不要に見える。

そこが高校生の団体競技の難しさだ。エースを出さないことがチーム全体の士気に影響する。本人も不調やけがを言いたがらない。教育である以上、どうしたら悔いを残さないか、生徒を守れるのか、指導者は誰もが悩む。一定の歯止めは必要だろう。

―「勝利至上主義」によるものではないと。

もしそうなら、どの学校も部員数を絞り込む。指導や安全管理が行き届く少人数の方が選手、監督ともにやりやすい。希望者を広く受け入れる「部活」だからこそ、主力以外の部員もデータ班やブルペン捕手などできることでチームに貢献する。花形のエースすら多くの仲間の支えで成り立っており、個人競技と判断が異なってくるポイントだ。皆、純粋に野球で勝ち、喜びたくて入部する。県8強や甲子園などの目標を持ち、仲間を代表して試合に出る選手が全力を尽くすのは自然だ。そうした経験が将来の心の支えにもなる。

―けがを減らす工夫はないのか。

1番は夏の酷暑対策。試合の時間帯を早朝や夕方以降にずらせれば、投手が消耗した体で無理な投球を続け、故障するリスクを抑えられる。日程に余裕を持たせ、登板間隔を空けるのも手だ。競技の根本に関わるルール変更に比べ、公平さを失わずに済む。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

今ありて 90回記念センバツ観戦記 100回目の夏に向けて前哨戦

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月18日(月)00時06分4秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  3/25 3日目第2試合 智弁和歌山(和歌山)-富山商(富山) 11:31~13:44

第2話 エース登板回避 どうする高嶋先生?!

          一二三四五六七八九計HE
      和 智 弁001100020481 小堀、池田-東妻
      富 山 商010010000273 沢田-山本

            第二試合  第三試合
            明徳義塾7 智弁学園
            中央学院5 日大山形

 明徳の劇的な逆転サヨナラ勝ちの興奮冷めやらぬまま、高嶋先生と和智弁の選手たちが入場してきた。
この春は高嶋先生ずいぶん手ごたえを感じているようで、インタビューなどでは優勝を狙っていることがうかがいしれた。
36校参加の記念大会なんで1回戦から出場したら6勝が必要だが、うまく3日目の第2試合を引いて2回戦からの登場で試合間隔も窮屈ではないので視界良好。初戦は富山商相手で負ける要素はないと考えていた。
準々決勝で智弁対決を見て、準決勝で東海大相模か明徳義塾か???ここが大きな山場と考えていた。

ところが、スタメン発表されたらなんと先発投手はエース・平田ではなく11番の小堀投手だった・・・。昨秋の大阪桐蔭戦で小堀-池田のリレーで1失点に抑えた実績はあるがいきなりエース温存は危険な気もしたが、、、、、実は平田投手が体調不良で登板回避せざるを得なかった事情があった。
打線では昨秋は長期離脱していた林選手が3番打者として登場する。ブランクが長いだけに未知数だが1年時から4番・文元とともに期待されていただけに爆発してほしかった。
富山商は昨秋観戦したが、やはり投打に派手さはなく堅実な野球といったイメージだ。高岡商もそうだがよく甲子園に登場するが優勝戦線を賑わすところまでは行かず、接戦を落として敗戦するイメージがあった。

投手事情が苦しいだけに打線が援護して軽く初戦突破して勢いに乗りたかったが、、、、、1回表あっさり三者凡退で攻撃を終えその裏1死からヒットを打たれ、ファースト文元の悪送球などで2死3塁といきなりピンチを招くが、4番・石橋をフルカウントからショートゴロに抑えなんとかしのいだ。

2回表1死から5番・冨田がショート内野安打で出塁し、盗塁と悪送球さらに四球で1死1・3塁と大きなチャンスをつかむが、高嶋先生はフリーに打たせて下位打線が三振とセンターフライに抑えられ沢田投手が躍動した。
その裏、内野安打に暴投で走者が一気に3塁へ進み無死3塁の大ピンチ・・・・・。まず6番・山本をサードゴロに打ち取ったが、7番・沢田投手に初球レフト前タイムリーを浴び先制を許してしまった。しかし、相手のバントミスもあり大崩れせず1点に抑えて流れが変わった。

3回表1死から1番・神先がヒット。さらに四球で1・2塁として期待の林選手に回すが、力みすぎたか?スライダーに三振・・・・・。諦めかけたときに4番・文元がレフトへ同点タイムリーを放ちすぐに追いついた。さらに内野安打でチャンスは続き智弁らしく一気に畳み掛けたかったが、6番・黒川ファーストゴロで同点どまり。。。しかし、小堀投手がその裏1番からの攻撃を2三振などで三者凡退に抑え試合が引き締まった!

4回表1死から8番・東妻がレフトへスリーベースを放ち大きなチャンス。公式戦であまり打席に立つ機会がなかった9番・小堀にスクイズはあるのか???と考えていたら初球ファール2球目空振りと簡単に追い込まれてしまい策の打ちようがなかった。ここからのスリーバントスクイズは危険だと思っていた3球目なんと・・・キャッチャー後逸してタナボタの1点が入った!!形はどうあれ勝ち越してチーム全体に活気が出て硬さも取れて追加点がガンガン入ると期待していた。池田投手も4回また三者凡退に抑え流れは良かった。

5回表期待の林選手がスライダーにタイミング合わず2打席連続三振とやはり長いブランクの影響は大きかった。文元選手が4番らしく2打席連続ヒットでチームを引っ張るが得点できず。
5回裏富山商は7番・沢田投手がデッドボールで出塁するとなんと2者連続送りバントで2死3塁とする北原監督ばりのコツコツ野球に徹し、1番・横尾がレフトへ同点タイムリーを放ち2-2緊迫のタイスコア。ここで高嶋先生は18番・池田にスイッチ。いきなり初球ヒットを打たれゾッとしたが、3番・福島も初球打ちするもセカンド正面のライナーで肝を冷やしつつ整備に入った。

エース・平田の登板回避で打撃戦を想定していたが、5回2失点と投手陣はよく持ちこたえた感がある。しかし、打線が沢田投手に手を焼き6安打放ちながら2点どまりと智弁らしい前半戦となってしまった。伝統的にスロースターターなんでいわゆる“ミラクルエイト”まで待たなければならないのかもしれないがこの展開は心臓に悪い。3番・林の不調が痛いし、エースが投げられない状態で2番手・池田がどこまで耐えられるか???先攻ゆえに早く勝ち越さないと苦しくなる。やはり甲子園の初戦はいつも難しいものだ。

6回は2つの四球などで1死1・2塁としたが、池田選手バント失敗が響き無得点。
7回表先頭が四球で出塁し、3番・林登場。バントは絶対ないので長打で一気に活路を開いてほしかったが、まさかのファーストゴロダブルプレー・・・。完全に沢田投手の術中にはまり結果的に3人で終わり負けを覚悟した。勝ち越されたら即アウトだと。その裏先頭打者を追い込みながらデッドボール・・・。これを送って1死2塁と形を作られた。ここで5回同様9番・石黒はバントをするがファールで事なきを得て内野ゴロ2つで凌いだが新2年投手には酷な登板だった。

8回表簡単にツーアウトを奪われ、7番・根来はサードゴロ。ここも無得点かとため息をつきかけたときにこれを弾いてエラー・・・。すかさず盗塁してプレッシャーをかけ東妻が四球でつないだ。ここで池田投手がそのまま打席に。できれば代打を送って8回裏から平田登板がベストだが、高嶋先生は次戦意向を見据えて辛抱し、池田は2-2と追い込まれてからセンター前にしぶとく弾き返し、相手のエラーも絡んで大きな2点が入った。
粘る富山商はその裏2死から4番・石橋がヒットを放ち初球盗塁で食い下がるがショートゴロで無得点。

まだ2点差なら不安が残る最終回。2番・西川がストレートの四球を選び打線の爆発に期待したが、沢田投手は疲れを見せずに3・4番をセンターフライで仕留め5番・冨田にセンター前ヒットを浴びるも最後は外133kmの直球で見逃しの三振を奪い161球の熱投だった。
さて、9回裏池田投手にすべてを託した。大事な先頭打者をレフトフライに抑え、ホッと一息もつかの間7番・沢田の初球打ち打球はなんと東妻捕手の太ももを直撃!!2分間中断したものの無事にプレー再開。ショートゴロに打ち取りこれでなんとか、、、と思いきや代打・奥井が追い込まれながらもショート内野安打。さらに代打・宮腰が送られホームランだけは勘弁してくれと・・・。1番に回されるのも怖かったが、1-0からショートゴロで試合終了。エース抜きで粘り強く勝利した!!

しかし富山商はずいぶんしぶとかった。結果的には初戦敗退ということにはなるが、記録には表れないが沢田投手の161球熱投は特筆ものだし、打線がもう少し強力だったらどう転んでいたか分からなかった。
第1試合で逆転サヨナラゲームを見ただけに不安はあったが、こういう苦しい試合をモノにして次はエース・平田が投げられることで投手層が厚くなり、あとは林選手の復調待ちといったところだろうか?
この時点ではもちろん決勝まで行けるという確信はなかったが、大きな1勝だった。

3回戦の国学院栃木戦は仕事で見れなかったが、珍しく先行逃げ切りで勝ちきった。そして準々決勝では智弁らしい壮絶な試合が!!それは次回の講釈で。

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 暴投 失点 自責
和 智 弁 小 堀  4 2/3 19  65  4  2  0  1  3  1  2  2
和 智 弁 池 田  4 1/3 17  48  3  1  0  1  1  0  0  0

富 山 商 沢 田  9  42 161  8  1  7  0  7  2  4  3

                           (完)

                          ☆次回予告☆
            4/1 10日目第2試合 智弁和歌山(和歌山)-創成館(長崎)

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月17日(日)22時02分29秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ強豪への歩み/2 「狭間1期生」土台作る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-senbatsuc-base

野球によるまちおこしという重責を負い、2006年に明石商へ着任した狭間善徳監督。この年に入部した「狭間野球1期生」の清水剛さん(27)は「監督は弱みを全く見せなかった」と懐かしむ。
練習は厳しかった。1日4時間もノックが続き、耐えられずに同期たちは次々に退部した。それでも最後まで狭間監督に食らいついた清水さん。「監督についていけば、きっと何かが変わると思った」と当時の胸の内を語る。

清水さんにとって最も印象に残っているのは、2年夏の新チーム発足直後にあった練習試合での出来事だ。グラウンドに現れた狭間監督の顔は真っ赤に腫れていた。体調が悪いのは明らかだ。それでも氷のうを顔に当てながらベンチ前で平然と指揮を執り続けた。「目だけはギラギラしていた。野球にかける監督の熱い思いが伝わってきた」

明石市による05年の指導者公募で選ばれた狭間監督。06年にコーチに就き、翌年に監督になった。
指導者としての実績は十分だ。明石南、日体大時代は内野手として活躍。母校や高砂南でコーチをした後、明徳義塾(高知)のコーチに転身して名将・馬淵史郎監督の薫陶を受けた。1993年には明徳義塾中の監督に就き、4度の全国制覇を成し遂げていた。
モットーは「やってみせる」。どんなプレーも、まずは自らが手本を示す。選手をほめることも忘れない。「成功体験の積み重ねが選手を成長させる」と狭間監督は語る。

今月初旬の夜、清水さんは母校のグラウンドを訪れた。同じく「狭間野球1期生」の高月義志(よしゆき)さん(28)、上原裕樹さん(27)、和田一輝さん(28)も一緒だった。
ナイター照明の下で練習する後輩たちを見つめる4人に、狭間監督が笑顔で話しかけた。「お前らは特別な存在や。めちゃくちゃなことにも耐えて明石商の土台を作ってくれた」

「1期生」たちは3年になった08年夏、西兵庫大会で4強に入ってみせた。快進撃のおかげで翌春は多くの新入生が入部。部員はついに100人を超えたのだった。

野球平安OBさんへ
僕はあまり考えたことはないですが、「50m5秒7の俊足」などといったフレーズは良く聞きますね。
野球だと単純に直線距離をただ走るだけではないので、一概には言えませんが1塁まで走るスピードが速ければ内野安打の可能性も高くなるし、相手の野手のミスも誘えますね。
ただ、盗塁する場合は相手のけん制もあるし、スライディングもしなければならないので・・・かなり昔にロッテが陸上競技の逸材を入団させたらしいですが、盗塁はあまりできなかったようだし走塁は難しいと思います。

測定に関しても何も考えていなかったですが、たしかに電気計時による測定は正確ですが、手動だと怪しくなりますね。
足が速いのは魅力だし、俊足選手が揃うと聞けば期待もしますが、数字でのからくりはイロイロあるんですね。楽しく読ませていただきました!!

野球ブラックジャガーさんへ
江川VS掛布ですか・・・おそらく僕が小学生だった頃の対戦だと思いますが、、、いろんな駆け引きがある中で結果として掛布の完勝で江川は打たれた以上にカーブを投じたことに今も悔いが残るんでしょうね。

ショートゴロの件に関しては普段の練習で点差などの状況判断でホームか1塁どちらに投げるか徹底していると思いますが、緊張感のある中のプレーなんで迷いも生じるでしょうね。
ベンチから明確な指示がでていればいいのかもしれませんが、とっさの判断だけに難しいと思います。
サードあたりが素早く指示を出すのがいいのかも?客観的に状況判断できますから。

数年前の甲子園で市和歌山のセカンドが鹿屋中央戦で延長12回1死1・3塁でサヨナラのピンチにセカンドゴロでなぜかしらホームでもなく2塁でもなく1塁へ投げてしまいサヨナラ負けしたシーンを思い出しました・・・。
せっぱつまった場面だと迷わずホームに投げてほしいところです。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月17日(日)15時15分1秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  Q なぜ、悪送球になったのか?

A 打球を捕球してから「ホームに投げるか、

一塁に投げるか」迷ってしまい、

判断が遅くなったのが、悪送球になった原因だろう。

ゴロを捕球して、ボールを持ったまま

5歩ぐらい前に、早歩きするようにステップしてから、

ようやく判断してホームへの送球を諦め、

慌てて一塁に送球した。

Q なぜ、捕球してから5歩もステップしたのだろう。

A 判断に迷ったからだと思う。

「ホームに投げるか、一塁に送球するか」迷っているうちに、

5歩ぐらい前にステップし、ようやく

「ホームに送球しても間に合わないだろう」と判断した。

だから、ホームには送球しなかった。

それで、一塁送球を選択した。

しかし、判断が遅かったことは本人も分かっているから、

「早く一塁に送球しないと間に合わない!」と思い、

それで焦って一塁に送球したから悪送球になった。

たとえば、サヨナラ負けのピンチで無死3塁か、

一死3塁の場面で内野にゴロが転がって、

3塁走者がホームに走った場合は、

これはどうしても1点もやれない場面だから、

その場合は一塁には投げず、迷わずホームに送球だ!

しかし、まだ中盤で同じ場面の場合は、

必ずしもホームに投げるとは限らない。

「ホームに投げても間に合わない」と判断したら、

一塁に送球するという選択肢もある。

ただし、判断は素早くしないといけない。

この場合、どっちに送球するか判断が難しいが、

迷ってはいけない!捕ったらすぐ送球だ!

それと、判断を他人任せにせず、自分でも判断することも大事だが、

周りもどちらに送球するかを、大きな声で指示することが必要だ!

Q このケースはホームに投げるか、

一塁に送球するか、どっちが良かったと思う?

A 捕球して、すぐに思い切ってホームに

送球するべきだったと思う。

 

(無題)

 投稿者:ブラックジャガー  投稿日:2019年 2月17日(日)14時44分52秒 i220-99-219-150.s41.a026.ap.plala.or.jp
  今日は、前の続き。

まず、前に「逃げの投球をすると、痛い目に遭う確率が高くなる!」

ということを書いたが、それで思い出したが、

あの江川が、プロのデビュー戦で掛布と初対決した時もそうだった。

江川はその時、得意のはずの直球を一球しか投げず、

カーブ主体の投球をした。

Q なぜ、カーブ主体の投球したのか?

A この前年江川は、掛布がオールスター戦で

3打席連続ホームランを打ったのを見たからだ。

それを見て、掛布に対して警戒心が強くなり過ぎて、

カーブを多投して、逃げの投球をしてしまった。

それで、そのカーブを打たれてホームランを浴びた。

江川は出演していたテレビ番組で、この時の映像を見て、

「この時の自分嫌い!(カーブを投げて、逃げの投球をした

自分が)情けない!」と言っていた。

逆に掛布は、この場面を見て「かなり自分を警戒してるな!

(逃げてるなと思い)気持ちの上で優位に立てた!」と

確か言ってた記憶がある。

次に、話は変わるが、今日の反面教師例、

教訓例は(これは前にも書いたが)

5年前の東日本のある県の夏の予選の一場面を、

もう一度挙げたい。

その試合は中盤まで接戦で、その中盤、

1死で走者が三塁にいて、打者がショートに

やや緩いゴロの打球を打った。

それで、3塁走者はホームに還ろうとスタートした。

ショートは前に出て打球を捕り、

その後、早歩きするように5歩ぐらい前にステップした。

それから(ホームには投げず)一塁に送球したが、

大きく高く逸れる悪送球になってしまった。
 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 2月17日(日)02時57分30秒 softbank219029091140.bbtec.net
  (個人的に)興味のある記事がありました。少し長いですが・・・以下・・・
ほぼありえない眉唾ものの記録
「50m5秒7の俊足」「俊足巧打の1番打者で、50mは5秒8――」 甲子園の結果を報じる新聞やテレビのニュースでは、今年もこんな言葉が躍っている。野球における選手の走力の高さを示すのに、読者が身近にイメージしやすい50mの記録というのはわかりやすい指標なのだろう。誰もが学生時代に体力テストで測定経験があるし、記録のインパクトも伝わりやすい。だが、実はこれらのタイム、ちょっと眉唾ものの記録なのだ。50m走の日本記録は、100mでも日本歴代4位となる10秒02の記録がある朝原宣治が持つ5秒75。世界記録保持者のウサイン・ボルトでさえ5秒47だ。つまり、毎年甲子園には日本記録を上回る選手が何人も出場しているということになる。「野球選手がみんな申告通りのタイムを競技場で出せたら、100mで日本人が9秒台を出すのにこんなに時間がかかっていませんよ(笑)。俊足のひとつの基準なんだろうけど、陸上選手と比べるなら測定の方法や気象条件くらいはしっかり書いてほしいよねぇ」そんなぼやきをこぼす陸上関係者が多いように、結論から言えばこれらの記録は陸上競技で採用される正式な測定方法では、ほぼありえないと言っていい。

野球の場合はストップウオッチによる手動測定
 では、なぜこんな記録が出るのか。その理由は測定方法の違いが大きく関係しているという。スポーツ紙の記者が語る。「陸上競技の場合、基本的に記録は電気計時による測定になります。スタートの合図と同時に電気信号が流れて、計測が始まる。当然、人間の反応速度を上回るような速さでスタートすれば“フライング”ということにされる。一方で、野球の場合はストップウオッチを持った人間による手動測定。しかも1歩目が地面についた瞬間から測定をスタートする方法で測定することが多い。さらに自分のタイミングで自由にスタートを切れるため、精神的にも非常に走りやすいんです」

手動の方が記録が速くなるのは“常識”
 一般的に、陸上競技で記録を示すときには、手動計測の場合、100m走では測定記録に0.24秒がプラスされる。手動の方が記録が速くなる誤差は“常識”とされている上、クラウチングスタート姿勢で完全静止を求められる陸上競技と重心移動をさせやすいスタンディングスタートが許される野球の測定の違いも考えると、高校球児の申告する50mの記録は0.3~0.5秒程度は速くなっていると考えるのが自然だ。参考までに、プロ野球で1997年にシーズン62盗塁を記録し、ぶっちぎりの盗塁王を獲得した松井稼頭央(現・西武ライオンズ)ですら、当時のテレビ番組の電動計測の50mでは、6秒06かかっている。高校野球の50mの記録は、主催の朝日新聞からのアンケートに記入することもあり、申告は基本的に選手個人の裁量になる。なかなか普通の高校球児が電動計測で50mの記録を測る機会などはないと思うし、選手達が自己記録としてこういったタイムを申告するのは仕方のないことだと思う。 一方で、そんな当たり前のことをあえて無視してそのまま報じてしまうメディアの姿勢には、疑問が残る。陸上競技の経験のない読者や視聴者は、測定方法次第でどれほどの差が出るのかを知らない人の方が多いだろうし、そういった人たちが数字だけを見た時に「球児が陸上競技をやったほうが速いんだ」と考えてしまうことが起こりうるからだ。


 

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月16日(土)23時52分21秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ『チーム宏鈴』結成15年4か月
この1ヶ月は月平均のべ約4100人の方々に閲覧していただき感謝申し上げます。 さて、2019年の野球観戦ですが、現時点での予定を簡単にお知らせします。

今の会社に移籍して2月1日で3年が経過しており、北御堂の神様に支えられ何とかここまで来れました!昼休みは相変わらず靭公園と中大江公園軸にときどき北御堂でくつろいでおります。
毎週金曜日は『花金ナイター』ということで、森ノ宮・大阪天満宮・心斎橋・空中庭園・千里中央などで喫茶店やラーメン屋に入り浸ってます。

センバツは、11日中6日くらい通うのかな???願わくば津田学園・啓新・明石商・智弁和歌山・市和歌山・米子東・日章学園あたりを観戦したいですね。

順当にいけば大会5日目の1回戦がMYバースデーなんで組み合わせにかかわらず甲子園球場に出かけ17年連続25度目のバースデーセンバツ甲子園を堪能し、試合後は阪神・西宮駅前のコメダ珈琲にてケーキセットを満喫できたら・・・。

春季大会は4/14開幕されるであろう兵庫大会を軸に春季三重大会も、、、2年前に三重4大球場制覇できたので、今年もそれを狙います!春は津市営球場を皮切りに夏は松阪球場&ダイムスタジアム伊勢に宿泊観戦。秋に四日市市営霞ヶ浦へ旅立ちます。
さらに昨秋3泊4日で『福井しあわせ元気国体』で福井市を堪能した名残で4/20・21と敦賀で初めて1泊2日過ごします。
紀三井寺にも準々決勝4試合日に照準を合わせて駆けつけたい。今年は春季近畿がおそらく佐藤薬品Sなんで橿原神宮にもお参りできますが、企画していた春季中国大会の広島の球場初来場は『みよしきんさい球場」までとても足を運べないので断念です。。。。

夏は6月29日の愛知大会開会式に駆けつけ一足早く夏気分に浸ってから例年通り京セラドーム、できたら95年を最後に4回戦を経験していない大商学園の試合を観戦したい!!
さらに真夏の宿泊観戦は2年後国体を控える三重。伊勢~松阪の順に通い3回戦と準々決勝に照準を合わせて試合後は伊勢神宮内宮と松阪牛を楽しみたい。他には、紀三井寺球場や倉敷マスカットスタジアムへ日帰り。8月は甲子園で6日程度観戦を考えているがネット裏全席指定のあおりを受けて2年連続1塁内野席観戦予定。有給消化に勤しみ去年同様開会式と閉会式は観戦したいと!

秋は例年通り兵庫中心の観戦ですが、三重は3位決定戦と決勝戦を四日市に日帰りで観戦し、翌日は紀三井寺の二次予選12時30分から2試合の日に合わせ、さらに新人戦や一次予選の準々決勝が1日4試合日の紀三井寺祭りにも馳せ参じます。
そして最大の目玉は鳥取で行われる秋季中国大会2泊3日で鳥取~米子旅行!僕の生誕四十五周年記念を祝して、まだ見ぬ球場や街を歩きたいと。秋季近畿大会は9試合観戦予定!佐藤薬品Sの人工芝を目に焼き付けてきます。

そういうわけで、去年は三重・岐阜・福井・岡山と4回宿泊でしたが今年は福井・三重・鳥取と3回宿泊して楽しみたいと。7年連続コールセンターで働けたので軍資金は当分困らないし、どこまでも辛抱できればいいのですが・・・・・。

最後に忘れてはいけない紀州レンジャーズの試合観戦・・・といいたいところだが、関西独立リーグの名称が復活しても紀州Rの活動は未定だ、、、、、2年前、紀南に和歌山ファイティングバーツが創設され、滋賀ユナイテッドも創設されたので、田辺と守山に行きましたが今年も全くの白紙、、、

簡単ですが、年間スケジュールを発表させていただきました。また皆さんが熱くなれる観戦記を1つでも多く書けたらと思います。
ちなみになんとかセンバツ開幕までには2018年春の甲子園観戦記をしたためたいのですが・・・。

ハートしつこくハートしぶとくハート泥臭くハート 『チーム宏鈴』は「誰からも愛される」というよりも「誰かに慕われる」掲示板目指して、アットホームな雰囲気でやっていきたいのでお願いします。

メモ強豪への歩み/1 まちぐるみで監督誘致
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00000005-senbatsuc-base

「先輩たちは冷静だった」。昨年7月25日、神戸市のほっともっとフィールド神戸。西兵庫大会準決勝で明石商は、小野を相手に九回裏に3点差を追いつくと、延長十回にサヨナラ勝ち。土壇場での勝負強さを発揮し、夏の甲子園初出場に向けて勢いを加速させた。

現チームで4番に座る安藤碧選手(2年)は、九回に代打で出場し、同点打となる2点三塁打を放った場面を鮮明に記憶している。脚は震えていたが、ベンチの3年生が平常心を保っていると感じ「自分を取り戻せた」。強豪としての歴史は浅い。それでも先輩から後輩へ「勝利への執念」が受け継がれる流れは、既に伝統校並みに確立されている。

「もう一つの甲子園」こと全国高校軟式野球大会のメイン会場として知られる明石市。もともと野球熱が高い土地柄ではあったが、1987年に古豪・明石が春夏連続出場して以来、地元勢は甲子園から遠ざかっていた。
明石市は2005年、地域活性化策の一環として「野球を通じたまちおこし」に乗り出した。ターゲットは市内唯一の市立高校の明石商。野球部強化の切り札として、市は指導者の全国公募に踏み切った。採用試験を受けた7人から選ばれたのが狭間善徳監督だった。

「練習の大切さを分かっていない子もいた」。06年にコーチとして就任し、翌年監督となった狭間監督は、当時のチームの印象を振り返る。問題を解決するには、練習するしかなかった。ノックを4時間続けたこともあった。
「練習がつらくて、何度も辞めようと思った」。06年に入部したOBの一人は振り返る。入部時に30人以上いた同期生は次々に辞め、最終的には十数人しか残らなかったという。

今なら当たり前の練習量でも、厳しさを知らない当時の部員にとっては「猛練習」だった。それでも、くじけずに野球を続けた選手たち。チーム力が底上げされると同時に、次第に成績も残せるようになっていった。

17年秋から4季連続で県大会優勝を飾るなど、今や「野球王国・兵庫」を代表する存在となった明石商。狭間監督が着任した06年以降、着実に力を付けてきた歩みを4回に分けて振り返る。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月14日(木)22時36分52秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモU18候補の合宿を検討 木製バット対応などが理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-40000805-nksports-base

高校生世代で結成するU18(18歳以下)日本代表候補が木製バットなど国際対応のための合宿を検討していることが14日、分かった。この日、大阪市内で行われた高野連の技術・振興委員会で議題になった。

代表の大会がない時期の招集は異例で、選抜高校野球大会が終わった直後の4月上旬を予定している。参加メンバーなど詳細は20日の理事会で決定する方向。日本は今秋、U18W杯(韓国)に出場するが、合宿は「選考会」ではなく講習会のような意味合いが強いという。

練習で木製バットを用いる高校が増えているとはいえ、実戦経験はほぼ皆無。秋に大会がある場合は、夏の甲子園後に木製バットに持ち替えて短い期間で備えていた。昨秋のアジア選手権では韓国や台湾の投手に抑えられ3位だった。
投球フォームや、けん制球、マナーなど国際ルールを学ぶ機会にもなる。世界一を目指す高校ジャパンは春から“始動”する。

メモ2019年度 島根県高等学校野球連盟年間行事計画
http://shimanehbf.sakura.ne.jp/keikaku/H31gyouji.pdf

これによると春季中国大会は広島・みよしきんさい球場 秋季中国大会は どらやきドラマチックパーク米子市民球場&コカ・コーラウエストスポーツパーク球場 で開催とのこと。

6/1・2は広島宿泊遠征を企画してましたが、広島駅からはるか北に位置する三次まではとても行けそうにないので断腸の思いで断念。。。。。おとなしく橿原の佐藤薬品Sで近畿大会観戦します、、、

秋は予定通り初めて2泊3日鳥取遠征へ。初日・2日目は鳥取市で観戦し最終日に米子で観戦と。
鳥取&米子に宿をとり山陰を満喫してきます!

メモ甲子園で最も多く勝った名監督からのメッセージ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00010001-bbmv-base

第100回を数えた昨夏の甲子園大会を区切りに退任した智弁和歌山・高嶋仁前監督(現在、智弁和歌山ならびに智弁学園の名誉監督)の功労をたたえる「高嶋仁先生を囲む会」が2月11日、大阪市内のホテルで開かれた。

2002年の夏の甲子園決勝で智辯和歌山との対決に勝利し、初の日本一に立った明徳義塾の馬淵史郎監督や昨春の甲子園決勝で智弁和歌山を下し、史上初の2度目の春夏連覇の足掛かりとした大阪桐蔭の西谷浩一監督らが発起人を務め、北は北海道、南は沖縄から292人の野球関係者が参集。日大三・小倉全由監督、大垣日大・阪口慶三、帝京・前田三夫監督、横浜・渡辺元智前監督、PL学園・中村順司元監督なども出席した。

高嶋氏が指導者を志したのは、長崎・海星高時代のこと。2、3年夏に出場した甲子園で得た感動により「指導者となって生徒たちにも味わわせたい」と思ったことが動機となった。1年の浪人生活の末、体育教員を全国に輩出する日本体育大に進学。卒業後の1970年に奈良・智弁学園にコーチとして招かれ、指導者生活をスタートさせると、72年、25歳で監督に就任。76年春に甲子園に初出場、77年には春夏ともに聖地に導き、春はベスト4に進出するなどキャリアを積み上げた。

智弁和歌山の監督に就任したのは80年。開校3年目の歴史の浅いチームの礎をイチから築いた。6年目の85年春に同校初の甲子園出場。しかし、初勝利は遠く、6度目の出場となった93年夏にようやく聖地に一歩を刻んだ(対東北、2対1)。

智弁和歌山が全国屈指の強豪に名を連ねるようになったのはそこからで、94年春、97年、00年夏に優勝、4度の準優勝を果たした(96、00、18年春、02年夏)。春夏通算38度の甲子園出場、監督として甲子園通算68勝は高校野球史に打ち立てた金字塔だ。
48年間の指導者人生を振り返った高嶋氏は、「僕自身がすごいことをしたとは思っていない。(甲子園の記録は)僕が勝ったのではなく、選手が頑張ってくれたもの。僕はグラウンドで選手を絞っただけ」とコメント。

そして、「生徒への指導が難しくなっている時代。指導者が変わる姿勢が必要だと思う。生徒との育った環境の違いを認めることが大事。もう一つ、選手に対して声を荒げる前に、自分が高校生のときにどれだけの選手だったかを省みてほしい。自分がそれほどの選手ではなかったから指導者として野球に携わる道を選んだはずで、そうであれば生徒、選手をもっと大事にしていける」と高校野球の未来を託す指導者たちにメッセージを送った。

ムカッ部員を「クレイジー」のあだ名で呼ぶ…高校野球部監督の教師 部員の頭を金属バットで叩く体罰
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00020873-tokaiv-soci

野球部の監督を務める男性教師が、ヘルメットの上から部員の頭を金属バットで軽く叩く体罰です。
岐阜県によりますと、県立本巣松陽高校で野球部の監督をしていた男性教師(34)は、去年8月ごろ、ヘルメットの上から部員の頭をバットで軽く叩くなどの体罰をしていました。

また部員に対し、「死ね」「消えろ」などの暴言を吐いたほか、部員を「クレイジー」などのあだ名で呼んでいたということです。
去年10月、部員の1人が「監督の指導についていけない」と本人に退部を申し出たことで不適切な指導が明らかになり、県は男性教師を減給10分の1、3ヶ月の懲戒処分としました。

県に対し男性教師は「勝ちたいという思いが強く出てしまい、体罰をしてしまった」と説明しているということです。

メモ申告敬遠、今季も見送り=高校野球
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000085-jij-spo

全日本野球協会のアマチュア野球規則委員会が13日、東京都内で開かれ、投手が投げなくても監督が要請すれば敬遠四球となる申告敬遠について、高校野球では今季も導入を見送ることが報告された。申告敬遠のルールは、昨季から公認野球規則に追加され、プロだけでなく社会人や大学野球でも導入されている。

規則委員会の中本尚委員長は「高校野球の場合、監督が(グラウンドに)出てこられないという特別なルールの事情もある。もう少し時間がかかるようだ」と話した。

野球平安OBさんへ
小学生に関してはまだまだ成長期の途中なんで、ここで無理させて将来をつぶすことは避けたいので、導入することは賛成ですね。
甲子園のようなイベントもないし、数多くの選手が投手経験を積むのも良いと思います。

ただ、高校野球に関しては高校で野球をやめる選手は大多数いるし、公立の小人数のチームだとますます甲子園の夢が狭まるので球数制限導入反対ですね。
仮に導入してしまうと花巻東のカット打法や2ストライクまで待球作戦が増えると思います。

本当はタイブレークも廃止してほしいところですが、1度決まると元には戻らないでしょうから・・・。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

(無題)

 投稿者:平安OB  投稿日:2019年 2月14日(木)22時35分8秒 softbank219029091140.bbtec.net
  『全日本軟式野球連盟は14日、京都市で評議員会を開き、小学生が軟式球でプレーする学童野球で投手の投球数を1日70球以内とする球数制限を今年8月の全国大会から導入することを決めた。子どもの肘や肩の故障を予防し、指導者の意識を変えることが目的。地方大会は1年の猶予期間を設けるが、導入可能な場合は順次実施する。』・・・こんな記事がありました。いよいよ、小学生の大会では球数制限が始まりますね。たしか、軟式野球学童の部(小学生)では、昭和53年に肘に負担がかかるということで、変化球が投球禁止になりました。  

今ありて 90回記念センバツ観戦記 100回目の夏に向けて前哨戦

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月14日(木)00時28分29秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  3/25 3日目第1試合 明徳義塾(高知)-中央学院(千葉) 9:02~10:56

第1話 馬渕明徳 劇的甲子園50勝

          一二三四五六七八九計HE
      中央学院000100040560 大谷-池田
      明徳義塾300000013x7102 市川-安田

            第二試合  第三試合
            富 山 商  智弁学園
            和 智 弁  日大山形

 長い長い冬が終わり、待ちわびた春の訪れ・・・・・。2018年は記念大会の年で春は90回そして夏は100回の当たり年だ!センバツは36校そして夏は56校と頭数が増えるので試合数も増えて楽しくなる。

開会式は平日ということもあり、近畿勢が全く絡まなかったので17000人という寂しい入りだった・・・。ところがこの日は日曜日でW智弁登場ということもあってか30年ぶりにセンバツが満員札止めになるフィーバーだった!!
まず第1試合は馬渕明徳がセンバツ初Vを目指して初陣・中央学院の挑戦を受ける。あと1つ勝てば馬渕監督甲子園通算50勝ということもあり、初戦突破率が異常に高い。相手は二刀流の大谷投手がおり難敵だが最終的には明徳が勝つと信じていた。

明治神宮大会で優勝し、市川投手が旧チームから活躍しているので優勝候補に挙げられ大阪桐蔭を倒せるだけの力はあると思っているが、決勝まで対戦せず、東海大相模・智弁和歌山あたりと勝ち進めばぶつかりそうで、市川投手のスタミナ次第か?ただ、明徳はいつも初戦は突破するが2戦目でコロっと負けるケースが目立つので・・・・・・。

9時02分プレーボールがかかったが、朝からお客さんは埋まっていた。1回表中央学院は1番・ピッチャー大谷がいきなりライト前ヒットこれを送って1死2塁とするが3・4番が市川投手に封印され無得点。
その裏、明徳は大谷投手の立ち上がりにつけ込んだ。いきなりカウント0-3となり1球ストライクが入るも四球。送りバントを無理に2塁送球しオールセーフ。さらに送りバントで1死2・3塁として4番・谷合は1-3からショートゴロでホーム封殺。5番・中隈が0-1からライト線への打球が惜しくも切れてファール。ここで球運が途切れるかと思ったが、3球勝負はセンター前タイムリーヒット。さらに6番・安田がセンターオーバーの2点タイムリーツーベースで3点を先制した。

3点をもらい気をよくした市川投手は2・3回と三者凡退に抑え早くも試合が決まったかのような雰囲気を感じさせた。明徳も伝統的にボカスカ打つチームではないので、2回は1死から9番・藤森が四球と盗塁でかき回したが、1・2番が封じ込められた。3回はクリーンアップが三者凡退で無得点と大谷投手が本領発揮しつつあった。

市川投手の安定感を見て安穏としていたら4回表なんと2番・平野&3番・宇田の連続長短打が出てわずか3球で1点を奪われさらに中継ミスが絡んで無死3塁。4番・高鹿が初球空振りの後に相馬監督はタイムを要求し秘策を授けたがスライダーに空振り三振。すると5番・池田は初球スクイズ・・・しかし市川投手の好フィールディングに阻まれ本塁憤死・・・。まだ4回だったが無死3塁のチャンスをつぶしたくない焦りが出たか?結果として1点どまりでホッと胸をなでおろした。
5回には先頭打者がいきなり初球バントで相手のエラーを誘い0-2からバントで1死2塁。さらに9番・田中が2球連続バントしてファール・・・。なんだか安田学園がみせた粗い攻撃を思い出し結局見逃しで3球三振。1番・大谷投手は143kmのストレートに見逃しの三振でまだ空回りする中央学院。

早く突き離したい明徳だが、4回は1死1塁から8・9番に無策でスライダーに連続三振。5回は2死3塁で4番・谷合を迎えたが、レフトフライと完全にタイミングを外され整備に入った。

ここまで3-1と明徳リードで試合が進んだ。やはり常連校らしく相手が地に足をつける前に電光石火の攻撃で大きな3点を奪い、しっかり守って相手打線を1点に封じ込め気が付けば5回が終わっていたと初出場チームが陥りがちな甲子園の速さを感じさせていた。
大谷投手が2回以降は素晴らしいピッチングを披露し、あとは打つ方で活躍したかったが第3打席ようやく走者を置いた場面で登場したが強気の勝負に見逃しの三振と精彩を欠いてしまった。
市川投手はまだ62球しか投げておらずスタミナも問題なさそうなんでどうやって2点を返すか?甲子園を知り尽くしている馬渕監督に一日の長があるように感じたが、、、、、、

6回表中央学院は2番からの好打順で三者凡退と流れを変えられない。大谷投手も3回以外は走者を出し続けながらこの6回も2死から四球を出しつつ踏ん張って勝機をうかがっていた。
7回中央学院は1死からヒットで出塁した走者を7番・西村が送ろうとするがキャッチャーフライ・・・。さらに8番・手塚が初球セーフティーをかますがファールとバントの拙さが目立ち結局無得点。
しかし、突き離したい明徳もその裏1死1塁から2番・田中が4-6-3のダブルプレーで追加点が奪えない。

もうこのままゲームセットと思われたが、8回1死から市川投手が突如乱れて四球後に連続デッドボールで1死満塁として4番・高鹿を迎えた。
おもむろに3塁側アルプスから耳慣れない大声援が!! https://www.youtube.com/watch?v=KuowFnaXdUE
これが♪シダックス・ファイヤーという曲であることはずいぶん後で知ったが、1度聞いたら忘れられないインパクトがあった。その重圧に市川投手が屈したのか???4番・高鹿が初球レフト前ヒットであっという間に追いつかれてしまった。。。まだ3-3同点なんでここを凌げば延長戦という色気もあったが、さらに四球で再び満塁のピンチ・・・。明徳はあえて中間守備で余裕を見せたが、6番・長沼初球空振りの後にスクイズ・・・これがファールとなり、1球ボールを挟んでなんとスリーバントスクイズ、、、これもファールで三振。要所でスクイズを織り交ぜる相馬監督だったが、チーム全体がバント下手で策に溺れてしまった。しかし先ほど送りバント失敗した7番・西村が起死回生のセンターへ2点タイムリーヒットを放ち5-3と逆転してしまった、、、、、

7回まで無四球だった市川投手が4つの四死球で自滅してしまい明徳としては最悪の展開だったが、8回裏先頭の3番・渡部がストレートの四球。4番・谷合の一発に期待したがまさかの4-6-3ダブルプレーで負けを覚悟した。しかし明徳はしぶとく5番・中隈が泥臭く内野安打を放ち盗塁を決め6・7番の連打で1点を返しなおも1・2塁で市川投手。ここで打てば一気に形勢逆転だったが1-0からセカンドゴロ。よくツーアウトランナーなしから1点を返したが、あと一押ししたかった・・・。

9回表1人だけ走者を許したが市川投手が気力を振り絞り1点差で9回裏へ。9番からの攻撃なんで上手くつながればと願ったが、なんと4球でツーアウト。このまま1点差で屈するのも時間の問題だったが、8回よろしく2番・田中が0-2からセンター前ヒット。すかさず代走を送り、3番・渡部がデッドボール。なんとサヨナラの走者まで出た。ここで4番登場だが、今日の谷合は4タコで3度走者のいる場面で凡退を続けかなり分が悪かった。しかし1-1からの3球目・・・・・。見入られたように真ん中付近に投げたボールを捕らえた打球はセンターバックスクリーンに突き刺さる逆転サヨナラ3ランで馬渕監督甲子園通算50勝の偉業に花を添えた!!

まさに劇的というかドラマチックというか・・・野球の恐ろしさが凝縮された終盤だった。
初回の3点で試合が決まったかに思えたが、市川投手突如の制球難で抑えが利かず大量失点を許したが、明徳は8・9回と2死ランナーなしの土壇場からジワジワ追い上げて地獄の底から這いあがってきたような勝利だった。

これで一気に明徳に勢いがついてセンバツ初優勝の流れになるかと思われたが、2戦目で日本航空石川に今度は9回裏に逆転サヨナラ3ランを喰らい一瞬で夢が砕け散る悲運を味わった。。。
そんな興奮冷めやらぬまま、和智弁が登場し富山商の挑戦を受けたが、エース・平田が体調不良で登板回避というハプニングに相手のエース・沢田の好投で思わぬ大苦戦・・・それは次回の講釈で。

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 失点 自責
中央学院 大 谷  8 2/3 40 135 10  1   2  1  4  1  5  7  7

明徳義塾 市 川  9  39 142  6  0   2  0  3  2 11  5  5

                           (完)

                          ☆次回予告☆
            3/25 3日目第2試合 智弁和歌山(和歌山)-富山商(富山)

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

お知らせ

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月11日(月)00時15分45秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  プレゼント智弁和歌山の黒川&東妻ドラフト候補コンビ、センバツで中谷監督に初V届ける
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000147-sph-base

第91回センバツ高校野球大会、2年連続13度目出場の智弁和歌山。昨春センバツ準優勝メンバーで、主将の黒川史陽(ふみや)内野手と副将の東妻純平捕手(ともに2年)の今秋ドラフト候補コンビが、昨年8月に就任した中谷仁監督(39)に初Vを贈ることを誓った。

四半世紀ぶり2度目の優勝を目指す智弁和歌山の注目は、東妻と黒川のドラフト候補コンビだ。副将の東妻は、昨秋ドラフトでロッテ2位の勇輔投手(22)=日体大=を兄に持つ。「目標は優勝」と、4番打者は強い覚悟を示した。

二塁までの平均送球タイムは1秒83、遠投は125メートルで、最速155キロ右腕の兄に負けない“キャノン砲”を兼ね備える。中学時代は遊撃や外野を守っていたが、高嶋仁前監督と中谷監督に強肩を買われて高校から本格的に捕手を始めた。阪神、楽天、巨人で捕手として活躍した指揮官からの要求は高く「捕手は目配り、気配りが大事」など、人間性の重要さを口酸っぱく言われている。

主将の黒川は昨春センバツで勝負強さを発揮した。創成館(長崎)との準々決勝で延長10回に逆転サヨナラ2点二塁打をマーク。東海大相模(神奈川)との準決勝でも8回に同点の2点タイムリーを放った。上宮(大阪)の主将として1993年センバツで初優勝した父・洋行さんに続く全国制覇が懸かるが、「昨夏の甲子園で1回勝つ難しさを教えてもらった」と、近江に初戦敗退した教訓を生かそうとしている。

昨年までは二塁で、現在は遊撃へのコンバートに挑戦中。「上(のレベル)でやっていく上では両方守れるようにしないといけない。(打撃では)3番打者として、簡単にアウトにならないことが一番大事」と、昨年のレギュラー4人が残るチームを引っ張っている。中谷監督に「目標に向かって、とことん突き詰めてやっていける天才。ブレーキをかけてやらないと、怖いぐらい練習する」と言わしめるほどだ。

東妻の兄は2014年センバツ1回戦で延長15回にサヨナラ暴投し、明徳義塾(高知)に1回戦で敗れた。「センバツでは思うようにやったらいい」と勇輔から激励された弟は「ずっと目標なのはお兄ちゃん」と、4季連続の甲子園で兄の無念も晴らすつもりだ。

中谷監督は97年夏に主将として全国制覇した。元プロが選手と監督で甲子園優勝なら史上3人目の快挙だ。高嶋前監督からは勝ちに対する執念を学び、「ときには星野(仙一)監督のように熱く、ときには野村(克也)監督のように緻密に準備し、原(辰徳)監督のようにスマートに心に残る一言を吐ければ」と、野球人生で師事した名将の“いいとこ取り”で甲子園初采配を振るう。

祝高嶋仁名誉監督が環太平洋大特任教授に4月就任へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00478020-nksports-base

昨年8月に勇退した智弁和歌山・高嶋仁前監督(72=現名誉監督)を囲む会が、大阪市内のホテルで行われた。

明徳義塾(高知)・馬淵史郎監督が発起人代表を務め、横浜(神奈川)・渡辺元智前監督、PL学園・中村順司元監督、大阪桐蔭・西谷浩一監督、日本高野連の竹中雅彦事務局長ら高校、大学関係者ら292人が出席。馬淵監督は「勝利への執念をもっと吸収させていただきたかった」とあいさつ。06年夏の甲子園で追いつ追われつの死闘を演じた帝京(東京)の前田三夫監督は「高嶋監督に“前田監督がやめるまではやめない”と言われ、この方をやめさせるわけにはいかないと思ってぼくは頑張ってきたのですが」と、退任を惜しんだ。

会の最後にあいさつに立った高嶋名誉監督は、春夏甲子園で数多くの名勝負を繰り広げたライバル監督らを前に「穴があったら、入りたいです」と苦笑い。「甲子園で勝ったのは選手が頑張ったからで、ぼくはグラウンドで彼らを絞っただけ」と48年間にわたる指導を振り返った。今後については「日本各地を回って、どういう野球をしているのか見て回りたい」と、減少傾向が懸念される野球人口を支えるために貢献していく決意を新たに。また4月から環太平洋大の特任教授に就任することも明らかに。卒業後に指導者を目指す学生に対し、月に1回講義を行う予定。

メモ和歌山の野球人口増加への道は 協議会発足、高嶋仁さん講演
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000025-san-l30

県内の野球関係者らが一堂に集い、和歌山の野球のこれからについて話し合う「和歌山県野球協議会」が9日、発足した。和歌山市内のホテルで初会合が開かれ、高校野球の強豪校・智弁和歌山高校野球部を長年率いた前監督の高嶋仁さん(72)の講演や意見交換会が行われた。

協議会は、野球人口の減少を食い止め、和歌山の野球をさらに発展させようと県高野連の呼びかけで発足。この日は、県内の高校野球や軟式野球、学童野球などから顧問や監督などの関係者ら約120人が参加した。

高嶋さんは「今後の野球界のために」と題して講演。自身の智弁和歌山での指導経験を踏まえ、「指導者に心がないと選手たちはついてこない。この人についていったら間違いないと思われるくらいの信頼関係を築いてほしい」と強調。また、選手の育成については「野球は総合的な能力が必要になるので、小さいころから野球以外のスポーツをたくさんしてもらうことが有効」と述べ、「小さい子供のうちに、野球の楽しさやすばらしさをいかに教えてあげるかが大切だ」と力を込めた。

その後、参加者らは各グループに分かれて意見交換。野球人口を確保するための各校、団体の取り組みのほか、時代に沿った指導や練習時間のあり方、保護者からの協力を得る必要性などについて活発に意見を交わした。

ブーイング福知山球場の移転検討 市スポーツ推進計画案
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00010000-rtn-l26

京都府福知山市は、市のスポーツ施策の指針となる「スポーツ推進計画」の策定を進めており、計画案に対するパブリックコメント(公衆の意見)を、12日まで募っている。内容は市役所情報公開コーナー、文化・スポーツ振興課、市の3支所で閲覧でき、市のホームページからも見ることができる。

市体育協会長や市スポーツ少年団本部長、市民公募委員ら13人で組織する意見聴取会議を中心に2017年度から協議しており、今年度内に計画をまとめる予定にしている。
計画案では、めざす将来像を「スポーツによる交流促進と市民力・地域力の向上」とし、基本目標に生涯スポーツの振興▽競技スポーツの振興▽スポーツ施設の充実・整備を掲げる。
計画期間は28年度までの10年間とし、期間内にスポーツ関与率60%、全国大会などへの出場選手・団体件数180件などの目標数値の達成をめざす。

また老朽化が進むスポーツ施設については、「維持・保全の検討が必要」とし、市民運動場(福知山球場)は、駐車スペースなどの問題もあるため、将来的に別の場所への移転の検討が必要と明記。さらに府北部の拠点として、陸上競技場の設置を府に要望し、実現をめざすことも盛り込んだ。

意見のある人は、住所、氏名、連絡先、意見を記入し、文化・スポーツ振興課スポーツ振興係に持参するか、郵送、ファクス、メールで提出する。
郵送先は、〒620-8501福知山市字内記13-1、市地域振興部文化・スポーツ振興課スポーツ振興係。ファクス0773(23)6537。問い合わせは文化・スポーツ振興課、電話0773(24)7069まで。

カラオケ守備と判断力高める センバツ・龍谷大平安の原田英彦監督
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000019-kyt-spo

第91回選抜高校野球大会に京都から龍谷大平安と福知山成美が挑む。あと1勝に迫った京都勢の春夏通算200勝がかかる平成最後の大会をいかに戦うか。両校の指揮官にチームの現状や意気込みなどを聞いた。

■龍谷大平安 原田英彦氏

-昨秋は京都3位から近畿の頂点まで上り詰めた。その要因は。

「秋の府大会は夏からの準備期間があまりなかった。ただ、近畿大会では相手を倒すために1週間ずつ目的を持って練習を積んだ。このチームは野球選手の本能といえる元気と負けん気があるので成長は早い。特にバッテリーが安定したことは大きかった」

―明治神宮大会では初戦敗退。見えた課題は。

「試合運びを選手たちに任せたが、初回からとんでもないミスが相次いだ。自分たちで野球ができないことが分かった。試合後、状況に応じて適切に判断できる知恵や才能という意味の『頓知頓才』という言葉を選手に伝えた。瞬時の判断力、適応力を高めたい」

-秋は14失策と守備の乱れが目立った。冬の強化ポイントは。

「一塁手と三塁手でエラーが多いというのは考えられない。正確に取って投げる。これを繰り返し、失策を減らさないといけない。守備の強化は最大の課題だ。打撃面はどんな投手にも振り負けないスイングを身に付けること。全員がもっとスピードを付け、走力も高める必要がある」

-チームの現状は。

「投手と野手を支える学生コーチを初めて配置し、目的や目標の共有を進めている。技術が足りない分、試合に出る選手もベンチもスタンドも全員で束になって挑むチームになりつつある」

-京都から2校出場。思いは。

「選考委員会は『京都のレベルが高い』と評価した上で、福知山成美も選んだ。僕は京都を強くしたい、との思いでやってきただけにそこを認めてもらえたことが何よりもうれしい。同時に本番ではそういう力を示さないと、というプレッシャーを感じている」

-京都勢200勝も懸かる。3年ぶりとなる選抜への抱負は。

「守備は甘いし、平安らしくない不安定なチームだが、春に全国大会を経験できるのは貴重。ただ、京都勢200勝を目的に1回だけ勝ちに行く場所ではない。夏の日本一をにらみ、果敢に挑戦したい」

カラオケ筋力アップ、打撃磨く センバツ・福知山成美の井本自宣監督
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000020-kyt-spo

■福知山成美 井本自宣氏

―5年ぶりの出場が決まり、チームの雰囲気は。

「選手はやる気になっている。坂道ダッシュの記録なども良くなっているし、いい効果が出ている」

―京都大会は優勝したが、近畿大会は準々決勝で敗退した。課題を踏まえた冬の強化ポイントは。

「近畿大会の準々決勝で対戦した履正社の投手は全国レベルだった。必要なのは打撃の強化。5点を取るのが目標だが、どんな投手が相手でも1、2点は何とか取れるようにしたい」
「今はトレーニングで筋力アップを図っている。冬の練習は単調になりやすいが、どのくらいの重さを持ち上げられるかなど数値目標を設けて取り組みやすくしている」

―監督として甲子園で初采配となる。

「コーチ、部長としてはベンチに入っていたので流れは分かるが、試合でサインは出したことがない。ただ、近畿大会のように選手がやってくれれば、どんな相手でも試合にはなると思う」

―今回は平成最後の甲子園になる。思い出の大会は。

「1999年夏に初出場した時は、勝利を挙げられて良かった。2009年春に初出場した選抜大会は1回戦から延長15回を戦って勝った。5年前の選抜は2回も勝てるチームじゃなかったのに8強入りした。甲子園ではやってきたことを発揮することが大事だと感じた」

―選抜大会ではどんな試合をしたいか。

「最後まで諦めないのが京都のチームの特長だと思う。うちのチームは勝つにしても大差で勝てるとは思わない。無駄なミスを減らすことが大切だ」

―京都勢としては甲子園通算200勝が懸かっている。

「福知山成美は節目の年に出場することが多い。初出場した1999年夏は京都勢の夏100勝目を挙げた。次は甲子園200勝。組み合わせもあるので龍谷大平安が200勝となれば、201勝目を目指したい」

<いもと・さだよし> 福知山市出身。前身の福知山商―龍大。龍大では副主将を務めた。1997年から母校のコーチ、部長を歴任し、春夏計6回の甲子園を経験。2014年8月から監督に就任した。国語科教諭。45歳。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

熱闘信用金庫 大阪シティより 対岸にある夢を求めて

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月10日(日)00時21分42秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
  11/5 秋季近畿大会最終日決勝戦 大阪シティ信用金庫スタジアム 智弁和歌山(和歌山①)-大阪桐蔭(大阪①) 13:00~14:56

第10話 ありがとう大阪シティ信用金庫 さよならするのはつらいけど、、、

          一二三四五六七八九計HE
      和 智 弁000000000071 小堀、池田-東妻
      大阪桐蔭00000100X180 柿木-小泉

 長かった2017年シーズンもこの日でおしまい。台風に大いに悩まされた年だった・・・。それでも最後は晴天で3日連続舞洲に上陸できた。この日は13時プレーボールで時間に余裕があるので、12時前に球場入りして弁当片手に外野席後方の海辺を見下ろすベンチに腰かけて大阪駅弁を堪能し、NHKで東海や中国の決勝を聴いていた。

去年まで公式戦では2008年春の1度だけ対戦した和智弁VS大阪桐蔭。履正社とはよくぶつかり、たいがい悔しい思いをして球場を後にするケースが目立っているがなぜかしら桐蔭とは1-2で敗戦しただけで当たらなかった。
それが2017年に春の彦根で3-6そして夏の甲子園で1-2といずれも惜敗し、秋の決勝で1年に3度も対戦する運びとなった・・・。
正直なところ、春も夏ももっと大差で敗れる覚悟はしていたが、意外と善戦していた。いずれも観戦することはできなかったが、結果を知りある意味ホッとした部分もあった。今回は観戦するので勝って神宮に初登場してほしかった!!

桐蔭は横川・根尾が先発していたので今日はエース・柿木が登板してくることは予想できた。和智弁は昨日、登板しなかったエース・平田が先発と思い込んでいたがなんと・・・昨日101球投げた小堀が連投だった・・・。あまりエース・平田の状態が良くなかったようだが、大量失点も覚悟しなければならない。得意の打撃戦に持ち込みたいが、主砲・林が長期欠場中ゆえに苦しい試合が予想された。

1回表和智弁は1死から四球と連打で満塁のチャンスをつかんだ。是が非でも先取点が取りたい場面で、5番・冨田が痛恨の5-2-3ダブルプレーに倒れてしまい、これが最後まで尾を引いてしまった・・・・・。
その裏、小堀投手は1番・藤原にヒットを浴びるも2番・宮崎は強攻してショートゴロゲッツーに倒れなんとか3人で抑えた。手堅くバントで送られた方が嫌だったが。。。。。

2回表東妻捕手が頭部デッドボールというアクシデントもあったが、大事に至らず試合続行。直後にゲッツーで柿木投手は動揺していなかった。3回も2死から内野安打で出塁するが柿木投手を打ち崩せない。
桐蔭は2回裏1死1塁から6番・井坂が左中間へツーベースを放ち1点覚悟したが、7-6-2の好返球でホーム寸前タッチアウトという好中継が見られピンチをしのいだ。3回は3つの四死球が絡んで1死満塁で3番・中川のカウント0-2と絶体絶命だったが、5-4-3のダブルプレーでここも辛抱してなんと序盤3回終了0-0と思わぬ展開となった。

早く先制して小堀投手を援護したい和智弁は4回4・5番が連続三振を喫したものの6番・根来&7番・東妻がセンター前ヒットを放ちまたもや塁上を賑わせたが、8番・高瀬がセカンドゴロでブレーキとなり相変わらず残塁の多い攻撃だった・・・。
桐蔭はその裏、4番・根尾がレフト前ヒットを放つと、西谷監督がダイスキなエンドランを封印して送りバント。3・4回と手堅く攻めたが、ショート西川のダイビングキャッチなどに阻まれホームが遠かった。
和智弁も5回相手のレフトフライ落球(記録は二塁打)でチャンスをつかむも3番・黒川がレフトフライでお互いホームは遠く、さりげなくグラウンド整備に入った。

しかし、戦前誰が5回終了0-0というスコアを予想できただろうか???和智弁は毎回走者を出し続け残塁は6つをかぞえる。大阪桐蔭は10番・小堀相手に2つの併殺打やホームクロスプレーの憤死などあり3試合で27得点した打棒が振るわない。さすがに3日連続の試合で疲労がたまっているのか???
あとは昨日先発した小堀投手のスタミナ次第か?均衡破れて守りに入ると怖いし、勝ち越しても9回裏を抑えなければいけないプレッシャーもかかってくる。エース・平田の登板機会はあるのか???

6回表和智弁はこの試合初めての三者凡退。すると高嶋先生は当初の予定通りなのか??6回頭から2番手・池田を登板させ小堀投手はベンチに下がった・・・・・。大いなる不安を抱えてみていたが、2・3番ときっちり抑えて安心していたところでなんと・・・4番・根尾が9球粘って右中間に特大のアーチを架けて重すぎる先取点を献上してしまった・・・・・。

1点を追うことになった和智弁だが、しり上がりによくなってきた柿木投手の前に7回は下位打線があっさり三者凡退に倒れて残り2イニングしかない焦りが生まれた・・・。その裏、先頭の6番・井坂のセンターフライをまさかの落球から連打で無死満塁と大ピンチを招いた。ここで切れて大量失点も覚悟したが、まず柿木投手をスライダーで三振。
和智弁内野陣は大量失点を恐れてか中間守備隊形を崩さなかった。1番・藤原がセンターフライに倒れ3塁走者そのまま。何とかツーアウトにこぎつけたが、まだ気は抜けなかった。2番・宮崎を2-2-と追い込み最後はスライダーボール球で三振に打ち取り大きなピンチを切り抜けた1年生池田投手。高嶋先生も辛抱の続投でエース・平田を出さなかった。

ピンチの後にチャンスありで8回表先ほどセンターフライ落球の神先がヒットを放ちこれを送って1死2塁でクリーンアップに回したが、積極的な初球打ちもファールでセカンドフライとピッチャーゴロで追い詰められた。。。
8回裏2死からヒットを打たれるが、きっちり抑えてさあ9回表。伝統の後半爆発型の打線に期待したが、、、先頭の5番・冨田が0-3となった時には四球をイメージしたが1-3からライトフライ。後続も連続レフトフライに倒れ3度目の対決もまたもや大阪桐蔭に軍配が上がり、大阪シティ信用金庫スタジアムに今年10回以上流れた大阪桐蔭の校歌を聴き、2017年シーズンは静かに幕を閉じた。

いつもそうだが、秋の近畿大会決勝を終えるとホッとした気持ちと、春まで野球が見れない寂しさと、来週から週末は10時過ぎまでゆっくり眠れるという気楽さと気持ちはフクザツだ。。。。。
結局この2日間エース・平田は最後まで登板機会のないまま終わってしまった。それでも控え投手が大阪桐蔭打線をホームラン1本に抑えたのは大きな収穫だった。

センバツでもある程度上の方に入ってほしい願望はあったが、ベスト8くらいで止まってしまいそうな気がしたが、強力打線が投手をカバーするお家芸がさく裂した。そしてまたまた大阪桐蔭とセンバツでぶつかるとは知る由もなかった。。。。。
とりあえず今年3度目の対決で初観戦できて良かったと。2週連続台風接近に泣かされ皆勤するつもりが5試合見逃し、2018年は倉敷での中国大会とかち合うのでここも皆勤できないなあと次の夢を大空に追い、対岸の夢洲を眺めつつ、またいつかこの舞洲に戻ってくることを信じてバスは本土に向かった。

野球今日の投手陣
チーム名 選手名 投球回 打者 投球数 安打 犠打 四球 死球 三振 失点 自責
和 智 弁 小 堀  5  19  76  4  2  3  0  2  0  0
和 智 弁 池 田  3  14  58  4  0  0  0  4  1  1

大阪桐蔭 柿 木  8  34 119  7  1  1  1  8  0  0

                             (完)

                         ☆新シリーズのお知らせ☆
                今ありて 90回記念センバツ観戦記 100回目の夏に向けて前哨戦
                  3/25 3日目第1試合 明徳義塾(高知)-中央学院(千葉)

http://www.fukuoka.com/wachiben

 

~宏鈴監督の心のキャッチボール~ “レスができる喜び”を感じてペン

 投稿者:宏鈴法師(管理人)メール  投稿日:2019年 2月 7日(木)22時59分52秒 pl21510.ag5354.nttpc.ne.jp
編集済
  メモ2019センバツ明石商 甲子園と同じ土 「最高の練習場」に整備
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000005-senbatsuc-base

今春のセンバツに出場する明石商のグラウンドには、阪神甲子園球場(西宮市)と同じ土が敷かれている。良い状態を保つため、部員やスタッフは毎日約1時間かけてトンボとスポーツトラクターで整備し、「最高のグラウンド」で野球に打ち込んでいる。

明石商に「甲子園の土」が敷かれたのは2013年ごろ。グラウンドの水はけを良くするとともに、生徒の意識を高める目的もあった。甲子園球場の整備を担う阪神園芸(西宮市)に注文して内野を整え、マウンドの高さや勾配も甲子園と同じにしてもらった。16年冬にも土を投入し、三塁側のブルペンとファウルゾーンも整備した。

部員とスタッフは練習後にグラウンドをならす。ゴロのイレギュラーを防ぐためにスポーツトラクターも活用する。藤井晃真コーチや須山貴文コーチが運転し、付属のはけやローラーなどでグラウンドを平らにし、固さも均等にする。

藤井コーチは「グラウンドの状態によって選手がけがをしないよう整備を徹底している」と語る。練習試合で訪れた他校の指導者から「明石商のグラウンドはノックが打ちやすい」などと称賛されたこともある。
杉本琉綺選手(1年)は「とても恵まれた環境で練習できている。中学の時と比べてイレギュラーも少ないので、思い切ったプレーができる」と話している。

メモ智弁和歌山/上 高嶋監督退任、中谷新体制へ 徹底分析、選手に浸透
https://mainichi.jp/koshien/articles/20190128/ddl/k30/050/198000c

「監督を交代する。絶対甲子園に出ろよ」

 夏の甲子園初戦で敗れ、新チーム発足から約2週間たった昨年8月24日。智弁和歌山の高嶋仁監督(72)=現名誉監督=は練習する約20人の選手に集合をかけ、自らの監督退任と、後任を中谷仁コーチ(39)に託す考えを伝えた。新チーム発足後は中谷監督に練習の指導をほぼ任せていたこともあってか、選手に動揺は見られず、冷静に受け止めている様子だったという。

高嶋名誉監督が、教え子の中谷監督を後継に考え始めたのは、中谷監督がまだ現役高校球児だった約20年前にさかのぼる。「チームをまとめる力があり、人間性が良かった。甲子園で優勝と準優勝を経験し、勝ち方も知っていた」と理由を明かす。

中谷監督は智弁和歌山の捕手として強肩強打でならし、甲子園に春夏通算3回出場。96年センバツで準優勝し、主将を務めた97年夏の甲子園でチーム初の夏制覇を果たした。
元チームメートで野球部OB会長を務める清水昭秀さん(39)=和歌山市=は率先して練習に打ち込む主将としての姿が印象に残っている。「謙虚で、みんなに好かれ、人を引きつける性格だった。監督になるべくしてなった」と納得する。

高嶋名誉監督は、当時高3だった中谷監督に大学進学して指導者として母校に赴任してほしいと考えていたが、本人のプロ志望は固く、阪神にドラフト1位で入団。楽天と巨人でもプレーして2012年に現役引退した。その後、少年野球の指導などをしていたが、11年夏を最後に甲子園で初戦突破できなくなっていた高嶋名誉監督からチーム強化の打診を受け、17年4月、監督含みで母校のコーチに正式就任した。

中谷監督は楽天で野村克也監督(当時)に指導を受けた経験を基に、相手チームの特徴を綿密に把握し、試合に生かすよう選手に徹底している。大会期間中はベンチ外の選手が、対戦する可能性の高いチームの試合に出向いて録画し、当日のうちに選手たちが見られるよう用意している。映像も漫然と見るのではなく、相手投手の球種や球速、守備体系、攻撃スタイルなど常に実戦を想定しながら注意深く観察し、各自で対策を考えるよう意識させている。

外野手の細川凌平選手(1年)は「相手の打撃の傾向や力量がつかめるので、守備のポジショニングに役立つ」と話し、池田泰騎投手(1年)も「繰り返し見ていると相手のスイングや球種による打撃の違いが分かってくる」と効果を語る。

中谷監督は「相手を知らないで勝つことはできない。特徴が分かっているからこそ良い結果を出せた試合は数限りない」と説く。元プロ直伝の周到な事前準備が、豪快な打撃を身上とする智弁野球に厚みを与えている。

メモ智弁和歌山/中 小技絡め戦術緻密に 「ケースバッティング」で実戦を意識
https://mainichi.jp/koshien/articles/20190129/ddl/k30/050/355000c

高嶋仁名誉監督(72)の後を継いだ中谷仁監督(39)の下、チームには新たな変化が生まれつつある。パワーだけを前面に押し出すことは抑え、時々の試合展開に柔軟に対応できるしなやかさも身につけようと模索している。

そのベースにある練習の一つが「ケースバッティング」だ。1死二、三塁など好機をイメージしてどのような打撃をすれば確実に得点できるかや、犠打の成功率を100%に近づけるためどこに打球を転がせばいいかなど、試合の具体的な場面を強く意識して臨んでいる。智弁の強打を培ったバッティングマシンでの練習はこれまでなら1日約2時間続けることもあったが、半分程度の時間に抑え、量から質に転化した。

守備練習でも、相手の奇策に対応できるよう、スクイズやバスター、ヒットエンドランなどさまざまな攻撃を想定。また、選手が課題だと感じていることについて重点的に取り組めるよう、練習は生徒の自主性に任せることも多くなった。

こうした変化は結果にも現れ始めている。秋季近畿大会につながる昨年10月の南部との県2次予選準決勝。双子のバッテリーを中心に「力のあるチーム」(中谷監督)で、約1カ月前の新人戦では0-2で敗れていた。 試合は智弁和歌山が一回に2点を先取、先発・池田泰騎投手(1年)も順調な立ち上がりを見せた。しかし、五回に1点を返されると、六回には2ランを浴び2-3と逆転された。ただ新人戦とは違い、この日は落ち着いていた。

七回、安打と敵失で得た無死一、三塁の好機に9番・綾原創太選手(1年)を打席に迎えた。これまでなら適時打を狙いにいく場面にも思われたが、中谷監督のサインは「スクイズ」。綾原選手は4球目を相手投手の前にうまく転がして手堅く同点とした。三塁走者・久保亮弥選手(2年)の好スタートもスクイズ成功につながった。これで攻撃に勢いが生まれ、後続の3連打でさらに2点を追加。続く八回は持ち前の打撃力で6長短打を集めて突き放し、10-3で前回の借りを返した。

昨季のチームはプロ野球・広島に入団した林晃汰選手(18)をはじめ強打者ぞろいだった。今季はそこまでの爆発力は期待できず、中谷監督は「打線の上位も下位も小技を交えてつなぐ野球をしないと勝てない」と語る。
監督の意図はチームに浸透しつつあり、綾原選手は「新チームになってから長打を狙うのではなく、泥臭い野球をやっている」と違いを感じている。中谷監督も「時々の場面で何をしなければならないか、選手たちも自分の役割が分かってきた」と手応えを話す。

高嶋野球をベースにしつつ、戦術面で緻密さも加え、チームは新たなスタイルを築こうとしている。

メモ智弁和歌山/下 5連敗中の大阪桐蔭に勝利 新戦力の成長が収穫
https://mainichi.jp/koshien/articles/20190130/ddl/k30/050/329000c

県2次予選で優勝して昨年10月からの秋季近畿大会に出場した智弁和歌山は1回戦で大阪偕星学園を12-5のコールドで降し、順調なスタートを切った。続く準々決勝は、この年夏に史上初となる2度目の春夏連覇を遂げた大阪桐蔭。智弁和歌山は前年春以降、公式戦で5連敗していたが、センバツ出場に向け、何としても突破したい相手だった。

中谷仁監督(39)は「相手は隙(すき)のないチーム。こちらが隙を見せたら、そこからやられてしまう」と選手に言い聞かせた。

試合は序盤から動く。一回、先頭打者に安打を打たれると、盗塁を阻止しようとした東妻純平捕手(2年)の送球ミスで三塁進塁を許す。後続に適時打を浴び、先制点を与えた。ミスが絡む失点に不安がよぎったが、選手は冷静だった。
直後の二回、根来塁選手(2年)が安打で出ると、新チームでスタメンになった佐藤樹(2年)、綾原創太(1年)両選手らが続き、計4安打で2点を返し逆転。さらに2死満塁の好機に西川晋太郎選手(2年)らが連続押し出し四球を選び、4-1と優位に立った。

先発の池田泰騎投手(1年)は変化球を低めに集めてバットの芯を外すことを意識し、打たせて取る投球。四回からは4イニング連続で三者凡退に打ち取り、試合を作った。「大阪桐蔭だからと言って特別な対策はせず、平常心を心がけた」と気負いはなかった。
九回は救援の池田陽佑投手(2年)が1死二、三塁のピンチを切り抜け5-2で勝利し、厚い壁をようやく打ち破った。

甲子園経験組が引っ張るチームにとって、池田泰投手や綾原選手ら攻守にわたる新戦力の活躍は心強い材料となった。中谷監督は「序盤でリードしても気が抜けなかったが、先発の池田泰が内角をうまく攻めていた」と好投をたたえた。
一方、課題も見つかった。準決勝・明石商(兵庫)戦では、近畿大会初登板の山本雄太投手(2年)が連続本塁打を浴び二回途中で降板すると、続く小林樹斗投手(1年)も4連打を許し3失点。その後の救援陣も相手打線を抑えられず、0-12でコールド負けした。中谷監督は「捕手の東妻を中心に踏ん張りきれていない。2、3番手の投手を育ててバッテリーを強化しないといけない」と投手陣の層を厚くする必要性に触れた。

2年連続13回目のセンバツ出場が決定した今月25日、選手は喜びを表現しながらも気を引き締めた。黒川史陽主将(2年)は「一日一日を大切にして昨日の自分たちを越えていきたい」とさらなる成長を誓う。新生チームは手にした収穫と課題を糧として、高校球史に新たな足跡をしるそうとしている。

野球ブラックジャガーさんへ
攻めの投球と逃げの投球の違いは大きいですね。いつも神港学園・北原前監督が「逃げている投手はその場を凌いでも、いつかは打たれてしまう」と力説されてました。
投手は基本的に強気な方がいいですね。キャッチャーが慎重にリードできれば尚良しです。

ラジオはAMの電波は遠くまで聞こえます!!特に海に面した地方ではよく遠方まで聞こえます。
自宅からだと電波障害でWBS和歌山放送も聞きづらいですが、明石あたりだと和歌山・徳島・岡山のラジオはしっかり聞こえますし、京都や奈良に行けばCBCラジオや東海ラジオといった名古屋圏内のもよく聞こえます。

ラジオ関西は今でも決勝戦は実況してますね。林アナがいつものトーンと思いっきり変えて絶叫しております。https://www.youtube.com/watch?v=aZPgzYPQ1L0

しかし、福井に遠征した折にはなかなか関西のラジオの電波は入りづらくかといって名古屋圏内のも聴きづらかったですね・・・。FBC福井放送に頼ってました。
それに、富山や秋田のラジオが聴けたのはうらやましいですね。今はラジコという便利なアイテムもあるようですが、僕は活用しないので・・・・・。

いずれにせよ、昔よりもずいぶん放送期間が縮小され寂しいご時世になりました。インターネットで速報するし、スマートフォンを持っている人たちはすぐに情報を仕入れられますから・・・。
僕のように携帯電話を持たない人間にとっては世知辛いです。。。

http://6547.teacup.com/hirorink/bbs

 

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